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【世界の博物館】雄山羊の像がやって来た!

雄山羊の像1

先日我が家に人類の至宝がやって参りました。
今日はそのお話・・・。

 

ワタクシの興味本位で、創刊号からずっと毎号紹介している

世界の博物館シリーズ。

その創刊記念特性プレゼントがこの雄山羊の像。
先日我が家に届きました。

雄山羊の像2

一応雄山羊の像について簡単に説明すると、世界四体が文明の一つ、メソポタミア文明を築いたシュメール人の都市国家、ウルから出土した副葬品。

前足を樹木に載せたスタイルの雄山羊の像で、このモチーフは復活や再生、豊穣、多産などの意味が会ったと考えられています。

そのレプリカが今回のプレゼント。
制作はあの海洋堂さんだけに細部まで「いい仕事してますね~」

雄山羊の像3

雄山羊の顔といい、金箔のしわの寄り具合といい、実に素晴らしい再現力。

技術力の高さがうかがえます。

さて、この人類の至宝についてはずっと以前から疑問が一つありました。

”雄山羊の像”という名前、なんで”山羊の像”ではなくて”雄”という字が付くのか?

写真だけではわからなかったのですが、レプリカを見てようやく納得。

正面からでは樹木の影になって見えなかったのですが、結構立派なモノをお持ちだったのですね(笑)。

雄山羊の像4

しかもご丁寧に金箔が貼られている。
これが本当の”金○”・・・おっと、格調高い当ブログとしたことが、失礼しました。

あっ、そうだ第23号

まだ紹介してなかった。

近日中に紹介します!

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