まいぷら

まいぷら(MyLife+ マイライフプラスの短縮形)は、50歳からLife Shiftして「人生を味わい尽くす」ための”プラス”を発信するブログ。書評、ガジェット、ライフスタイル、旅、アウトドア、ときどき讃岐うどん

本の紹介-歴史

百田尚樹(著)『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~』飛鳥新社【本の紹介】健全な日韓関係構築のためにあえて今読んでみてほしい一冊

百田尚樹(著)『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~』飛鳥新社より、李氏朝鮮時代と日韓併合時代について気になったポイントをピックアップ。 健全な日韓関係構築のためにあえて今読んでみてほしい一冊です。

百田尚樹(著)『日本国紀』幻冬舎【本の紹介】新しい時代を迎える前に読んでおきたい私達の記憶

百田尚樹(著)『日本国紀』幻冬舎を紹介。アンチの批判が尋常ではないですが、新しい時代を迎える前に読んでおきたい私達の記憶をまとめてくれた本だと思います。

ビジネスパーソンの教養として最適!異色の戦後史入門書の紹介

ゆげ塾(著)『3時間半で国際的常識人になる ゆげ塾の速修戦後史欧米編』の紹介。僕の読書メモをシェアします。

「戦後」は決して特別に分断された時代ではない。それは「戦中」の延長線上に存在する。

おはようございます、一龍です。 戦後70年という区切りの年にあたり、総理談話が注目され、戦争の特番がかなり放送されています。 そんな中、今日ご紹介するのは古谷経衡さんの『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』です。 本来本書は戦前戦中と戦後…

今だからもう一度確認しておきたい、終戦から独立までの歴史の舞台裏

おはようございます、一龍です。 戦後70年の区切りの年の夏。 終戦記念日がまたやってこようとしていますが、今年は安保法案や辺野古の基地移転問題など、憲法論議や安全保障のあり方に関心が集まっていて特別な雰囲気を感じます。 ちょうどそんな折に発売…

読めば城を巡りたくなる【紹介】八幡和郎『江戸全170城最期の運命』イースト・プレス

おはようございます、一龍です。ゴールデンウィークあけの今朝は、城マニアにとって次のお休みが待ち遠しくなること間違いなしな一冊をご紹介します。

宿命に生きるか、運命にあらがうか、51人51通りの人生【本の紹介】塚本青史『サテライト三国志』日経BP社

おはようございます、一龍です。今日はいつものビジネス書とは違って『三国志』をご紹介します。 「なんで今更三国志?」と思われるかもしれませんが、この本、ちょっとかわった三国志なんですよ。

Ryouma lives in my heart.【書評】ひすいこうたろう(著)『名言セラピー 幕末スペシャル』(ディスカヴァー21)

名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!(2010/12/11)ひすいこたろう商品詳細を見る <楽天ブックスはコチラ>『名言セラピー 幕末スペシャル 』 今年最初の書評は“龍の魂”を現代語でストレートに投げかけてくれるこの本からにしました。 龍馬伝は終わっ…

まさに戦国武将カタログ【紹介】『ビジュアル戦国1000人』(世界文化社)

ビジュアル 戦国1000人 ―応仁の乱から大坂城炎上まで乱世のドラマを読む(2009/01/10)小和田 哲男(おわだ てつお)商品詳細を見る 【目次】 第1章 信長の時代 経済力で天下布武を推し進めた覇王 第2章 応仁の乱 下剋上への導火線となった室町幕府の落日 第3章 …

暗黒の時代を生き抜く!【書評】塩野七生(著)『ローマ亡き後の地中海世界(上)』(新潮社)

新年最初の【書評】は、ビジネス書ではなく ローマ亡き後の地中海世界(上)(2008/12/20)塩野七生商品詳細を見る もっとも塩野七生氏のような大先生の本を書評するなど、いくらワタクシが”日本を代表する書評ブロガー”でもできるわけもなく・・・(←おいおい、…

ピーター・バーンスタイン(著) 『ゴールド 金と人間の文明史』 (日経ビジネス人文庫)

こんばんは 3連休いかがお過ごしでしたか? 私は職場の友達が機動戦士ガンダム(最初のです)のDVD全話分を貸してくれたおかげで、夢中になって見入ってしまった3連休でした(汗)。 ただいま、ランバラルが出てきたところで一時中断しています。 「ザ…