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一年の計は元旦にあり!こんな元旦の過ごし方はいかが?

みなさま新年、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログ並びにワタクシ一龍をよろしくお願い申し上げます。

さて、元日の今日、いかがお過ごしでしょうか?
昔から「一年の計は元旦にあり」と言います。
何か新しい習慣や行動、計画のスタートにはこれほど適した日は一年に一度しかありません。
おそらく「今年は○○にがんばるぞ!」と計画を立てたり目標を決めたりする人も多いはず。

そこで、今回は成功本好きで自称カツマーのはしくれのワタクシが
「どうせならありきたりではなく、”突出した個人になる”ような計画を立てるためのちょっとしたご提案」をしてみたいと(まぁ、お正月ですので軽く流してください)。

はてさて、どうなることやら。

 

まず、新年早々、必要以上にテンションを上げるためにこの本を読んでみるのはいかがでしょう!

 

アツイコトバ

アツイコトバ

  • 作者:杉村 太郎
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本
 

 

タイトル通り88のアツイ言葉が書かれてます。
例えば

 人がめったにしない経験をしろ、人が滅多にしていないようなレベルで。

 誰もが特別なのではない、自分だけが特別なのだ。

 死ぬ気でやれよ、死なないから。

どうです、アツイでしょ。おそらくこの本を読んでアツクならない人はいないのでは。
ふだんなら、”薬”というより”劇薬”の部類に入るこの本も、朝からほろ酔いかげんの元旦ならちょうどいいのでは。

さて、必要以上にテンションが上がっても、何をしたらいいかわからない方もいるでしょう。
そこで、いきなり計画立案・目標設定にとりかからず、成功哲学のおさらいをします。
しかし、通常、自己啓発書というのは分厚い。
せっかくテンションあがってるのにあまり分厚い本を読むと醒めてしまう。で、おすすめは

 

成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (光文社ペーパーバックスBusiness)

成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (光文社ペーパーバックスBusiness)

  • 作者:水野俊哉
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/08/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この本のPart1 成功法則ベスト10 約40ページだけを読む。
これだけ読めば成功本のエッセンスは完ぺきに吸収できて、「なるほどこうすれば成功するのか」と納得出来るはず。
鍵は「成功する行動を習慣化する」ことです。

それがわかった上で、「じゃあ実際どんな習慣を身につけたらいいの?」と考えていきましょう。

よくポイントは「することを決めるのではなくて、やめることを決める」ことだといいます。
テレビをだらだら見るのをやめる。
飲み会を減らす。
ギャンブルを止める。などなど。
でも、これって意外と簡単に思いつくし、これを実行するだけでも生活が変わると思いますが、”突出した個人”を目指すのですからやはり「新たに始める習慣」を考えたいところ。
しかしいいアイデアが浮かばない時は、上記、『成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内』のP314、あなたの「成功本気度」チェックを参考にしてもいいですし、もっと具体的なヒントがほしいという方には

 

幸運を呼びよせる 朝の習慣

幸運を呼びよせる 朝の習慣

  • 作者:佐藤 伝
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2006/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

いい明日がくる 夜の習慣 (中経の文庫)

いい明日がくる 夜の習慣 (中経の文庫)

  • 作者:佐藤 伝
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2012/02/01
  • メディア: 文庫
 

 

 

この2冊がオススメ。佐藤伝氏が推奨し、誰にでも実行可能な成功のための習慣が合わせて100以上掲載されています。気に入ったものを一つでも二つでも実行してみましょう。
しかし、くれぐれも欲張って「全部やってやる!」とは思わないこと。それをすると絶対続きません。

しあげに、目標や習慣にしたい行動を紙に書きましょう。
紙に書くのは古典的な成功テクニック。
しかし、せっかくですのでマインドマップで描くのはいかがでしょう。
「マインドマップって何?」という方。入門用の良い本が出たんですよ。それがこちら

 

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)

  • 作者:トニー・ブザン
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

本当に詳しく丁寧に解説してくれています。まるでセミナーを受けているよう。
ただちょっとだけ残念なのは、この本、オールカラーのマインドマップの本なのに模範例が少ない。
そこで、今年マインドマップをものにしてやろうとお考えの方には、

 

 

 

とセットで勉強されることをお勧めします。とに書くカラー写真で模範例が豊富。
なかでも、P31の松岡克正氏の「2007年のビジョン」を描いたマインドマップは、今年の目標を描くのに参考になるというよりそのままパクッてしまいたいほど。

で、最後に、描けたら書斎の机の前でもリビングの壁でも見えるところに張りましょう。
絶対にノートにはさんだり引出しにしまってはいけません。
毎日、寝る前と起きてすぐに見ること!
日々脳みそに刷り込みましょう!

以上、ここまで読んでくださった方。やってみませんか。
ご提案という形でブログの記事にしましたが、種を明かすと実はコレ、ワタクシの元旦の行動計画です、ハイ。

有言実行!やりますよ。酔いつぶれてなかったら・・・・(笑)

そんなこんなで2009年もスタートです。
今年もよろしくお願いします。

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