本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

この書き心地はハマる【文具】テキストサーファーゲル

a0f9c681.jpg

こんばんは、職場で新しい文房具を試すのが秘かな楽しみの一龍(@ichiryuu)です。

さて今夜も昨夜に続いて、3月に新年度用にと購入していた文具のインプレッション。
ステッドラー、テキストサーファーゲルです!

 

この書き心地はハマる【文具】テキストサーファーゲル

 

 

実はあまりマーカーを使いません。

スケジュール帳用にフリクションのマーカーを使う程度で、基本的にはカラーボールペンでアンダーラインを引くことが多いです。

なので、マーカーにはあまり興味がなかったのですが、3月に放送された某文房具番組で書き心地を絶賛されているのを観て「ちょっと試してみるか」と購入したのがこのテキストサーファーゲルでした。

5f828155.jpg

包装されている状態。
まぁ、普通ですね。

c2554b25.jpg

そして袋から取り出したところ。
外観はよくある細いペンと太いペンが両端にあるペンのようにも見えます。

しかし違うんですねぇ。

7d0ff092.jpg

濃紺のキャップをはずすとリップスティック状の固形インクが登場。

70ac13f9.jpg

スティックのり同様にお尻のほうを回転すると芯が出る仕組みです。

6453d46f.jpg

包装していた袋の裏に説明が書かれています。

キャップをしなくても2.3日は乾かない!
なるほど、固形インクだとこういう利点もあるんですね。

で、肝心の書いた感じは

6708cdf6.jpg

トップの写真ともあわせて御覧いただきたいのですが、まるでクレヨンのよう。
このかすれ具合がいい味を出しています。
(ちなみにテストで使ったのは奥野宣之さんの新刊、『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』のプレス向け印刷物。)

書き心地もフワッとしていて、たしかに絶賛されるだけのことはあります。

テストでは印刷部に使っていますが、固形インクならではの利点はもう一つあります。

例えば水性インクのボールペンで書いた文字の上から普通のマーカーで線を引くと文字がかすれたりしますが、テキストサーファーゲルではそれがありません。

なので、最近はモレスキンに書き込んだことを見直すときにも使っています。

欠点は・・・

細かい線が引けないこと。

そして

3b2e042f.jpg

キャップがお尻に刺さらないこと。

いくらインクが乾かないとはいえ、キャップをなくしてしまいそうなのでこの辺は改善してほしいなぁ。

f81d4915.jpg

ということで、非常に気に入ったのでピンクの他、オレンジも追加で購入。

ステッドラーの1軍ペンケースに常備しています。

STAEDTLER 固形蛍光マーカー テキストサーファー ゲル 3色セット 264 PB3 STAEDTLER 固形蛍光マーカー テキストサーファー ゲル 3色セット 264 PB3
()
ステッドラー

商品詳細を見る

ステッドラー レザーペンケース ブラック 900 LC-BK ステッドラー レザーペンケース ブラック 900 LC-BK
(2011/11/30)
ステッドラー

商品詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA