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モテる男の行動様式を学ぶ【モテ】デイビッド・コープランド,ロン・ルイス(共著)『モテる技術』 ソフトバンククリエイティブ

おはようございます、一龍(@ichiryuu)です。

さて今日は、モテ本のバイブル的な本をご紹介。

内容も素晴らしいのですが、何と言っても、そのボリュームでこのお値段?と、抜群のコストパフォーマンスの高さを発揮してくれる最強のモテ本でございます。

 

【目次】
はじめに
第1章 女性にモテたいあなたへ
第2章 モテる男になるには
第3章 パーソナル・スタイル―服装と自信
第4章 どこで女性に出会えるか
第5章 失敗しない声のかけ方
第6章 恋の語り方即修コース 彼女をコロリと参らせて、ベッドに連れ込む方法
第7章 プレ・デート
第8章 勝負デート
第9章 交際成立 初めてのキスからその先へ
第10章 ベッドで理想の男になるために
第11章 女性に攻撃されたとき 女性が引き起こすトラブルにどう対処するか
第12章 デートのあとに 手間に惜しまず心遣いを示し続ける
第13章 別れるのは簡単だ
第14章 軽いつき合いから長いつき合いへ
第15章 終わりに

【ポイント&レバレッジメモ】
■モテる男の行動様式 11のルールより抜粋

★モテる男は、セックスを哀願したりしない

 さて、ここでよく聞いてもらいたいことがある。世の中にはセックスよりも大切なものがある。そひて、男の中の男(この本に書かれている方法を身につければあなたがなれるもの)にとっては、自尊心こそ、つかの間の性的関係よりもはるかに大切なのである。またこうも言える。自尊心が高い男ほど、女性にモテやすい。

★モテる男は、女性の「ノー」に動じない

 女性に出会ってからセックスの関係にいたるまでの道のりは、しばしば長い。その過程で、男はあらゆる種類のいざこざや問題、拒絶などに直面することになる。たいていの男が、モテる男になり損ねている一番の原因は、女性が曖昧に、あるいははっきりしない言い方で「ノー」と言ったときにあきらめてしまうことである。しかし男に都合良く考えると、女性はみな、男にセックスを許すまでの過程でほとんど間違いなく「ノー」という言葉を発するものなのだ。男女の付き合いはゲームだ、と著者は考える。そしてゲームで決められた役割として、女性は途中で必ず「ノー」と言うことになっているのだ。だから女性から拒絶された時には、しつこく迫って女性を起こらせてしまうことをせず、しかしゴールを目指す気力を保ち続けるための応急的な方法をその場で考えださなければならない。<中略>女性の拒絶にびくともしないほど面の皮を厚くしておく必要がある。

★モテる男は、常に複数の女性を追いかける

 モテる男は女性との交際も「確率のゲーム」だと考えることができる。<中略>
 モテる男は、10人の女性に声をかけても、そのうちデートに応じてくれるのは1人だと予測している。そして、4人とデートして、そのうち1人とセックするできればいいと考えている。モテる男は、現実の厳しさをよく知っているのだ。<中略>モテる男は、女性に「ノー」と言われたり、約束をすっぽかされたり、口説こうとして拒否されたりしても、自分を責めたりしない。すべては恋愛というゲームの中の出来事で、いずれは必ず望み通りの女性とベッドを共にすることができると信じているからだ。だから、ただひたすら女性に声をかけ続け、冗談で笑わせ、デートに誘い、この本に書かれている通りのことをやっていくことができる。

★モテる男は、自分の都合を優先する

 モテる男は、自分が望む生き方ができるように人生設計する。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない。彼らは、女性には頼らず、自分の力で人生を良くしていこうとする。それがまた彼らに幸福感を与え、責任を持った行動をとらせ、成功をもたらし、女性の心を惹きつけるのである。

★モテる男は、目当ての女性の友達になったり、相談に乗ったりしない

 これはmモテない男がよくはまるパターンだ。男が女性の悩みの相談に乗っていると、やがて彼女は、その男の顔を見ると自分の悩みを思い出してしまうようになる。たとえ男が悩みの解決方法を見つけ出したとしても、彼女は男から離れたいと思うようになるのである。

 まず友達になって、それから彼女のパンティのなかに手を伸ばそうと目論んでいる男も、悩みの相談役を買って出る男と同じように失敗する。<中略>彼女らはたいてい、初対面の男性とであってから数分のうちに、相手が恋人向きの男か、ただの友達どまりの男かを値踏みしてしまうのだという。そして、いったん「友だち」の範疇に入れられてしまうと、そこから抜け出すのはかなり難しい。

★モテる男は、いつでもためらわずに女性から離れていける

 モテる男は、女性との関係が自分のためにならないとわかれば、すぐにでもその関係を断ち切ってしまう。彼女のもとから去っていく決心がつかないということは、あなたがすでに、2人の問題について何の発言権も力も持っていないということを意味する。あなたに別れる気がないことを知った彼女は、あなたに対しては好き勝手にふるまっていいのだと考えるだろう。誰もがそうであるように、女性は、こちらが限度を示さなければ、あなたから搾り取れるだけ搾り取ろうとするものなのだ。<中略>
 立ち去る意志を持つことは、どんな場合も男に自身を与える。

【感想など】

本書はデイビット・コープランドとロン・ルイスのコンビが書いたモテ本。
日本では2002年に出版された後、2008年に文庫化されています。

とにかくまず目を引くのがその分厚さ。

文庫本で700ページ近い超大作で、当ブログとしてはとても1回の記事ではまとめられないし、ご紹介したいメソッドがてんこ盛りなため、何度かにわけて紹介したいと思います。

今日はその1回目。

第2章 モテる男になるには の中で紹介されている、 モテる男の行動様式 として11のルールが挙げられているなかから6つをピックアップしました。

約50ページ弱にあたるのですが、この部分だけでもかなり読み応えあるし、モテる男とはどんなものなのかという基本姿勢が学べます。

ただし目次をみていただければ分かると思いますが、これだけの章立てのなかのたった1章に過ぎません。
どんだけボリュームあるねん!

さて、今回ピックアップした内容。
本書では11のルールが書かれています。

まず納得させられるのが、「自分を持て!」という点。

マメな男と、何でも女性の言いなりの男は全く違います。
昔から”みつぐ君”とか”アッシー””メッシー”なんて言葉が存在したぐらいですから、この違いは男は気がつきにくいものなのかもしれませんが、女性はハッキリ区別がついているということでしょう。

ワタクシの友だちでもいましたが、夜中に彼女から「寂しいから今すぐ来て」と電話があると、車とばしてほいほいと行っちゃうヤツ。
明日早朝から仕事があろうが関係なし。

こういう男が将来出世するとは思えないし、自分の人生よりも女性を優先する男って、男の目から見ても魅力ないですよ。

同じ様な意味合いで、女性と別れることに未練を残さない、躊躇しない男っていうのもわかるなぁ。
本来男は、「俺と別れないでくれ〜」なんていう哀願君に成り果てるような真似だけはしたくないというメンツの生き物なのですが、そのプライドすらないとなると・・・先はないですね。

ところで、ワタクシが意外だったのは相談に乗らないというメソッド。
ん〜、これは賛否両論わかれるんじゃないかな。

実際に、相談相手から付き合いだしたという人は沢山知っているし・・・。
多分、先述の”みつぐ君”と同じ”相談君”となってはいけませんよということでしょうか。

ただ、友だちにならないというのは何となくわかります。

というか、男も出会った瞬間に友だちと恋人の範疇分けはしているわけで、最初の「あっ、この娘、付き合うかも」という直感はかなりの精度であたります(これってワタクシだけ?)。

だからこれまで付き合った娘とは、ほとんど友だちだった期間がないという・・・。

ちなみにワタクシは、女性から相談を持ちかけられることもほとんどありません。
そんなに信用できないのかな。

最後に「確率のゲーム」論。
女性は引くと思いますが、これはどのモテ本にも出てきます。

営業マンの話しが登場しますが、結局モテようと思ったら営業で成績を上げるのと同じで、地道にコツコツとお客様を開拓していくしかないのですね。

営業では1人のお客様から断られたらそれであきらめて終わりじゃないはず。
すぐに次のお客へと走りますよね。

モテも結局それと同じで、どれだけ女性に話しかけるか、そして、その過程で断られても断られても、ちっとも気にせずまた次へと行動できるか。

仕事でできるならプライベートでもできますよ。

モテる男の行動様式を参考に、今日からモテ男を目指して自己改革していきましょう。

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