6月13日のKindle日替わりセール対象本は、池田勇人伝。
ブログ界隈では”いけだはやと”というと高知の山奥に住むイケハヤさんを思い浮かべるが、現代日本史においてはやっぱりこの方。
この方を抜きに日本の経済発展は語れない。
教養として読んでおきたい。


鈴木文矢(著)『池田勇人 ニッポンを創った男』399円 




池田勇人 ニッポンを創った男


Amazonの内容紹介より

池田勇人が第58代内閣総理大臣に就任したのは、1960年(昭和35年)のことだ。以後、2回の衆院解散と4度の内閣改造を経て、1575日の間、池田は日本の首相と自民党総裁の座に君臨した。池田が日本を指揮したこの4年半は、高度経済成長の第2期にあたる。まだ、沖縄返還(1972年)も実現しておらず、同時に前任の岸信介首相の60年安保闘争の“疲弊”が日本国内に充満していた時期だった。すでに高度経済成長は興っていたが、日本人の多くはそれが“頭打ち”になると感じており、現に中小企業の倒産が目立ち始め、経営苦から自殺する企業家も少なくなかった。そうした状況下で首相に就任した池田に課せられた使命は2つあった。1つは、陰りの見えていた経済発展を持続させること。もう1つは、閉塞した空気を打ち破り、日本国民に“明るい未来”の希望を抱かせることだった。




その他、本日のkindle日替わりセール対象本



雨やどり (集英社文庫)



洗脳 地獄の12年からの生還




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