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大阪ツアー前編 【セミナー】「干場&内藤 2010年代のビジネス書の書き方・読み方講座」参加してきました!

去る6月19・20日、大阪に行ってまいりました。
今回はその1日目の報告。

目的はこちら

「ディスカヴァー21 干場弓子がマネックス内藤忍を編集する? 2010年代のビジネス書の書き方・読み方講座」

いつもお世話になっている、ブログ 「ボクの問題は誰かが解決している」 の smilesignalさんが主催されており、しかも憧れの干場弓子社長が来るとあっては行かぬわけにはまいりませぬ。

久々、一龍の大阪ツアー前編の始まり始まり(パチパチ)

 

【セミナーのポイント&感想など】
セミナートップバッターは内藤忍社長
「著書11冊(+2冊?)のベストセラー作家が語る”ビジネス書の読み方”」と題して、本の「探し方」「選び方」「読み方」についてお話しいただきました。

ネタバレ自重のため、ポイントを簡単に

①探し方
 YBC(八重洲ブックセンター)で実物を見て買う

内藤さんはAmazonランキングや書評ブロガー、新聞広告などをチェックしてアンテナに引っかかった本を手帳に控えておき、必ず本屋で現物を確かめてから購入するそうです。

②選び方
 装丁、目次、レイアウトなど、よくできた本には一体感、統一感がある

要するによくできた本というのは、それだけ編集者が力を入れて作ったということ。
なるほど、そういう選び方があったとは。

で、その良い例としてあげられていたのがこちら。

文章は写経のように書くのがいい 文章は写経のように書くのがいい
(2009/03/02)
香山 リカ

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なんでも、普段は線をひいたりして本を汚しながら読む内藤さんが、この本だけは綺麗に読んだとか。
気になります。

③読み方
 全部読まない。目次を見て読みたいところだけ読む
 読んで面白くなければすぐやめる

さすが投資家らしく、面白くない本は時間がもったいないのですぐに読むのをやめて次の本へいく。
いわゆる損きりをする

内藤さんのお話を聴いて、まず感じたのは、本を読むための仕組みをすごく工夫されていること。
それも、偏らずに幅広いジャンルの本を読むことを意識した本の探し方はとても参考になりました。

次に干場弓子社長の講演。
「書くことと読むことの間」というお題ですが、そこはもう期待通り、書き手のための内容が中心でした。

干場社長が話された14のキーワードから抜粋。

★書きたいことではなく、シェアしたいことを書く

これはブロがーとしても心しておかなければならない点。
好き勝手に書くのではなく、シェアしたい、共有したいという情熱で書く
肝に命じます!

★コミュニケーションの主役は話し手ではなく受け手

これもワタクシ耳が痛いお言葉。
特に「伝わらないのは書いてないに等しい」という言葉はグサリと突き刺さりました。

★創造力より想像力

クリエイティブよりイマジネーション。
クリエイトはちょっと難しそうですが、まずはイマジネーションだと考えればハードルはぐっと低くなりますね。

このほか、沢山心に響く内容の話があったのですが、そこは自重させていただきます。

ただ、一つだけ紹介

「人は誰でも生来、元気でご機嫌。無理にそうなろうとするより、それを妨げているものを外そう。」

そうすれば、干場社長みたいに元気で素敵に生きられるわけですね。

そして最後は、干場&内藤トークショウ  お題は「社長の時間術」
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干場: 時間術は基本的に嫌い。ぼーっとしている時にアイデアが生まれる。

内藤 :まとまった時間は遊びたい。隙間時間に本を読む。

意外だったのは干場社長。
辣腕社長のイメージと勝間和代を発掘した人のイメージが相まって、すごい効率主義の方かと思っていましたが、あまり隙間時間に詰め込むのはお嫌いなご様子。

クリエイティブな仕事をしている方ですからねぇ、あまり忙しすぎてもいい仕事に結びつかないということでしょうか。

一方、内藤社長の朝の時間の使い方は凄い!
5:30から7:00まで、15分1ブロックでブログ書き、トレーニング、シャワー、朝食・・・とこなしていくのだとか。
ちょっと真似できそうにないなぁ。

とまぁ、はじまりこそ「時間術」について話してましたが、その後はどんどん話題が拡散し・・・内容はとてもここでは書けません(笑)

とにかく大喜利のような面白さでした。

干場社長、内藤社長、そしてHRCのスタッフのみなさん。
素敵な時間をありがとうございました。

【おまけ】
お二人の公演中、会場ですごく熱心に写真を撮られている方がおりまして、印象的でした。
その人とは、何を隠そう

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
(2008/03/12)
奥野 宣之

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の著者、奥野宣之さん。
ベストセラー作家が急遽、カメラマン役を買って出てくれたそうです。

お疲れ様でした。

そして、このカメラがのちに熱く語られるとは、このときはまだ知らない一龍であった・・・。

【懇親会】
さて、セミナー後の懇親会のお話も少しだけ。

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ワタクシが座った席に、なんとたまたま干場社長がお越しくださって、30分以上がっつりお話させていただきました。ツイてる!

ニーチェ本、サイエンス本の出版裏話から、あの方がなぜ選挙に出なかったのかなどなど、とても濃い時間でした。

そしてちゃっかりワタクシの今年の目標
「D21社のクリスマスパーティーに招待される」も伝えてしまいました。

まぁこれは半分冗談で、ワタクシのような弱小ブロガーはまだまだそんな資格はないのですが、「目標や夢を書いたり人に話したりすることは大事」という話題で盛り上がりました。

「動かなければ何も変わらない」ということですよねぇ、って感じで。

だって、正月にブログに目標書いたら、半年で干場社長にお会いできたわけですから。
やってみるもんですね。

その他、この時話した内容のほとんどがオフレコなので書けないのが残念ですが、貴重なお話、本当にありがとうございました。

【おみやげ】
干場社長から受講生の皆さんにディスカヴァーグッズ
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クリアファイル、ブックカバー、発行図書目録です。
ブックカバーは携書(新書)サイズです。

ファンとしては、D君のロゴの入ったグッズはどれも嬉しいのですが、特に嬉しかったのが発行図書目録。
ずいぶんD21社の本を読んでいるつもりでしたが、知らない本のあることあること。
まだまだ読むべき本が世の中には存在することを知れて、ツイてる!

読書感動文 の yukioさんからは
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大丸まんじゅう。
はじめて食べました、しろあんの上品な味。ごちそうさまでした。

えーと、マネックスさんからは・・・、次回ということで(ウソですよ内藤社長!)

【管理人の独り言】
懇親会の後は少人数で2次会へ。
今回のセミナー主催者のsmilesignalさんや、同じく関西ブロガーのyukioさんなどなど総勢7名で居酒屋へ。

そしてその中にはカメラ小僧ぶりを発揮した奥野さんも。
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2次会ではさっきまでとは打って変わって奥野ワールド全開!
奥野さんの知的生産術や次回作の構想など聴かせてもらいました。

そしてこの流れは次の日にも続くのでした・・・。

奥野さんの最新作はコチラ

仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー 仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー
(2010/05/28)
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2 COMMENTS

一龍

スマイルシグナル 様
セミナー運営お疲れ様でした。
おかげで会いたい人に会うことができ、楽しい時間を過ごせました。
次回も楽しみにしています。

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