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自分名刺特集【雑誌】「日経ビジネス Associe」 2011年 9/20号

先日の東京行きでたくさんの方と名刺交換をさせていただき、みなさんの名刺がすごく凝っていて、「これはいかん。ワタクシもちょっと名刺を工夫しよう」と考えておりました。

ちょうど、手持ちの名刺を使いきったところですし、なんとグッドタイミングな特集!

よし、本気で考えよう。

 

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【特集項目】 お手軽セルフブランディング ”自分名刺”を作ろう!

”自分の棚卸し”で書くことを決める
相手に刺さる”技あり”名刺13
達人クリニックで読者の名刺が大変身!
3ステップでOK!無料ソフトで簡単作成

【ポイント】

★自分名刺の3つの目的

1.話のきっかけを作る
2.相手の人脈に入り込む
3.アクションを起こさせる

★自分名刺を作る際の3つのポイント

1.顔写真を入れて記憶を残す
  顔写真は、SNSやブログのアイコンと同じものを載せると記憶に残りやすくなる。
2.自分を覚えてもらうためのキャッチ
  何をしたいのか、どんな人とつながりたいかなど、分かりやすい肩書きやキャッチフレーズを入れれば短時間でも伝わりやすい。
3.裏面も有効利用する
  表は肩書きやキャッチフレーズ、連絡先などシンプルに。裏はさらに詳細な自己紹介などを記載しよう。

★相手の心に刺さる名刺のポイント
ワンメッセージ&ワンビジュアルで伝えること

★ワンメッセージを導き出す方法
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1.自分を分解する(私は◯◯です)
  自己PRを作るための要素を書き出す。特に強みやこだわりを多めに、100個ほど書くといい。
2.自分のイメージを整理する
  「趣味」「仕事」「自分」の3つのテーマで、過去、現在、未来と並べ、自分自身を深く掘り下げる。
3.過去→現在→未来をつなげて、自己PRを作る

4.相手に提供できることを考える
  思わず頼んでみたくなるような「自分メニュー」を考えることが、相手を惹きつけるコツ。
5.キャッチフレーズ、ワンビジュアルで伝える
  自分は何者かワンメッセージで表すキャッチフレーズを考える。それに合ったビジュアルを掲載すれば、さらに伝わりやすくなる。

【感想など】
ちょうど先日の東京行きで、手持ちの名刺をすべて使い切り、「そろそろ名刺を一新しようかな」と思っていたところだったので、この特集はとってもタイムリーでした。

現在ワタクシが使っている名刺は、美崎栄一郎さんのこの本

で、158ページに紹介されております。 (この時より少しバージョンアップしております)

実物はこちらを参照↓
参考記事

 

www.s-ichiryuu.com

 


もともと、何でもシンプルなデザインが好きなので、名前の他はブログのURLやメールアドレス、ツイッターアカウントなど、必要最小限の情報しか記載していません。
裏面は真っ白。

で、それではあまりに殺風景なので、ちょっとだけ遊び心を入れようとクラフトパンチで犬の模様をあけただけなのが現在の名刺です。

この“犬のクラフトパンチ”の威力は結構強力で、名刺交換すると(特に女性は)必ず、ここに食いついてきます。
というか、ここしか食いつきようがないのですが・・・。

いろいろなセルフブランディングの本で、あるいはビジネス書でも、名刺の工夫をすすめている昨今。
名刺は自分を伝える強力な武器と認識して作り込む必要がありますよね。

特に、ワタクシのようにセミナーや勉強会などリアルで人前に出るのが年に数回しかない人間にとって、相手の手元に残って自分をPRしてくれるのは名刺だけという状況なんだから、いつまでもやっつけ仕事みたいな名刺ではダメですよね。

もっともっとアピールしなくては。

しかし、名刺の紙面はすごく狭い。
ここにいったい“何を載せ、何を載せないか”、これが頭を悩ませる最大のポイント。

おそらく同じ悩みを抱えている人は多いでしょうし、逆に「載せたいことが何もない」「私のウリは何?」という人も多いかもしれませんね。

そういう方は本書の特集がすごく役立つと思います。

“名刺の達人”こと、高木芳紀さんの「自分の棚卸し」の考え方。
後藤光正さんのワンメッセージを導き出す方法などを参考に、考えてみてはいかがでしょうか。

ワタクシもいつまでも名刺のタグが“ワンコ”だけでは寂しいので、これを機にしっかり考えてみます。

本特集には参考にしたい “技あり”名刺13 の紹介もあります。
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みなさん凝ってますね。

ワタクシ的に一番素敵だなと思ったのが田淵さんの名刺。(写真上の方、着物姿の横顔イラストの名刺)
デザインが素晴らしいのはもちろん、伝えたいことがしっかり伝わり、しかも情報は最小限に抑えてある。
これはすごいです。

逆に、すごいなとは思うものの、もらってちょっと困るのがパラパラ折りたたんでいる長い(もしくは大きい)名刺。
インパクトは確かにあるんですが、名刺をスキャンしてデジタルで管理している人にとっては扱い辛い。

それに短時間の名刺交換の時にこの長文を読んで質問するのもちょっと辛い。

どうしても伝えたいことがたくさんある場合は、

名刺のワンフレーズ → 自身のブログやFBページに誘導 → 詳細な自己紹介

 
という流れがいいんじゃないでしょうか。 

ともかく、参考になりそうな名刺満載ですのでご覧ください。

そうそう、先日お会いした愛妻家大田さんの名刺もありますよ。
複数の妻の顔写真”で物議をかもした(?)あの名刺です(笑)。
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セルフブランディング用の名刺を考えている方はぜひ!

【関連書籍】

(Amazonでは新品の在庫は無いようです)

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