本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

銀座で1年ぶりの再会、そして・・・【東京ステイ1日目】2013年8月2日

41174e3f.jpg

こんにちは、プロブロガー修行中の一龍(@ichiryuu)です。

毎年夏の恒例行事となっている東京ステイ。
今回は8月2日〜5日にかけて、3泊4日で行ってきました。

今日はその第1日目の様子を報告します。

 

【出発】

朝5:00起床。
ワンコの散歩から帰宅した途端に雨。
間一髪でした。
日本一ツイてる!男は天気も味方にするのです。

さて、今年で4回目となる夏の東京ステイですが、今回初めて飛行機で上京です。
高松空港までは乗り合いタクシーを利用。

これがすごく便利で、家の前まで迎えにきてくれて、料金は1500円。
サービスエリア内の方は利用をおすすめします。

f30ed0e8.jpg

早々に搭乗手続きを終え、水だけ買って飛行機へ。

153be143.jpg

ANA532便東京行き。
雨の高松空港をボーイング787で出発です。

体がデカイワタクシは足が伸ばせる非常口前の座席を事前に予約しました。
CAさんとお見合い状態になるのがなんとも気恥ずかしいのですが、窮屈な思いをせずにあっという間の快適な空の旅でした。

なお、CAと仲良くなりたい目的でこの座席を予約する人もいるそうですが、非常口前の座席に座ると、もしもの時は乗客の脱出を手伝う義務が発生しますのでそのつもりで。(座席に着くと、説明書を見せられて同意を求められます)

00813000.jpg

羽田はいい天気で、しかも涼しい。

まずは一路京急でホテルのある東銀座へ。
ホテルについては別記事で紹介しますが、荷物を預けて身軽になって有楽町駅へ。

fac55427.jpg

なんとデップがお出迎え。

駅で人生初Suica購入&チャージして、いよいよ東京での活動開始です。

【美術館巡り】

この日最初に向かったのは上野。

0e140ff1.jpg

今ブームは科学館の大王イカですが、ワタクシのお目当てはこちら。

85c0ed3f.jpg

東京都美術館で開催中の「ルーブル美術館展」です。

昨年のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」もよかったですが、今年もなかなかのものでした。

特に、古代地中海の諸民族から始まって、ローマ時代や中世、そしてルネサンス期から近代にかけて、時代とともに美術工芸品が変化していく様子がよくわかるように展示方法が工夫されていて、お見事。

暗い中世の部屋から華やかなルネサンス期の部屋に移った時の色彩感覚はぜひ体験してみてください。

午後からは新宿の損保ジャパン東郷青児美術館へ。

328f7a11.jpg

シュルレアリスム展を見学。

この展覧会は6月に徳島で開催されていたのですが、会期中に見に行くことができず残念に思っていたら、「東京でやってるやん!」と知って見に行くことに。

一応言っておくと、現代アートはなんでも好き!というわけではありません。

あまりにも奇をてらうことがアートだと勘違いしている作品に出会うと、「何でもやりゃええっちゅうもんちゃうぞ!」と叫んでしまいます。

このシュルレアリスムも中にはそういう作品があったりしますが、全体にレベルが高い。

特にダリ。
他の人の作品が一緒に展示されているからこそ、彼の作品がずば抜けていることがわかります。

ダリの作品をまだ見たことがない方は、この展示会おすすめです。

なお、この美術館にはゴッホの「ひまわり」があります。
そちらもお見逃しなく。

ということで、このとき14時過ぎ。
朝5:00起きだったので少々疲れてきたワタクシは一旦ホテルに帰ってチェックイン、そしてちょっと仮眠をとることに。

夜に備えて万全の体制になるよう、コンディションを整えます。

【銀座の夜の会】

この日の夜は、あさ出版編集者の吉田さんが、「一龍さんを東京でおもてなしする会」を設けてくれて、出版社関係の方、著者さん、ブロガーさんといった方々が20名弱集まることになっていました。

