4月の転勤に合わせて、いくつか文房具を購入しました。
そのひとつがLHIT LAB のスタンドペンケースです。
スタンド型のペンケースが流行している昨今、自立するためのなかなかおもしろいギミックを搭載したペンケースなのでご紹介します。 


LHIT LAB   スタンドペンケースのレビュー 



このペンケース、正式には「SMART FIT ACTACT スタンドペンケース」といいます。
パッケージに記されているように、日本文具大賞機能部門優秀賞を受賞した商品。
確かにこれは目からウロコの機能を有しているのですよ。



▲箱から出したところ。
まず、この商品、ぱっと見ではペンケースとは思えませんよね。
どう見ても小さめの水筒といった感じです。




▲でもこのペンケース、当然ただの筒状のペンケースではありません。

この取説でわかると思いますが、底の細くなっている部分がポコっと凹んでスタンド型のペンケースになるのです。





▲太さは5〜6cmくらい。
それほど太くは感じない、というか細い印象です。
「ペンが15本入ります」と書かれていますが、とてもそんなに入るようには見えません。 



▲これが筒状のペンケースの底の部分。
この底の部分を押すと、



▲ポコッと凹むわけです。
このギミックなかなか面白い。 



▲とは言え、ギミックが面白いだけではいけません。
ここからは実証実験。
まず、僕のメインペンケースである「つくしペンケース」に入っているペンや文具一式を入れてみます。 



▲で、わかったのが、これが意外と入る入る。
細く見えたペンケースでしたが、修正テープを残して「つくしペンケース」にあるすべてのペンやノリ、ペン型のハサミなどが入るではありませんか! 
太めのペン(あるいはペン型のもの)が多かったので15本は無理でしたが、ふつうの太さのペンなら十分15本入ります。 



▲こんな状態でちょっとキツキツですが。



▲もちろんファスナーも閉まります。



▲そして、ファスナーを全開にして、このペンケース全体を握って下向きにグイッと押すと、こんなふうにペンスタンドになるわけです。
ちょっと短めのテープのりもヘッドが見えていますね。



▲ただし、一つだけ注意を。
勢い良くペンケースをスタンド型にしようとしてぐっと押し込むと、中のペン類が飛び出す可能性があります。
僕はこの注意書きのイラストの左端の状態そのものの経験をしました。
レビューを書くために顔を近づけてギミックを見ていのですが、危ないところでした。 


それさえ気をつければ、なかなか使い勝手のいいペンケースだとおもいます。
シリコン素材ですから、汚れても水洗いができますし。 

ちなみにカラーバリエーションは、僕が買ったネイビー以外にレッド、イエローグリーン、ブラックがあります。






また、こういったキャラクターモノ




あと、サイズが大きなものもあります。














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