本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

白いボディーが美しい安心の大容量【周辺ガジェット】ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh

IMG_0743

おはようございます、一龍です。 

今日は大容量モバイルバッテリー、ANKER Astro M3のご紹介です。

 

追記:現在この製品は廃版となっており、Ankerの10000mAhクラスのモバイルバッテリーは以下の2機種。 重さは両製品とも約180gと軽量になっています。

 

 

 

 

 

はじめに


外回りではない私は、iPhoneなら、いつもは1日に2回充電すれば十分です。
ですから1回充電できるモバイルバッテリーを持ち運んでいます。

しかし、8月後半に長期の出張をひかえていて、手持ちのモバイルバッテリーでは心もとないので今回思い切って大容量のものを購入することにしました。

条件はiPhoneを5回以上充電できること。
容量でいうと10000mAhをこえるモデルです。

で、いろいろ調べて、最終的にダンボーモデルが人気の某メーカーさんのものと悩んだ末、ANKER Astro M3 に決めました。

決め手はM3のほうが若干容量が大きかったことと、同メーカーのMini を現在使っていて、非常によかったからです。(別に某メーカーさんのがダメだって訳ではありません)

開封の儀

IMG_6156

昨年購入した Mini の時にも思ったのですが、パッケージがシンプルでオシャレですね。

ANKER という会社名、最近知名度が上がってきましたが、Google出身者が立ち上げたベンチャー企業なんだとか(間違ってたらごめんなさい)。

IMG_6157

当然Appleのパッケージングにも影響を受けているのでしょう。

では蓋をオープン!

IMG_6158

おお、白い筐体とご対面。
この白ボディーの質感、昔のMacBookを思い出させます。

梱包されているものを全て取り出すと

IMG_6159

バッテリー本体、ACアダプターとケーブル、キャリーポシェット、説明書です。

ANKER Astro M3 ファーストインプレッション

大きさは、147×62×22mm

IMG_0740

幅はiPhoneと同じくらいですが、長い!

IMG_0741

iPhoneと重ねてみると、厚さはiPhoneの3倍くらいか。
ただ、丸みを帯びたボディーなので、あまり分厚さを感じさせません。

IMG_6160

重さは正式発表では291gですが、うちの秤だと少し軽めです。

とはいえ手に持ったときのズッシリ感は結構感じます。

こちらは以前ご紹介した同メーカーのANKER Astro Mini

IMG_6161

 

www.s-ichiryuu.com

 

今までこれを使っていたので、よけいに重く感じてしまいます。

まぁ、重さに関しては仕方がないでしょう。

さて、付属品ですが

IMG_6166

ACアダプターがセットになっています。
が、残念なのはケーブルがライトニングではないこと。

iPhoneユーザーとしてはライトニングケーブルを標準セットにして欲しいですね。

IMG_6163

両サイドのUSBが出力ポート。
真ん中のマイクロUSBが入力ポートです。

その下にLEDがありますが、これは”懐中電灯”(スイッチを3秒長押し)になります。

IMG_6165

480時間点灯するのだとか。

それほど明るくはないのですが、非常用にはいいでしょう。

さて、iPhoneと接続してみます。

IMG_0742

つないだだけで充電がはじまります。

IMG_6164

このランプが5段階に減っていって、バッテリー残量を教えてくれます。

以上簡単にインプレッションを書いてみました。

実際に何回充電できるのかとか、持ち運んでの使用感はこれから使ってみて書きたいと思います。

今回はここまで。


基本データ (Amazonより)

容量:13000mAh
充電回数:iPhone 約7回分
サイズ:147×62×22mm
重さ:291g
出力:15V/1A(最小120mAh) 、5V/2.1A(最小120mAh)
入力:5V/1.5A
本体充電時間目安:9時間
LEDフラッシュライト駆動時間目安:480時間

 

追記:現在この製品は廃版となっており、Ankerの10000mAhクラスのモバイルバッテリーは以下の2機種。 重さは両製品とも約180gと軽量になっています。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA