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上海問屋さんが扱っているモバイル用Bluetooth二つ折キーボードを購入しました。

これがなかなかのスグレモノで、まだ使い始めたばかりですがすごく気に入ったのでご紹介したいと思います。

 


上海問屋Bluetooth二つ折キーボード開封の儀&ファーストインプレッション




▲今回購入したのは、上海問屋さんのBluetooth接続極薄・超軽量二つ折キーボード(スタンド型ケース付)。

メーカーや製品名が不明なのですが、「Foldable Keyboard」と書かれています。
ちなみに型番はD−914246です。

パッケージはAnkerみたいでけっこうオシャレですね。



▲箱裏面はこんな感じ。

この箱裏面の写真でわかるように、このキーボードはちょっと個性的な形状をしています。



▲開封。

「おお、結構でかい!」という印象。 



▲梱包されているのはキーボード本体の他、専用ケース、microUSBコード(約75cm)、取扱説明書(英語)。

それではまずキーボード本体を観ていきましょう。


▲透明な専用ケースに入っている状態です。

「MADE IN CHAINA」のシールはかっこ悪いので後で剥がしました。



▲裏面はこうなっています。
 


▲大きさは公証160×130×13mmですが、ケースを装着しているとちょっと大きくなります。



▲iPhone6sPlusと並べて見たほうが大きさが分かりやすいかもしれません。
こうしてみると結構大きいですね。

新書とほぼ同じサイズです、というと実感できるでしょうか。 

販売サイトの写真では、スーツの内ポケットに入れているところが写っています。
ポケットに入らないことはありませんが、ちょっと邪魔になるかも。



▲また、厚みもケースなしでは13mmですが、ケースを装着した場合はさらに分厚くなるわけで、iFaceを装着したiPhoneよりも分厚いです。



▲重さはケース装着時で223g。 
 


▲ケースなしだと170gでした(公証170g)



▲ケースから引き出しのようにスライドして取り出します。
(ケースについては後で触れます) 



▲パカっと開くと自動でスイッチオン。
閉じればオフになる省電力設計。
磁石が内蔵されいるようで、適度にくっついている感じがあり、片側だけ持って持ち上げても自然と開くことはありません。



▲開くとこんな感じ。
これは近未来感がありますね。
かっこいい! 
166度の角度がついていて、手を置いた時に自然な体制になります。 



▲キーボード中央上部にLEDがあって、緑色のランプでスイッチオンが確認できます。



▲iMacのキーボードと大きさの比較。

横幅は最大で330mmで、かなり大きく感じます。 
キー配列はUSで、多少の慣れが必要かも。
キーピッチは18mmもあり、モバイル用キーボードとしてはかなり余裕があります。

 


▲キーボード左側。

「Fn」キー+「Q」キーでAndroid
「Fn」キー+「W」キーでWindows
「Fn」キー+「W」キーでiOS

の切り替えができます。



▲キーボード右側。
個人的には「Enter」キーが小さいのがちょっと苦手。
まぁ、これは慣れるしかないですね。 



▲ペアリング方法も簡単。

「Fn」キー+「T(Bluetoothマーク)」キーを押すと青ランプが点滅します。




▲iPhone側は「設定」>「Bluetooth」で「Foldable Keyboard」を選択。



▲「接続済み」になれば完了です。
簡単ですね。 


さて、この製品で気になったのがスタンド機能の付いた専用ケース。



丸印のところに切れ込みが入っていて、ここにデバイスを置くわけですが、矢印の部分の使い方がわからない。




▲切れ込みのところを使ってみると、僕のiPhone6sPlusの場合は裸だと角度が浅すぎて




▲iFace装着中だと入らない。




▲で、上記矢印の部分に置いてみたのですがこの使い方って正しいのだろうか?

あまりホールド感がないんだよな。 



▲ちなみに僕はiPhoneを立てて使いたいのでこういう置き方をしてみたけれど、やっぱり安定感はない。

トリセツにもこのケースの使い方については書かれていないし、販売サイトにもこの「矢印」部分を使っている写真はない。

んー、どうなんだろう。 




▲ケースの謎は置いておいて、とりあえず使ってみます。
デバイスはiPhone6sPlus、アプリはライブドアブログの専用エディターです。
 
さて使用感ですが、166度の角度がついたキーボードポジションがすごくいい!
こういうキーボードは初めての体験ですが、肘を窮屈に締める必要がないのがこんなにラクなのかと驚きました。

Macのキーボードよりポジションに関しては快適かも。
 
また、キーの打鍵感もちょっと軽めですがしっかりあります。

そして、なによりもモバイル用キーボードとしていいのは音が静かなことですね。 
カタカタという音はしますが、軽い音なので、カフェでノマドという状況なら周りの騒音でかき消されるレベルです。
 


まとめ



年初からiPhoneやiPadで使える、持ち運びが便利なキーボードが欲しくて色々物色していました。
当初は、高城剛さんがこちらの本で


 

オススメしていたモバイルキーボードを購入しようかと思ったおですが、これが入手困難な状態。
(並行輸入品がAmazonで約10000円で出品されていました。)


 

しかもコンパクトなのはいいのですが、どう見ても手の大きな僕には窮屈そう。

それで小さいけれど窮屈でなさそうなキーボードを探していて、このキーボードにたどり着きました。

ただ、このキーボードを扱っている上海問屋さんでは現在在庫切れの状態(近々入荷予定のようです)。 

そこで僕はドスパラで購入しました。

早急に手に入れたい方はドスパラをオススメします。


さて、今回はファーストインプレッションとしてレビューを書きました。

これからしばらくこのキーボードを使ってみて、気がついたことをまた書きたいと思います。

お楽しみに。





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