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フリクションにまつわるあの噂は本当なのか?【文房具実験】消した文字を冷凍して復活させてみた

以前から気になっていた
実験フリクション1

という実験をしてみた。
今日はその実験報告です。

 

フリクションにまつわるあの噂は本当なのか?【文房具実験】消した文字を冷凍して復活させてみた

 

消せるボールペンとして一躍脚光を浴び、「ボールペンが消せたら意味ないやん!」と言っていたワタクシも、気がつけば片時も手放さないほど愛用しているフリクションボール。

職場でもプライベートの手帳用としても使っているのですが、このボールペンは消せるボールペン故に背負いつづけるリスクがつきまといます。

そう、”消える”という点です。

消しゴムで鉛筆を消すのと違い、フリクションは摩擦熱にインクが化学反応を起こして透明になる仕組み。

例えこすらなくても、60度を越えれば、このインクは勝手に消えてしまうのです。

日常生活で60度を越えるシーンというのはそうそうあるとも思えませんが、真夏の車内に放置したりして思いがけず”消えて”しまったらどうすればいいのか?

この問題の解決方法として、今年の夏、ワタクシはある噂を@qu_qu9さんより聞きました。

曰く「フリクションボールはインクが消えても冷凍すれば元に戻る」と。

これがずっと引っかかっていたワタクシ。

気になるんなら自分で実験してみようと、昨日実際に試してみました。

実験フリクション2
インクの色によっても結果が異なるかもしれないので、御覧の4色を用意してみました。
紙は100均で購入したメモパッドです。

実験フリクション3
で、それぞれ行の半分をごしごしして消します。
どの色のインクもほぼ消えていることがおわかりになるかと。

フリクション4
そして、いよいよ実験開始!
我が家の冷蔵庫の冷凍室のトレイへ、お肉をよけて設置完了。
あとは冷えるのを待つばかり。

20分後
フリクション5
なんと、消えたはずの文字が浮かび上がっている!
これにはかなり感動。

もっと冷やすとどうなるのかと期待を込めてさらに冷凍続行。

冷凍開始から約1時間後
フリクション6
はっきりとではありませんが、十分判読できる程度には消した文字が現れています。

ということで、噂は本当だったんですね。

基本的に、”消えたら困る内容のものをフリクションでは書かない”というスタンスを守るべきなのは当たり前。

ただ、万一の時は冷凍すれば、判読できる程度には戻るということがわかったので、ワタクシの手帳がもし真っ白になった時は、冷凍モレスキンで復活!したいと思います。

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3 COMMENTS

かもちゃん

はじめまして
私もやってみました。-20℃くらいではっきり濃く戻りました。-16℃だと薄く戻りました。冷凍室で戻すにはぎりぎりって感じですね。
設定温度の違うバリエーションがあると面白いのに(笑)

返信する
讃州屋 一龍

かもちゃんさん
はじめまして
そうですか、−20℃ですか。かなり冷たいですね。普通の冷凍庫でそこまで冷やせるんでしょうか?
とりあえず、高温で全消失になることに気をつけるほうが先決ですね。

返信する

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