「トゥームレイダー ファースト・ミッション」【映画レビュー】アリシア演じる弱いララ・クロフトに萌える


2018年、映画館で観る3本目は「トゥームレイダー ファースト・ミッション」です。

3月29日に観たんですけど、忙しくてずっとレビューを書けなかったため、今更ながらアップです。

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の公式サイトはこちら

DVDももう発売されているので、購入とかレンタルの参考にしてください。



「トゥームレイダー ファースト・ミッション」、まだ未完成の弱いララ・クロフトはアリシアのはまり役かも


はっきりいいます。
アリシアのララ・クロフトは萌えます(笑)。


「トゥームレイダー」といえば、アクションゲームから映画化され、かつてアンジェリーナ・ジョリーが主役ララ・クロフトを演じて当たり役となったシリーズ。

強くて美しくて、しかもセクシーなアンジェリーナ・ジョリーのイメージが定着しているララ・クロフト役を、アリシア・ビキャンデル(ビカンダー)が演じると聞いたとき、うん?って思ってしまいました。

一応僕はアリシアの大ファンですが、ララ・クロフトのイメージとは違いますよね。

華奢すぎ、細すぎ。
顔は確かに美人だけど、さすがにあの体格ではアクションは無理だろうと。


ところが、さすが一線級の女優さんですね。
徹底してトレーニングされてきたようで、もう腹筋なんてシックスパックですよ。

それにバレェをしていたからでしょうか、意外に運動神経がいい!

結構格闘シーンもうまくこなしています。


が、しかし、このストーリー設定上、強いララになる前の弱い時期を演じるため、ただただやられっぱなし。
もう痛いシーンの連続。

いじめられるアリシアが観たい! というある意味マニアックな方にとっては見ごたえがあるかもしれませんが、単なるファンの僕にとっては、もう可愛そうで可愛そうで、助けてあげたい!という2時間でした。
ですが、それがかえって萌えます。


ちなみに、最後のシーンではアンジェリーナ・ジョリーのララ・クロフトにつながるシーンが登場しますが、アリシアのララ・クロフト作品は続くのだろうか。

次回作を観たいです。


あっ、見るべきかどうかですが、アクション映画としてなかなかレベル高いですから、理屈抜きで楽しめますよ。
アクション好きは観て損はしません。












トゥームレイダー ファースト・ミッション ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/“幻の島"マップ付) [Blu-ray]
アリシア・ヴィキャンデル
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2018-07-25








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