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手帳シーズン到来!【手帳特集】「DIME」 2013年 11月号

こんにちは、そろそろ手帳選びの季節ですね、一龍(@ichiryuu)です。

毎年10月になるとビジネス系、モノ系雑誌で手帳特集が組まれるのが毎年の風物詩。
ワタクシも楽しみにしているのですが、どこよりも早く「DIME」で特集が組まれていたのでご紹介。

その中には以前からワタクシが注目していた手帳もいよいよ登場の記載も!

 

【特集項目】

●ほぼ日×EDiT 2大人気手帳
 2014年版最速レビュー
●2014年版最新手帳選び方ガイド
 デイリー、マンスリー、ウィークリー、バーチカル、組み合わせ手帳など 最新16モデル
 デジタル派必見!デジアナ連携手帳&スケジュールアプリ
●あの人の秘書ご開帳!
 マネックス証券代表取締役社長CEO 松本大<36年愛用する蛇腹式手帳>
 構成作家 福田雄一<手帳メンタル管理術>
 オリラジ あっちゃん<トークネタ抽出手帳>
●あの会社の敏腕ビジネスマンの手帳術公開!

【ポイント&感想&気になる手帳あれこれ】
もうすぐ10月ですね。
毎年、10月になると雑誌では来年の手帳特集が組まれ、文房具店や書店では手帳コーナーが設けられます。

ワタクシはここ数年はずっとモレスキンばかりを使っていて、多分来年もモレスキンかなと思っていますが、やはり手帳特集は見ているだけでも楽しくなるもの。

ましてや”マイ定番手帳”が決まってない方には、手帳選びは大きな楽しみでもあり頭を悩ませるものでもあるでしょう。

そういう時に参考にしたいのが雑誌の手帳特集です。
今年はワタクシの知る限り今日ご紹介する「DIME」が先陣を切った形になりました。

第3特集で、32ページほどのボリュームしかありませんが、なかなかツボをおさえた特集で、注目されるであろう手帳も紹介されているので、ご紹介しておきましょう。

まずは定番と言いますか、日本の手帳界において一大派閥を築いているほぼ日手帳の記事から。

糸井さんのインタビューも交えて、しかも糸井さんのほぼ日手帳も紹介しつつ、2014年版のほぼ日手帳の最速レビューが掲載されています。

これはほぼ日ユーザーにとっては気になるところでしょう。

今は4シリーズが展開されている「ほぼ日」ですが、毎年ユーザーの声を大切に細かいモデルチェンジがなされているのだとか。

そういったところも多くの人が支持する理由なのでしょうね。

ちなみに

この特集では、「ほぼ日」と同じく一日1ページスタイルの「エディット」の2014年モデルのレビューも掲載されています。

MARK'S 2014 Daily Planner ED!T Turquoise blue MARK’S 2014 Daily Planner ED!T Turquoise blue
(2013/09/01)
14年版 手帳・スケジュール帳(マークス)

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さて、手帳特集となれば気になるのは実際に紹介されている手帳でしょう。
各タイプ別にワタクシが気になった手帳を紹介します。

★デイリータイプ

A6 月間ブロック(日付入り)+1日1ページ(日付無し)MDノートダイアリー<2014年版> 272 A6 月間ブロック(日付入り)+1日1ページ(日付無し)MDノートダイアリー<2014年版> 272
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ミドリ/デザインフィル

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書くことにこだわったダイアリー。にじみや裏写りがしにくく、なめらかな書き味のオリジナル用紙「MD(ミドリダイアリー)用紙」を使用している。糸がかり製本なので、フラットに開くところも書きやすさの秘密。シンプルなレイアウトで自由に書き込める。

罫線がなく、ページの大半が無地の余白となっているのが特徴。
自由なスタイルで書き込みたい人に向いてそう。

★ウィークリー、バーチカル

ARTEMIS(アーティミス) TW-ピクト BL(ブルー) 【2014年版手帳】(2013年10月始まり) 左右同レイアウト マンスリー+ウィークリー(ホリゾンタルタイプ) [TWPI-200] ARTEMIS(アーティミス) TW-ピクト BL(ブルー) 【2014年版手帳】(2013年10月始まり) 左右同レイアウト マンスリー+ウィークリー(ホリゾンタルタイプ) [TWPI-200]
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Artemis/アーティミス

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仕事とプライベートの予定を1冊で一元管理できる。そのほか、自分と家族の予定を書き込んだり、スケジュールと日記にするなど、様々な使い方が可能。左右同レイアウトながら無地と方眼の用紙を使用するなど、差別化しやすいところも工夫されている。

左右で同じ週のウィークリーとなっているユニークなデザイン。
仕事とプライベートの手帳をわけている人は、この手帳なら一元化できるかも。

コクヨ Campusダイアリー 2014年1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 ニ-CS105D-14 コクヨ Campusダイアリー 2014年1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 ニ-CS105D-14
(2013/09/10)
コクヨ

