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あの特集が一冊になった!【文具本】『仕事がはかどる文具術』日経ビジネスアソシエ特別特集

こんばんは、もしかしたら文房具そのものより文具本の方が好きな(?)一龍(@ichiryuu)です。

毎回読み応え十分のアソシエの文具特集。
今日はそれを1冊にギュッとまとめたお買い得なムック本のご紹介です。

 

あの特集が一冊になった!【文具本】『仕事がはかどる文具術』日経ビジネスアソシエ特別特集

 

【目次】
自分の仕事にぴったりの文具術を身につけよう!
PART1 隣の達人とっておき文具ワザ
PART2 プロフェッショナル文具の流儀
PART3 賢人直伝!テーマ別特別講座
PART4 こだわりのペン選び
PART5 工夫満載!ノート術
PART6 付箋&シール大研究
PART7 まだある!文具活用法

【ポイント&感想など】

文具好きにはおなじみの、アソシエの文具術特集。

毎回80ページもの総力特集は、そんじょそこらの文具本よりよほど役に立ちます。
そんな濃密なアソシエの文具特集を数冊分まとめ、再編纂したのが本書。

本書は「日経ビジネスアソシエ」に掲載した「仕事に効く!文具術」(2012年3月号)、「決定版 手帳術2012」(2011年11月1日号)、「超実践 読書術」(2011年10月4日号)、「文具術」(2011年4月5日号)、「決定版 ノート術」(2010年3月2日号)の内容を抜粋、再編集したものです。

参考記事:さすがの総力特集!【文具特集】「日経 ビジネス Associe」 2012年 03月号
参考記事:手帳特集の充実ぶりが半端ない件【雑誌】「日経ビジネス Associe」 2011年 11/15号
参考記事:超充実の文具特集【雑誌メモ】日経ビジネス Associe 2011年 4/5号

コアなアソシエ文具術ファンには完全保存版として、文具本初心者には入門から応用までこれ1冊で大丈夫な文具本として、コストパフォーマンスの高い本となっております。

さて、今回はこの本の魅力・読みどころを簡単にご紹介。

★隣の達人とっておき文具ワザ
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達人46人が公開!私の”とっておきワザ” と題して、ここでは”素人”さんの文具ワザがたっぷり紹介されっています。

これがワタクシにとって、アソシエの文具特集の最大の魅力。

人がどんな文具を使い、どんな工夫をしているかって気になりますよね。
でも、特に手帳やノートはどんな使い方をしているかなかなか見せてもらう機会がありません。

それが惜しげもなく開陳されているわけですから、これは目を皿のようにして見てしまいます。

それにしても、皆さん工夫されているなぁ。

★賢人直伝!テーマ別特別講座
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3人の文具の賢人が登場して、それぞれテーマ別に技を披露。

トップバッターのご存知文具王、高畑正幸さんのテーマはミニ文具。
ミニハサミ、ミニペン、ミニホチキス、ミニ色鉛筆、ミニのり・・・・

以外と文房具はかさばるもの。
しかし、こうやって見るとたくさんミニ◯◯って出てるから、ミニ文房具だけでワンセット構成できるんですね。

その他、土橋さん、美崎さんも登場します。

★こだわりのペン選び
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いつもは100円ショップやディスカウントショップで安く買ってきたジェットストリームやフリクションをメインに使っているワタクシですが、年齢と共に、”身だしなみ”も考えないといけない世代になってきました。

数万円するような高級万年筆はちょっと手が出ないけど、せめてデザインの良いものを、ジャケットの色と合わせてコーディネイトは考えた方がいいかな。

★工夫満載!ノート術
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先述したように、普段見れないものが見れてしまうのがアソシエの特集の魅力。
その最たるものがノート・手帳でしょう。

ここでは14のケース、プラスαのノート術が登場。
お笑い芸人のネタ帳から、バスガイドさんのノート、4時起きの池田千恵さんなどなど多彩な顔ぶれ。

きっとあなたにも参考になる”ワザ”があると思います。

ちなみにワタクシは、やっぱりモレスキンを使っている人に目が惹かれてしまいます。

★テーマ別参考文献ガイド
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「使いこなす」「書く&描く」「作る」「のぞく」「知る&楽しむ」のテーマごとに文具本を紹介。

正直言って本書の充実ぶりが半端ないので、初心者には本書だけで十分だと思うのだが、さらに奥深いところへ足を踏み入れるのなら、紹介されている本を読んでみるのをオススメする。

なお、このコーナーでワタクシが気になった本をいくつか【関連書籍】で紹介します。

ということで、とっても内容が濃く、お得な一冊。
ワタクシ、完全保存版として我が家の書棚に残すこと決定です。

【関連書籍】
参考文献ガイドから気になった本をピックアップ

 

「銀座・伊東屋」社長、セレクトショップのオーナー、イラストレーター、建築家、ライター、デザイナー、Webディレクター、漫画家、保育士、看護師、大学生、中学生、小学生、会社員、システムエンジニア、レポーター、アニメーション美術監督、漆芸家、舞台女優、陰陽師、内科医、神主…ほか、計59人の筆箱を見せてもらいました。

 

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【管理人の独り言】

文具王高畑氏がうどん県の出身だということを今日はじめて知りました。
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