昨年末の大掃除のときのこと。

文具、なかでも主にペン類の収納用に無印良品のアクリル小物ラックを購入したのでご紹介します。
このラックであふれていたペンがきれいに整理できました。


無印良品の「アクリル小物ラック・大」「重なるアクリル仕切付スタンド・ハーフ」で文具をスッキリ整理



▲これ、僕のデスクです(通称コクピット)。
このデスクの左の方、デスクと本棚の間のスペースに文具のなかでも主にペン類を置いていました。
 


▲こんな感じ。
もともと「できるだけモノを持たない、モノを買わない」主義なのですが、文房具が好きで、どうしても増えていくんですね。

それで、ご覧の通り無印良品のアクリル小物ラックはもうペンが溢れる状態になってしまっていました。
それにフリクションスタンプもあふれています。

そこで昨年の大掃除の時にちゃんと整理しようと購入したのがこちら。
 


無印良品の「アクリル小物ラック・大」(左)と「重なるアクリル仕切付スタンド・ハーフ」(右)です。

まずは「アクリル小物ラック」から紹介しましょう。


ラベルに書いてあるように、サイズは約幅175×奥行130×高さ143mm。 


3段の棚が斜めになっていて、ペン類を収納するのにすごく便利。
1段だけ可動式の仕切り板もついています。 
で、実はこのラック、なぜ選んだかというと、


すでに「アクリル小物ラック・小」を使っているのですが、これを2つ並べると重ねられるのです。
その完成形は最後にお見せしましょう。


次に「仕切り付きスタンド・ハーフ」です。
 

サイズは約幅175×奥行65×高さ48mm。


名前に「スタンド」とありますが、ペンを立てるには高さが足りないですよね。



これ、何を収納するかというと増えすぎたフリクションスタンプを収納するために購入しました。 

 

スタンプ台は入りませんが、これは別の場所に収納するとして、フリクションスタンプは全て入ってまだ余裕がありますね。
あと4,5本は買っても大丈夫だ、よしよし。

で、実はこの「仕切付スタンド」 も先述のラックに重ねることができるんです。

ということで、完成形がこちら。 


おお、見事にスッキリ!
いちばん上にフリクションスタンプ。
その下にカッター類。
そしてその下の5段がペン類。
一番下の”床下”みたいなところにマステとスタンプ台。

持っているペンが少ないから、全体の規模としてはとても小さいですが、ペンが種類ごとに整理されていると、ちょっと文房具屋さんのペンコーナーみたいになってきます。

 
この無印良品のアクリル収納品のシリーズ、透明でデザインがシンプル。
それに、僕は購入していませんが、引き出しのものとかいろいろなタイプがあります。

そして最大の特徴は、サイズが合うものは重ねることもできるように作られていること。

今後も文房具が増えていくと思いますので、徐々にラック類も”建て増し”していくことになると思いますが、上手く組み合わせていけば、本当に文房具屋さんのようになるんじゃないかと。

「できるだけモノを持たない、モノを買わない」主義とかいいながら、ちょっと楽しみにしていたりします。

文具好きの方、ぜひ。





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