本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

iOS用「親指シフト」アプリ登場、これでいつでもどこでも練習できる【iPad】N+Note for NICOLAの超初心者的レビュー

N+Note for NICOLA

600円
(2013.11.09時点)
posted with ポチレバ

おはようございます、親指シフト練習中の一龍(@ichiryuu)です。

今日はiPad用の親指シフトアプリ、N+Note for NICOLAのご紹介です。

iPadでも親指シフトで入力したいベテラン親指シフターから、まだまだキー配列が覚えられないワタクシのような超初心者まで、これは本当にありがたいアプリです!

 

iOS用「親指シフト」アプリ登場、これでいつでもどこでも練習できる【iPad】N+Note for NICOLAの超初心者的レビュー

 

 

「親指シフト」を習得するぞ!と意気込んで、Macにエミュレーターをダウンロードして早1カ月。

参考記事:親指シフトを始めてみる【日々改善】KeyRemap4MacBookをダウンロード、セッティングしてみた。

その上達ぶりは亀の歩み寄りも遅く、遅々として進まず、まだひらがな50音のキーの位置を何となく覚えたかな?という程度。

意味のある文章を打つにはいたっておりません。

なぜにこんなに上達が遅いのかというと、原因ははっきりしていて、それは圧倒的な練習不足。

今のワタクシのデバイス環境は自宅にiMac、あとはiPadとiPhoneという状況です。
そのため自宅に帰ったときしか「親指シフト」の練習ができません。

しかし、自宅にいてMacに向かえる時間はブログ執筆に最優先で時間を割くため、「親指シフト」の練習は後回し。

それなら職場で空き時間に練習できればいいのですが、職場で貸与されている窓PCはセキュリティーの関係上、勝手に職務に関係ないソフトを入れることができません。

そもそもとんでもなく古いリースPCなのでパワーがないし、ハードに空きがない。

自分のノートPCを持っていれば良かったのですが、iPadがあるからとノートPCの必要性を感じなくて、これまでノート無しできたのが仇となった状況です。

「せめて、iPadで親指シフトの練習ができたら・・・」と、思っていた矢先、出たのです!
iOS用の親指シフトアプリが!

N+Note for NICOLA

600円
(2013.11.09時点)
posted with ポチレバ

このアプリの開発のいきさつや、仕様についてはこちらの記事を参考にしていただけたらと思います(丸投げ 笑)

参考記事:「No Second Life」 感無量! 親指シフトが iPad で使えるようになった! NICOLAエディターアプリ N+Note ついにリリース!!

参考記事:「ものくろぼっくす」 iPadでも親指シフトのタイピングで文章が書ける!N+Note for NICOLA 登場!

【レビュー】
とりあえず、超初心者の立ち位置でレビューを。

<長所>

★キーボードに親指シフトの配列が表示されている
普段JISキーボードで印字されている文字と違う文字を、キー配列のコピーを見ながら記憶しつつ練習するというとんでもなくもどかしい作業をしなければなりませんでした。

こんな感じ。

e06ceb63.jpg

それが、iPadの画面だけを見ながら練習できるのはいいですね。

2da70bac.jpg

ただ、上達してくれば完全ブラインドタッチで打てなければ意味がないので、その辺は注意したいところ。

ecdfb9cb.png

あくまでキー配列が覚えられていない段階では、ちらちらとキーを見ながら練習するけれど、覚えてきたら意識してキーを見ないようにしなければいけませんね。

<短所>

★指先でキートップを確認できない
ソフトウェアキーボードですから、常に指は宙に浮いた状態をキープ。
そのため、ホームポジションを確認できません。

ワタクシのようなキーの位置を覚えていない超初心者ならいいですが、すでにスキルを身につけている上級者には違和感があるんじゃないかな。

<その他>

★外付けのキーボードには非対応
iPad、iPadminiに外付けのキーボードから入力して、ノートPCのように使っている人も多いと思いますが、それは残念ながら非対応です。

あおくまでソフトウェアキーボードでの入力だけです。

ということは、キーピッチの狭いminiではちょっと苦戦するんじゃないかな。

やはり、ジョブズがフルキーボードのサイズにこだわってiPadの画面サイズを決めたのは正解だったのかなと思ってしまいました。

★出力は各種対応

コピー&ペーストで、他のアプリに貼付けることができる他、メッセージ、メール送信、Twitter、Facebookへ送信できます

d692847a.png

また、ダウンロードしている他のアプリで開くことも可能。

c667c354.png

(えっ、キノッピーでも開けるの?)

さらに、Dropboxにも連携しています。

0bd57ec0.png

ということで、ワタクシはまだまだですが、将来的には「親指シフト」入力でiPadを使ってブログの下書きをするのは十分に可能。

これは楽しみだ。

いくつか課題は残っていますが、ワタクシのような初心者にとって、いつでもどこでもちょっとした空き時間に気軽に練習できるこのアプリは非常にありがたいです。

iPadは起動時間を気にしなくて済むので、本当にちょっとした空き時間にさっとカバンからiPadを取り出して「あ・い・う・え・お・・・」とやっています。

実際、職場で休み時間等に練習していますが、反復すればするほどキーの位置を覚えるので、記憶の定着が進んでいるのを実感できます。

将来的には親指シフトでメモを取ったり、Twitterでつぶやいたりといったところから、さらに上達すればブログの下書き等の長文にレベルアップしていきたいと考えています。

いやぁ、本当に開発者の方に大感謝です!

【おまけ】

キー配列のコピーのかわりに、このアプリを使ってみる。

2c8abde8.jpg

・・・意味ないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA