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【文房具】スコッチ ペーパーカッターを使ってみた

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今回は文具ネタ。
スコッチ ペーパーカッターを使ってみてのレビューです。

 

【文房具】スコッチ ペーパーカッターを使ってみた

 

 

 

 美崎さんの文具本

[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる! [書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!
(2011/01/28)
美崎 栄一郎

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p60~61で、紹介されていたコチラ

スコッチクイックレターオープナー 14EV-B スコッチクイックレターオープナー 14EV-B
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を買おうと思ったのですが近所で売ってなく、姉妹品のペーパーカッターを購入。
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メーカーも構造も同じ(というか何が違うのかよくわからん)ということで、今回はコチラのレビューです。

まずは構造からですがこの写真でわかるでしょうか?
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上アゴと下アゴの間に、縦にカッターの刃がついております。
つまり刃が外にまったく出ていない構造。

切り抜き専用ということなので、今回は新聞の切り抜きという設定で使用してみました。

先日、新聞を読んでいると、「おっ、文具術やって。これは面白そうな本だな」と新刊広告を発見!
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早速、広告を切り抜きます。
ここで登場するのがペーパーカッター。
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まずは縦に

そして横に
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で、はい切り抜き完了。パチパチ
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あとはこの切り抜きを持って本屋に行くわけです(といっても近所のやる気のない本屋には入荷する気配もないのですが)

が、ここでちょっと辛口の感想を。

このカッター、ちょっと使いこなすにはコツが必要です。

その① 切り始めに引っかかり感
切れ始めるとスーッと気持ちよく切れるのですが、スタート時に紙がつかえて、無理に押すと薄い紙なら破けてしまいそうです。ちょっとしっかりした紙の方が切りやすいです。

その② 押して切るのに慣れが必要
構造上、刃が前に向いているので押して切るのですが、日本の道具で押して切るものはあまりありません。日本の刃物は刀でも鋸でも引いて切るのが基本。ですので押して切るのはちょっと慣れが必要かと。
ワタクシも何となく違和感が・・・。

その③ 曲線を切るのは難しい
このカッターはまっすぐ切るのが基本。試しにコピー用紙で曲線を切ってみましたが、紙が盛り上がってカッターが止まってしまいました(写真では分かりにくいですが)。
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その④ 細かい作業には不向き
刃と紙の接点が見えない構造なので、きっちり線にそって切ることはできません。
まっすぐ切っているつもりでも、写真のように曲がってしまいます。
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ということで、ワタクシめずらしく辛口批評を並べてしまいましたが、要するにこのカッターは用途をすごく絞ったニッチ商品だと理解しました。

正直言ってハサミか普通のカッターがある、あるいは使える環境なら・・・ イラナイ(←ミモフタモナイ)。

この商品の利点は上記の美崎さんの本で著者が言うように

①「ペン型」でペンケースに収納しやすいノマド向き
②飛行機内で唯一使える刃物

この2点で必要性に迫られるのであれば買い!ということでしょう。
特に飛行機内に持ちこめるというのは、飛行機で移動の多い人にはかなりアピール高いでしょうね。

まぁワタクシはというと数年に1回ぐらいしか飛行機乗らないし・・・でも軽い道具ですので、ワタクシはペンケースに常時入れときましょうかねぇ。

【おまけ】
ポテチとかお菓子の袋あけるのに便利だったりします(笑)。
これホント!

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