「ミッション・インポッシブル フォールアウト」【映画レビュー】本物にこだわるトム・クルーズはもはやハリウッドのジャッキー・チェン!



2018年、映画館で観る7本目は「ミッション・インポッシブル フォールアウト」

「ミッション・インポッシブル フォールアウト」の公式サイトはこちら

はっきり断言します。
シリーズ最高作品です!



「ミッション・インポッシブル フォールアウト」、本物にこだわるトム・クルーズの渾身のアクションを観ずして、もう映画は語れない




シリーズ6作目。
監督は前作に引き続きクリストファー・マッカリー。


ストーリーは少々ややこしい。
盗まれたプルトニウムを回収して、核テロをするというのが大筋のミッションだけど登場する組織が結構多い。
トム・クルーズ扮するイーサン・ハントとその仲間たちのIMF。
それにCIAとMI5、さらにシンジケートのアポストルと事件のカギを握るジョン・ラークという謎の男。

途中で若干こんがらがりますが、そんなことは気にしなくていいです。

もうね、この映画、極端に言えば、ストーリーなんてどうでもいいです。

とにかくトム・クルーズのアクションだけを観てください。
それだけで映画代払う価値があります。

はっきり言って、シリーズ最高のアクションですよ。
たしか、トム・クルーズって56歳だと思うんですが、もうある意味ハリウッドのジャッキー・チェンですよ。

シリーズお決まりのバイクチェイスシーンも今回はノーヘルで走るから本人が運転している!
パリの凱旋門のまわりを逆走するシーンも、その直後の車に衝突して投げ飛ばされるシーンも本人がノーヘルで走るんですよ。
衝突シーンをノーヘルですよ!

CMでも放送されているビルからビルへのジャンプシーンも本人!
しかも壁に激突して足を骨折しつつもそのまま走っていく。

スカイダイビングに至っては100回以上も自分で飛んでるし(それも高高度降下低高度開傘)、極めつけはヘリの操縦シーン。

自分で操縦している!


今の映像技術を持ってすれば、はっきりいってCGでごまかすことはできるんです。
でも、「観客はそれを見抜く」とか言って、すべて体を張って撮影する。

どこの俳優がヘリの操縦を特訓してヘリチェイスシーンを自分でやろうと思いますか。

この映画にかける思い、観客にすごいものを見せようという心意気、これが全面的にスクリーンから伝わってくる!

だからこそ、この映画は絶対に劇場で観てほしい。

特に僕と同じ世代のアラフィフのオッサーンたち、トムを観たら老け込むのはまだ早いと思うよ。
夏バテかなと思ったら、劇場に行ってみよう。
きっとトムに元気をもらえます。











最新作を観る前にシリーズ作品を見て予習をしよう!






M:I-2 (字幕版)
トム・クルーズ
2013-11-26

























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