本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

「書を捨てよ、街へ出よ」【旅日記】東京紀行3日目(8月28日)

28-3

東京紀行3日目
帝国ホテルでプレジデント気分、そして東京で味わう郷土料理に、ん?

スタートです。

 

【旅日記】東京3日目(28日)
東京紀行3日目です。

この日は朝からメインイベント。

あの、愛妻家大田さん主催の「プレジデントを読む朝食会」に参加です。

早朝の銀座を歩いて帝国ホテルへ。
(この東京滞在中に銀座の朝昼晩制覇ですね)

途中、我が敬愛する岡本太郎氏の作品
28-1
と出会ったり

これは分かりにくい写真なのですが
28-2
宝塚劇場に楽屋入りする宝ジェンヌの出迎え(?)のファンの人たち。

まったくお名前はわからないのですが、男役のスターが到着したときにちょうど鉢合わせしてしまいました。
昔、阪急宝塚線沿線に住んでいたワタクシは、宝塚の劇団員もときどき見たことがあるので、特にどうということもなかったのですが、驚いたのはファンのお行儀の良さ。

誰もキャーキャー言わない。
静かに見送っていて、カメラのシャッター音だけが響くという、一種独特の空間でした。

で、会場の帝国ホテルへ到着。
またまたですが、ここから写真がないのです。

田舎者のワタクシは、帝国ホテルのハイソな雰囲気にのまれてしまい、写真を撮ることを忘れ、その後の読書会も撮っていないのです。
しまったなー、ブロガー失格だな。

【プレジデントを読む朝食会】

さて、なぜ「プレジデントを読む朝食会」なのか。

実はワタクシ、大田さんの著書

を読んで以来、大田さんの考えに共感し、ぜひ一度お会いしたいと思っておりました。

今回上京するにあたり、大田さんに「会いませんか?」と打診したところ、ちょうど上記の会があるということで参加することに。

で、大田さんの第一印象。
「背が高い!」

ワタクシも長身の部類に入るので(184㎝)、めったに自分より大きい人に会うことがない。
だから余計にインパクト大きいですね。

しかも人当たりがよく、気配りがすごい。
実際にお会いして、さすが1000人を超える人脈を築き、いくつもの勉強会を運営されているだけのことはあると納得しました。
やはり勉強会の成否は、運営者の人柄や力量で決まるんですね~。

さて、「プレジデントを読む朝食会」ですが、お題本はこちら

3つのテーブルに分かれて、それぞれ編集者さんが一人ついてくれてあれこれ話していきます。

ワタクシのテーブルには、編集部の横田さんがついてくれて、

プレジデントに対する印象
特集について
特集以外の記事
今後取り扱ってほしい特集

などについて、活発に意見が交わされました。

(参加者については、お名前を載せていいのかどうかわからないので、とりあえずふせさせていただきます)

今回は1回目ということもあり、勉強会というよりは編集部さんのマーケティングというか読者意見のリサーチ的な色合いが少々濃かったです。

が、編集部の中の人と直接意見が交わせる貴重な機会(プレジデントさんも積極的にSNSを使えばいいのに)。

プレジデントはちょっと格上の雑誌というイメージで、普段あまり読んではいなかったのですが、思うところをいろいろお話させていただきました。

今後の誌面に、今回の意見交換が生かされたらうれしいですね。

さて、会が終わって記念撮影。
いつもFBで見ている例の大田さんの写真!写ってまいりました。(←FBリンク)

その時偶然お会いできたのが、野呂さん。
以前、この本を献本していただき

参考記事:テレビマンの心を射抜くキューピットになる!【書評】野呂エイシロウ(著)『プレスリリースはラブレター』(万来舎)

それ以来、ツイッターやFBでときどき絡ませていただいていたのですが、まさかここでお会いできるとは!
いやぁすごくうれしいです。

しかもさっそく新刊の手渡し献本!

ありがとうございます。

今回は、大田さんは2冊目の著書を執筆中ということで、ゆっくりお話しする時間がなかったのですが、「またすぐにお会いすることになりますよ」とのお言葉に、ワタクシもそうなりそうな直感が働いております。

次回上京する時はぜひ!

帝国ホテルを出てぶらぶら歩きながら東京駅方面へ

途中、骨董市をやっていたのでゆっくり見物し、
東京駅地下でラーメンを食べ(東京のラーメンはなぜにこんなに旨い?)、
またまた丸善オアゾへ。

4Fのカフェで、この日はハヤシライスではなく、コーヒーフロートを注文。(トップの写真)
そろそろ疲れが溜まってきてたんでしょうね。
甘いもの嫌いなワタクシがコーヒーフロートなんて。

「サービスですか?」と聞きたくなるぐらいたっぷりソフトクリームが乗っかったコーヒーフロートを食べながら(?)、iPadでFBにコメントしたり、旅日記のメモをとったりと楽しい休憩時間を過ごしました。

丸善さんは本の品ぞろえ、文具の充実ぶり、そして素敵なカフェ。
本当にここに住みたいです。

【東京で郷土料理】
東京最後の夜は、「死の商人」こと、あさ出版の吉田さん(@asa_y11)が一席設けてくれました。
(ちなみに「死の商人」は水野俊哉さん命名)

場所は麻布十番の東京さぬき倶楽部のビア庭園
28-4

こんなところがあるとは知りませんでした。
ホールはジョージ・ナカシマの家具で揃えてあるし、庭は麻布とは思えない別世界。

素敵な空間です。

参加者は
@marimottyさん
@qu_qu9さん
小林さん
の美女3人。

三人とも東京出身ではないそうですが、なんで東京のOLさんはみんな綺麗なんでしょうか。
やっぱり東京でいると磨かれるのか?

それにしても、こんなに綺麗な人がいっぱいいるのに、草食系男子が増えているなんて、どうなってるんだ日本の男は!
しっかりせぇよ!!(日本男児唯一のラテン系、バブル世代のオッサン吠える)

ここでの会話もオフレコ。
かなりローカルネタで盛り上がりました。

そして世間は狭いなと驚くを通り越して怖いなと思ったのが、qu_qu9さんのご実家が、ワタクシが学生時代に住んでいた学生寮のすぐ近くだったこと。

年齢差を考えると、ワタクシが大学生の時にqu_qu9さんは小学生くらいでしょうか。
もしかしたら寮の近所の公園で会っているかもしれません。
いやはやビックリ。

さて、讃岐の郷土料理
28-6
左上から時計まわりに、「てっぱい」「しょうゆ豆」「じゃこてん」でございます。

ワタクシにとっては当たり前に食卓に並ぶものですから、これを食べる皆さんの反応が新鮮でした。
特にお勧めは「しょうゆ豆」。

これはご飯にもビールにも日本酒にも合う、万能選手です。
たぶんネット通販で手に入ると思うのでお試しください。

その他にも「鰆の押し寿司」、そしてなんといっても「ぶっかけうどん」も当然あります。
が、これについては、ネイティブサヌカイトとしては、「ちょっと違うでしょ」とダメだししなくてはいけないレベルでした。

とりあえず讃岐を知るという入門編としてはオススメかな。
それに料理を抜きにして、本当にここの庭園はいいですよ。

28-5
「しょうゆ豆」を手に、不敵な、ちがうちがう、素敵な笑みを浮かべる吉田さん。

こういう機会を作っていただきありがとうございました。
東京最後の夜はとっても楽しいひと時でした。

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA