7月11日のKindle日替わりセール対象本は、ハンナ・アーレント解説書。
世界は多様性を容認する方向に向かっているようで、実は排外主義や全体主義もしっかりしつこく残り続けています。
今、ハンナ・アーレントを知る意義は大きいと思います。ぜひ。



仲正 昌樹 (著)『悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える』 399円 




悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書)
Amazonの内容紹介より

世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか?ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起源』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。







Kindleを読むならKindlePaperwhiteがおすすめです!









マンガ好きにぴったり、32GBの大容量モデルも登場!

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つきモデル



カラーページの多い本なら














新しい防水仕様のKindle Oasisもどうぞ









kindleは無料の専用アプリを使ってiPhoneでも読めます。



このブログをまた読みたいと思ったら登録を!→ follow us in feedly