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1億稼ぐ人の勉強法【雑誌メモ】「PRESIDENT」 2011年 9/12号

今日ご紹介するのは、ワタクシにとってはややターゲットがハイソすぎるかなぁといつも感じてしまう「PRESIDENT」の特集。
その名も 1億稼ぐ人の勉強法

1億なんてはるかかなたのワタクシですが、そりゃもう気になります。

 

【特集項目】 一億稼ぐ人の勉強法

○徹底研究・50人の本物リッチは何を学んできたのか見えた! 「年収一億マン」の8つの黄金律 (江上 治)
(1)人生の目的
(2)継続する
(3)集中する
(4)金銭感覚
(5)他人から学ぶ
(6)アウトプットする
(7)基本という土台
(8)一流を知る感性
▼ お金運を呼ぶ「人生企画書シート」&「40のリスト」付き

○一流会社の「企業大学」に潜入。高収益リーダーをつくる実学の現場
混迷の時代、ビジネスマンが身につけるべきものとは?
楽天大学/仲山進也学長 キヤノン・人材開発センター/本間道博所長
パナソニック・グローバル経営研修センター/高橋広明所長
▼「年代×目的別」これが上位10%に入る学び方だ (常見陽平ほか)

○自分では見えない、気づかない「躓きポイント」一挙解決「時間、集中、記憶、お金」効果満点テクニック (神永正博ほか)
──「年収1500万 vs 500万」665人調査が実証──
「年収1500万」は勉強代に並の人の3倍使う
悩み(1)集中力倍増のコツ→適度な緊張
悩み(2)やる気減退→ネガティブパワー活用
悩み(3)スクール浪費→生きた教本
悩み(4)ドンピシャ情報収集→早送り体系化……
▼ 岩瀬大輔が分析! 吸収力、復習力……「ビジネスアスリート」の新セオリー

○私の挑戦は34歳から。語学スクール、海外留学の経験一切なし独学で十分「TOEIC27回満点」の英語マスター法 (菊池健彦)
▼「イングリッシュ・モンスター」高得点を約束する7カ条

○朝活、読書会、異業種交流、私塾……抜きん出る人は「社外つながり力」を磨くチャンスを掴む「勉強会」入門
大ブーム!参加の心得、落とし穴 (大宮冬洋)
▼ 初心者から上級者まで「評判のいい」交流会32
▼ アナログ人間のための「有料電子新聞120%活用術」 (西田宗千佳)

○「ビジネス7分野」日本の賢者が難易度・実用度別に紹介
「知らないと後悔する」仕事バイブル63冊!
マーケティング/経営戦略/リーダーシップ/ファイナンス/法律/教養/サイエンス
▼ Real英会話、PocketMBA……優れもの「スマホアプリ」30 (村元正剛)

【気になったポイントなどなど】

★「年収一億マン」の8つの黄金律(江上 治)より
(1)人生の目的

人生における目的意識の高さは、「人生の残り時間」に対する認識の強さに比例する

(2)継続する

「稼ぐ人」に共通する最も特徴的なことを一つ挙げるとすれば、コツコツと我慢強く継続する力です。

(3)集中する

一貫性を支えるのは、目的を超えた「使命感」といってもいい。
使命感にもとづく仕事や勉強は、継続性や実現性において多大な威力を発揮します。

(4)金銭感覚

「予算思考」ではなく「投資思考」で考える

(5)他人から学ぶ

他人の話に素直に耳を傾けられることも「稼ぐ人」の共通点です。

(6)アウトプットする

学びや気づきをアウトプットに結びつけるような行動や習慣が必要

(7)基本という土台

基本こそが、ビジネスで成功するための秘訣

基本さえ身につけておけば、たとえ仕事に行き詰まったとしても、基本に立ち返ることで自分の現在地と進むべき方向を確認することができます。

(8)一流を知る感性

異質なものや一流のものに触れ、自分の感性を磨いたり、新たな視点を得ることが大切です。

★チャンスを掴む「勉強会」入門 より

◇会社に頼れない時代、「社外つながり力」を磨く

「自分のタグを探す場」(岡島さん)
社外に出たときの自分の強みや特徴、すなわち市場価値を知るきっかけになる

「勉強会にはよく手裏剣のように名刺を投げる人脈コレクターがいますが、投げるだけでは誰にも刺さりません。一回参加して二、三人とじっくり話せれば十分です。」(美崎さん)

「世の中は一秒たりとも止まらずに変わっている。それを構成しているのは世界中に住む無数の人々でしょう。職業、年齢、国籍が違う人とどんどん会うことで、『時代がどの方向に動いていくようになるのか』を自分なりに把握できるようになります。」(大田さん)

◇本当にできる人は、勉強会には参加しない(佐々木常夫さん)

「勉強会に熱心すぎる人は仕事ができないケースが多い。暇だから遊びに来ている」

「本も読まない、家族や地域とも付き合わないというのは、自分の成長を拒絶している人です。人生の半分は仕事だとしても、大切なもう半分を捨ててしまっていることになります」

志があれば、他人がつくった勉強会に参加する必要はない。
「学生時代の友人と会ったり、仕事の延長線上で知り合った社外の人とコミュニケーションを維持したり。家族や地域を含めて、普通に生活しているだけでも様々な人と会います。人のつながりはそれだけでも十分です」

◇「フリーライダー」は卒業して主催者になる

本当に有意義な勉強会とは「自分から仕掛ける勉強会」

「参加者全員とご縁が持てるのは主催者だけです。人脈を効率よく広げるには主催するのが一番いい。」(大田さん)

勉強会とSNSの併用で社外の動向が生の声で聞けるようになれば、いわば「自分専用メディア」を持てる

「肩書き抜きで自分を本気で応援してくれる人が社外に10人もいれば、どこでも食べていけるでしょう」(美崎さん)

【感想など】
今回は特集の中から特に気になった、
「年収1億マン」8つの黄金律 と、勉強会関係の記事をメモさせていただきました。

まず、黄金律の方ですが、これはコーナーの終わりに 年収1億円を稼ぐ人に変わる40=8×5のリスト がありますので、それをまずはチェックしてみてください。

抜き書きした部分を見ていただいてもわかると思いますが、どれも至極まっとうな内容です。
本当にたったこれだけやってれば1億マンになれるの?と、疑問に思ってしまうのですが、これをすべて自信を持って「私全部できてます!」といえるかといえば、???。

一つ一つは簡単そうですが、全てとなるとそう簡単なことじゃない。

特に“継続する力”に関しては、これでほとんどの人がつまずくんじゃないでしょうか。
1億万に到達するかどうかは別にして、“継続する力”だけでも身につければかなりのレベルに行くんじゃないかなぁ。

そして、「勉強会」に関して。
ワタクシは田舎に住んでるので、勉強会には数えるほどしか参加したことがありませんので偉そうなことは言えないのですが、この特集にはちょっと疑問。

そもそも勉強会に1億マンは参加しているのかと。
それはともかく、ここで登場するのは有名な美崎さんと大田さんなどなど。

ワタクシはこのお二人の感覚はすごく共感できるのですが、真っ向対立意見をぶつけてきたのが

で有名な、佐々木常夫さん。
「勉強会やたら参加するのは仕事のできない暇な人だけ」
という苦言。

まぁ、そういう人もいるかもしれないし、佐々木さんのようにバリバリ仕事をしてきた人から見れば、お遊びに見えるのかもしれませんね。

それに決定的なのは世代が違う。
バブル以降の世代は仕事だけしている状況が不安だし、それと同時に満足できないんですよ。

けっして仕事はおろそかにしてませんよ。

これだけグローバル、グローバルというご時世に、職場と家庭と地域の付き合いだけでどうするんですか?そんな人に本当に魅力を感じるんですかと逆に聞きたいです。

さて、今回は主にこの二つだけメモ書きさせていただきましたが、この特集は社会人の勉強についてもいろいろ興味深い記事が掲載されているので、そちらもオススメです。

特に英語の勉強が必要な方には
私の挑戦は34歳から。語学スクール、海外留学の経験一切なし独学で十分「TOEIC27回満点」の英語マスター法 (菊池健彦)
は必読かと。

なお、著書はこちら

1億マンになれるかどうかは別にして、年収1000万越えを目指すなら読んでみる価値あり。
私もあと5回くらい眼を皿のようにして読みます。はい。

2 COMMENTS

一龍

齊藤様
たしかに名刺をやたら配る人、いますよね。
そして、名刺交換したらすぐにメルマガを送ってくる人。
人脈作りってそうじゃないと思うのですが・・・。

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