まいぷら

まいぷら(MyLife+ マイライフプラスの短縮形)は、50歳からLife Shiftして「人生を味わい尽くす」ための”プラス”を発信するブログ。書評、ガジェット、ライフスタイル、旅、アウトドア、ときどき讃岐うどん

本の紹介-経済

かなりショッキング!長谷川慶太郎・田原総一朗両氏による『2020年世界はこうなる』から中国の動向予測のポイントをまとめてみた

長谷川慶太郎、田原総一朗両重鎮による対談、『2020年世界はこうなる』から、中国の今後についての部分をピックアップてみました。

ピケティ理論からみたアベノミクス、最終目標は”再分配”の実現!

おはようございます、一龍です。 以前、ピケティ理論の結論についてはこちらの記事でまとめましたが、 これだけ知ってれば大丈夫、ピケティの結論をまとめてみた! では日本経済は、特にアベノミクスはピケティ理論から言うとどうなのかを知りたいところです…

これだけ知ってれば大丈夫、ピケティの結論をまとめてみた!

おはようございます、一龍です。 昨年末の発売から、700ページ超え、約6000円の高価格にもかかわらずベストセラーとなって話題になっている『21世紀の資本』。 経済本としては異例の売れ行きで、「読んでおかないとまずいぞ」的な雰囲気が漂っていま…

アベノミクスとは何かがわかる6つのポイント【書評】木暮太一(著)『今までで一番やさしい経済の教科書』ダイヤモンド社

おはようございます、一龍です。経済学をいつもわかりやすく解説してくれる木暮太一さんの「今までで一番やさしい経済の教科書」シリーズの最新刊が登場したのでご紹介します。「景気」=「全体的に、商売かうまくいっているかどうか」といったように、非常…

歴史はお金で作られ、世界はお金で動くのだ!【書評】蔭山克秀(著)『やりなおす経済史』ダイヤモンド社

おはようございます、一龍です。今日ご紹介するのは、経済が苦手な方へ超おすすめの入門書。著者は代々木ゼミナールの人気講師、蔭山克秀さんということで、語り口がめっちゃ面白くてわかりやすい。はっきり言って、これはスゴ本です!

これはトリビアの泉だ【紹介】一橋総合研究所『2013年版 図解革命! 業界地図最新ダイジェスト』 高橋書店

2013年版 図解革命! 業界地図最新ダイジェストposted with ヨメレバ一橋総合研究所 高橋書店 2012-08-29 Amazon楽天ブックス7nethontoブックオフe-hon こんばんは、日本シリーズは全く蚊帳の外の一龍(@ichiryuu)です。 さて、今夜は当ブログでは初めてのジ…

本当のことを知ろう【書評】安達誠司(著)『円高の正体』( 光文社新書)

円高の正体 (光文社新書)posted with ヨメレバ安達誠司 光文社 2012-01-17 Amazon楽天ブックス7netbk1ブックオフe-hon いっこうによくならない景気。 「総理大臣なんて誰がなっても一緒や」という声もよく聞きますが、そりゃそうでしょう、財政政策だけでは…

世界は着々とその日にむかっている【書評】朝倉 慶(著)『2012年、日本経済は大崩壊する!』(幻冬舎)

2012年、日本経済は大崩壊する!posted with ヨメレバ朝倉慶 幻冬舎 2011-07-07 Amazon楽天ブックス7netbk1ブックオフe-hon ハッキリ言って、恐怖だ。 2012年?もしかしてそれまでもたないのでは? 日本という島国にどっぷりつかっているうちに、世界は大変…

国民がグランドビジョンを示そう【書評】三橋貴明(著)『歴代総理の経済政策力』(知的発見!BOOKS)

歴代総理の経済政策力 グランドビジョンを知れば経済がわかる (知的発見!BOOKS)(2011/05/10)三橋 貴明商品詳細を見る <楽天ブックスはコチラ> 【送料無料】歴代総理の経済政策力 著者は、1日5万ユーザーを集めるブログ 新世紀のビッグブラザーへ の三橋貴…

ウソを見抜け!【書評】上念司(著)『「日本ダメ論」のウソ』(イーストプレス)

「日本ダメ論」のウソ (知的発見!BOOKS)(2011/03/10)上念 司商品詳細を見る <楽天ブックスはコチラ> 『「日本ダメ論」のウソ』 いったいいつまでこの不況はつづくのか? 暗いニュースばかり流れる昨今、しかし本当は解決方法があるのに一部のインフレにな…

住宅施策をマニフェストに!【書評】長嶋 修(著)『不動産のプロから見た 日本経済の活路』(PHP研究所)

不動産のプロから見た 日本経済の活路(2009/05/01)長嶋 修商品詳細を見る この本は選挙が近いこの時期に、政治家にも有権者にも是非読んでほしい。 安定・継続した国内市場の確立、内需の拡大のための有力な施策の提言がここにある! いつも応援ありがとうご…

知らないうちにトラップにかかっている 【書評】マッテオ・モッテルリーニ(著)『世界は感情で動く』(紀伊国屋書店)

今日ご紹介するのは 世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)(2009/01/21)マッテオ・モッテルリーニ商品詳細を見る 最近よく雑誌などで“読書”特集や“オススメ本”特集が組まれますが、 そんなとき必ず経済分野で必ず推薦される一冊が 経済は感情で…

世界一わかりやすい経済の番組【書評】長谷部瞳と「日経1年生!」政策委員会『日経1年生!』&『日経1年生!NEXT』 (祥伝社黄金文庫)

今日はまとめて2冊。 日経1年生! (祥伝社黄金文庫)(2008/04/11)長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会商品詳細を見る 日経1年生!NEXT (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2)) (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2))(2008/12/11)「長谷部瞳は日経1年生!」編集部商品詳細を見る ”世界1…