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キャンパスダイアリーの上下を分割したユニークなスタイル。上野月間予定と下の週間予定を一度に見渡せるので、直近と長期の予定を確認しやすい。上にはToDoとノートも用意。週間予定を見ながら、ToDoを日比野予定に落としていきやすいところもメリット。

構造上、上段のマンスリーの欄がかなり狭くなってしまうものの、月間予定と週間予定が1冊のノートで同時に見れるのはいいですね。

★マンスリー、組み合わせ手帳

【HIGHTIDE】ハイタイド 2014年ダイアリー マンスリー レプレ(ブラウン) 【HIGHTIDE】ハイタイド 2014年ダイアリー マンスリー レプレ(ブラウン)
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不明

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マンスリーページの次にToDoとメモ欄が入った追加ページを挿入。毎月のToDoやメモを記入して、しっかり管理できるレイアウト。しかも巻末には82ページもの罫線ノート付きだから、追加ページに書ききれない内容もしっかりフォローできる。

変な話しですが、マンスリー手帳を選ぶ決め手は、マンスリー以外のページの使い勝手でしょう。
書く量の多い人には、ノートのページがしっかり用意されているこの手帳がおすすめですね。

コクヨS&T trystrams トライストラム 10-gruppen ダイアリー 透明カバー レッド 2014年1月始まり マンスリー A6変形サイズ THX-KD02-4R コクヨS&T trystrams トライストラム 10-gruppen ダイアリー 透明カバー レッド 2014年1月始まり マンスリー A6変形サイズ THX-KD02-4R
(この特集で紹介されているものとは違うバージョンです)
コクヨS&T

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マンスリーと横罫ノート、方眼ノートの3冊をセット。医療現場でも使われるウレタン素材のバンドで、それぞれのノートをしっかり連結できる。

さて、手帳のデジタルとの連携がどんどん進んでいる昨今。
この特集でもデジアナ融合手帳が紹介されています。

今回、4冊の手帳が紹介されていますが、このなかに「おっ!ついに登場か!」とワタクシの目をひいた手帳が。

ペイジェム『カンタカルタ マンスリーアジェンダ』です。

日本能率協会 2014年手帳 ペイジェム・カンタカルタ CANTA CARTA マンスリーアジェンダ タクソンブラック [2919] 日本能率協会 2014年手帳 ペイジェム・カンタカルタ CANTA CARTA マンスリーアジェンダ タクソンブラック [2919]
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日本能率協会

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イタリアの手帳メーカー・レディバーグ社とのコラボ手帳で、ペイジェムブランドを手がけるJMAM発のデジタル対応手帳。用紙にはイタリアの老舗製紙メーカー・フェドリゴーニ社の高級紙を採用し、121ページものドット方眼ノート付き。

こちらのアプリを使って

 

カレンダーやノートページをスマートフォンで撮影すると、簡単にデジタル保存可能。他の人とデータを共有したり、バックアップとして保存することも。

できます。

実は今年のはじめごろ、JAMAの編集者様からJAMAとレディーバーグ社のコラボ手帳をいただいてました。

参考記事:スタイリッシュなノートいただきました!【文具】日本能率協会マネジメントセンター様とLediberg社様のコラボLanybookが超絶カッコいい件

で、この時にJAMAからレディバーグ社の手帳が発売になるかもと聞いていたのです。

上記の記事でも書きましたが、基本的なつくりはモレスキンとよく似ているのですが、よりスタイリッシュでオシャレ。

これは女性に人気が出るなと思いました。

で、今回この特集を見て「ついに出たか!」と。

JAMAのCantaCartaのサイトを見ても非常に華やか。

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しかもデジタル対応とは!

これはこの秋の手帳商戦の台風の目になるかもしれません。
大注目です。

さて、最後になりましたが、手帳特集と言えば各界の権威や著名人が使っている手帳の紹介が名物。

手帳好きにとって、人様がどの手帳をどんなふうに使っているかはすごく気になります。

今回の特集でも沢山の人が手帳とともに紹介されていますが、ワタクシが気になったのはオリラジのあっちゃんこと中田敦彦さん。

御覧のとおり、びっしり埋め尽くされた手帳。
左のウィークリーのページには、予定だけでなくToDo、食事、誰と会ったかなどなど、ライフログのような使い方。

そして右のページはその時々の気づきを書き込んでいるのですが、ここからネタを洗い出すそうです。

「僕の外付けハードディスク」とおっしゃっていますが、まさに手帳は外部記憶装置ですよね。

それだけに、日常生活のほんの些細な出来事でも書き込みたくなる手帳。
そして、読み返したくなる手帳でなければなりません。

本物のPCのハードディスクと同じで、書き込みと読み込みスピードも手帳選びの重要なポイントとなるのではないでしょうか。

来年の手帳選びシーズンはこれからが本番。

この特集はその前哨戦です。

まずは”当たりを付ける”といった感じで読まれることをオススメします。

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