しかし会が20:00スタートだったので、早く集まれる方は0次会をしようということに。

ビジネス書作家の馬場じむこさんがこんなゴージャスなお店を予約してくれました。

c6c423a5.jpg

銀座のロイヤルクリスタルカフェです。

7183a429.jpg

「銀座のオシャレカフェ」をお願いしたら、まさかこんなにゴージャスなところに連れて行ってもらえるとは。

c425dcfe.jpg

しかもカフェよりもアルコール類の方が安い!ということで、いきなりシャンパンで乾杯です。

この辺の事情は、この会に参加していただいた栗田先生のこちらのブログが詳しいのでご参照を。
マロン先生の奮闘日記ブログ「『一流な方』にお会いしてきました」

ちなみに栗田先生はこちらの本の著者さん。

参考記事:パパだからこそ頑張れる【書評】栗田 正行(著)『「働くパパ」の時間術』 日本実業出版社

みなさんほぼ1年ぶりの再会。

1年もあると色々変化があるもので、独立してフリーになった方、引っ越した方、そして2冊目を出される方などなど、お互い近況を話しているうちにあっという間に1次会の時間に。

有楽町方面に移動です。

1次会のお店はこちら。

4a99a8b1.jpg

レバンテというビアホールです。

a2c205a4.jpg

生ハムも含めてお肉料理がおいしくて、ビールがすすみます。

2b021106.jpg

が、なんかいつも以上に酔いがまわるのが早い。

あれ?おかしいなと思っていたら気がつきました、一杯目のシャンパンが効いてるんだと。
普段ビールぐらいではそうそう酔わないのにこの日は酔いが足にくる。

ちょっと控えめにしようと思いつつ、久しぶりに再会した方々と飲んでいたら、いつの間にかじむこさんの傍若無人ぶりが発揮されはじめておりました。

こちらは漁協のひとではありません。

8aa92553.jpg

幹事を務めてくださった、あさ出版の吉田さん。
実は、このあまちゃんのハチマキを仕込んできたのはじむこさん。

いろいろな人に巻かせます。
(一番似合うのはDiscover21社の三谷さん!)

テレビを見ない、「じぇじぇ」が何なのかも最近知ったワタクシは、この面白さがよくわからないまま時が流れて行くのですが、出版社さんと著者さんと書評ブロガーが集まれば自然と話しは出版裏話へと突き進んで行くわけで、その内容はここには書けません。

が、面白い。

ただ、出版社さんはもちろんですが、著者さんの売る努力というか、執念のすごさは今回よくわかりました。
貴重な話しが聞けて有意義な時間となりました。

そして2次会へ。

お店の名前は・・・、すいませんわかりませんが、オシャレなバーへ。

ここでもあまちゃんハチマキの登場。

しかしもういい加減勘弁してくれよ的な吉田さんがハチマキをしてくれないので、とうとうじむこさん、自分で巻いて色んな意味で完全にラストスパート状態へ。

0c17dee0.jpg

ワインをグイグイあけつつ、このセリフをはくのでした。

「私、本を売るためなら魂を売るわよ」(←この日の最高の名言)

凄まじい本を売る執念。

作家さんてすごいなぁ、でもじむこさん、魂売らなくていいから本を売ろうよ。
それにちょっともう飲み過ぎだよ、と思っていたら・・・

↓こうなりました。海女撃沈の図 (つかまった宇宙人状態)
IMG_3329_convert_20130806172708.jpg

海女も沈むマチ銀座、恐るべし。

ちなみに、こんな風にちゃかしていますが、ご著書はとてもまじめな本。

当ブログでも紹介させていただいています。
参考記事:子どもで人生をあきらめないママになる【書評】馬場じむこ(著)『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』 日本実業出版社

ともかく、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。
また、幹事の吉田様、最後の最後まで色んな意味でお疲れさまでした(笑)。

【お土産いただきました】

またまたお土産たくさんいただきました。

f78ed527.jpg

読書王子こと杉本禎浩さんからは美味しいだけでなく盛りつける時に面白いゼリーを。

ef010d40.jpg

栗田先生からはマッカランにあいそうな千葉名産落花生を。

3ff3ab02.jpg

馬場じむこさんからはめっちゃ濃厚なチョコレートを。

fd3d6e08.jpg

ワタクシの万年筆の師匠であるぷぅコッコさんからは万年筆のインクを。

c5b7dcb4.jpg

そして、乙丸様、栗田様、西田様、渡辺様より献本いただきました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA