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私がモレスキンデイリーダイアリー(ラージ)に決めた理由【モレスキン】キーワードは「一元化」

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おはようございます、一龍です。

先日来年の手帳としてモレスキンのデイリーダイアリー(ラージ)を購入し、そのレビューを書きました。

 

www.s-ichiryuu.com

 

今日はモレスキンに決定した、そこにいたる過程をご紹介します。

一龍は何を考え、何をやりたくてモレスキンに到達したのか、私的な記録ですが興味ある方は御覧下さい。

 

 

 

 

私の現在の手帳術

はじめにお断りしておきますが、私はプロブロガーを目指すことを意識してから、本業を「仕事」、ブログに関する活動を「ビジネス」と呼んでいますので、ご承知置き下さい(なんかカッコいいでしょ 笑)。

さて、私の現在の手帳術は複雑です。

基本的に「仕事」と「ビジネス」と「プライベート」それぞれに手帳を分けていて、スケジュール管理はGoogleカレンダーと連携したiPhoneで行っています。

「仕事」用手帳&ノート

なぜそんなふうに分けているかというと、もともと仕事とプライベートを分けたい人だから、というところから始まって、仕事の情報が詰まった「仕事」用手帳は職場から持ち出さないようにしているという理由もあります。

そして「仕事」用は美崎さんのこの本の影響で

 

キャンパスカレンダーとライフノートの組み合わせをシステミックでセットにして使っています。

 




「ビジネス」と「プライベート」用手帳&ノート

さて、もう一方の「ビジネス」と「プライベート」用の手帳&ノートについてです。
これが現在複雑で、以下の手帳を同時進行で使っています。

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4冊すべてモレスキンです。
左のラージサイズは言わばなんでもノート。
奥野方式で何でも書いたり貼付けたりしています。

右のラージサイズはブログ関連の計画や記録をつけているもの。
週間ダイアリーです。

下の白モレは「ビジネス」関連のためのノート。
5カ年計画やアイデア、目標などおもに将来についてのことを書いています。

そして中央上のデイリーダイアリー(ポケット)がメインの手帳。
ライフログ用です。

ここ3年ほどずっとデイリーダイアリー(ポケット)をライフログ用メイン手帳として使ってきました。

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左から2012年⇒2013年⇒2014年です。

主にプライベートの予定やライフログ用として使ってきたのですが、今年に入ってから

・短めの読書メモや読書記録
・「ビジネス」上のアイデアやネタ
・ちょっとしたメモ
・「仕事」上の記録
・勉強の記録
・健康管理、運動の記録
・お金の管理
・家族の予定

などなど、どんどん書くことが増え続け、ポケットサイズでは明らかにページ面積が足りなくなっていました。

今年の前半にはすでに、「これは来年は大きいサイズの手帳にしないと」と思っていました。

そして手帳選びの季節到来。

ちょうど美崎さんのこちらの本

 

を読んで、

紹介記事はこちら

 

www.s-ichiryuu.com

 

手帳を「一元化」することの重要性を説かれていて、わたしもすごく共感。

来年の手帳から

「仕事」と「ビジネス」、それに「プライベート」の手帳を一元化しよう

と考えました。

幸いスケジュール管理に神経質にならなければならないほどではないし、これまでどおりiPhoneでかんりすればいい。

ということで、手を広げすぎて上手く機能しなくなっている手帳を大幅にリストラして再構成しようと考えました。

キーワードは「一元化」

結論から先に提示すると、下の写真のような状態を目標としました。

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大きめの手帳1冊とiPhoneのみという構成です。

1冊の手帳で「仕事」と「ビジネス」と「プライベート」をシームレスに融合してしまう。

スケジュール管理はiPhone6Plus(来年購入予定、型紙で大きさのイメージをしてみる)の広い画面で。

紙のノートで不都合な場合はevernoteも活用するというスタンスです。

このイメージが先に固まって、来年の手帳選びに入りました。

手帳選びの条件

ということで、来年の手帳選びの最優先の条件は

A5サイズのデイリータイプ

でした。

あと、

・見開きがフラットになる
・シンプルなページ構成
・不要なページが少ないこと
・丈夫であること
・できれば週間バーチカルページもほしい

など細かい希望は多々ありましたが、とにかく選考に入りました。

手帳の選考過程

まず、デイリータイプであることが絶対条件だったので、シンプルで好きなフォーマットでしたが

 

この手帳は消去(デイリータイプがあったら多分買っていた)。

続いて、マンスリーとデイリーのページに加え、週間バーチカルページも備えるということでほぼ日カズンが構成上は理想にピッタリだったのですが、田舎ゆえ近所で売ってなく、実物が見れなくてこちらもボツ。

それに、毎日載っているページ下の格言みたいなの、あれはいらないです。

ページ面はできる限りシンプルであってほしいんですよね。

最後まで候補に残って何度も本屋さんで実物を手にして確認したのがエディットでした。



シンプルで毎月の目標設定のページもあり、またカバーもバリエーションがあっておもしろい。

かなり気に入りました。

が、唯一どうしても譲れないところが。

それは時間軸が1時間1行なのです。
これでは私の場合、ライフログを書きづらい。

1時間に対して2行ほしいのですよ。

これをかなえてくれるのはモレスキンだけでした。

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さらに言えば、職場でも使えるデザインであること。
必要のないページが少ないこととページ構成がシンプルであること。
そして実は安い(輸入版なら約2500円)。

これらを色々吟味した結果、デメリット(気に入らない点)もあるものの、総合してモレスキンのデイリーダイアリーのラージサイズが一番自分に合っているという結論に達しました。

モレスキン、デイリーダイアリーのデメリット

もちろん、すべてに満足しているわけではありません。
デメリットもたくさんあります。
ここからはモレスキンへの要望として書いていきます。

重い

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ノーマルの状態で500g越え!

ただ、私の場合は車での移動がメインなので、少々荷物が増えても大丈夫。

また、Kindleで読書するようになってから持ち歩く本が3冊から1冊に減っていて、トータルの荷物の重量で考えると重量増加にはならない。

罫線の幅が6mm

これ何がイヤかというと、ロディアのようなメモを貼付けた場合、罫線がずれるのがイヤなのですよ。

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それに、罫線はもう少し幅が狭くてもいい。

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方眼タイプは5mmなんですよね。
5mmにしてくれないかなぁ。

時間軸が8時〜20時

毎朝6時前に起きていて、仕事は22時終わりの私にとって一番不満は時間軸が足りないこと。

そのぶん1時間に2行割り振ってくれているからなんとも言えませんが・・・。

朝活している人からすれば問題外でしょうね。

6時〜23時にしてくれないかな。

インクの裏ヌケ

これは由々しき問題で、せっかくデザインのカッコいいモレスキンで、万年筆が似合う手帳なのに、万年筆のインクが裏ヌケしてしまう紙質なんですよね。

私はフリクションをメインのペンとして使っていますが、それは消せる便利さが理由ではなく、万年筆だと裏ヌケするからというのが大きな理由なのです。

これは早急に改善してほしいです。

まとめ

以上、長々と来年の手帳をモレスキンのデイリーダイアリーにした理由を述べてきました。

この記事が誰かの手帳選びのお役に立ったら幸いです。

手帳術に完成はありません。

来年はこのスタイルでスタートしようと思っていますが来年の終わり頃には全然違うスタイルに到達しているかもしれません。

でもそれはそれでいいと思っています。

手帳術をアレコレ考えて、それにあった手帳を毎年探すのも手帳好きの楽しみです。

そして一番大切なのは手帳術ではなく、どのような成果を導きだしたかです。

来年のこの時期に、「1年でこんなに進歩した!」と言えることがなにより大切。

成長のツールとして手帳を役立てましょう。

<追記>

一元化を目指してモレスキンデイリーダイアリーのラージサイズを使ってみて、一年後の報告記事をアップしました。

こちらの記事もお読みください。

 

www.s-ichiryuu.com

 

モレスキンの購入はAmazonで輸入版を購入するのがお得です。






2 COMMENTS

かず

一般的な手帳の時間軸って、8時〜20時が多いですよね。
24時間とは言わないまでも、私も6時〜23時欲しいです。
だからといって、1時間当りの幅は減らしてほしくない。ワガママですね(;^_^A
私もデイリータイプに挑戦してみたい気持ちもあるのですが、ネックは厚さと重さ。500g超の手帳は今でもカバンが重い私には重すぎる…
私はもう少し「来年はどれにしよう??」とワクワクした気持ちを継続します(笑)

返信する
一龍

時間軸はなかなか自分にピッタリのものがないんですよね。
重さはやっぱり気になりますが、そこはもう筋力アップで対処しようかと思っています(笑)。

返信する

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