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【読書カード】加藤昌治(著)『考具』(阪急コミュニケーションズ)

 

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

  • 作者:加藤 昌治
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2003/04/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

[WHAT][HOW]の両方が必要です。大小は関係なく。「何を」「どうする」、ここまでをセットで考える習慣を持とう

「夢」、自分のやりたいことが[WHAT]、その夢を実現した「カタチ」が[HOW]

「デザインはわがまま→思いやり」・・・まず自分の思いがあって、その思いを会社に適合させていく

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

 

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

 
アイデアのヒント

アイデアのヒント

 

 

 

○一つの企画が、新しいアイデアばかりで構成されている必要もない

◯アイデアや企につながる頭の使い方は、拡げて絞って、また拡げて絞る。拡げるときは奔放に。絞るときはシンプルに。

■アイデアと企画は違うということ。

■アイデアの段階では、できるかぎりわがままで奔放に。

■本書はアイデアを出すための道具=考具が満載。特にマンダラートは簡単でしかも使えるメソッド。マインドマップに通じるところがあるが、さらに強制力が強いぶん、“絞り出す”感じがする。

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