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【クロスバイク】 最初に購入するメンテナンス用具

GIANT Escape R3 を購入してクロスバイク生活が始まりました!
しかしわたくし、正直言って自転車ど素人です。

最近ガソリンの高騰やあるいはメタボ対策で自転車通勤を考えている方も多いと思います。しかし私のような自転車ど素人にはロードバイクはもちろん、クロスバイクでも「どうメンテナンスしたらいいのか」敷居が高いことでしょう。
実際私もその中の一人。

そこで今日はショップの方が「これだけはやってください」と言っていたメンテナンスを紹介します。
それは空気圧!

細いタイヤってよくパンクするってイメージがあるでしょ?
でも、ショップの方曰く、「空気圧さえこまめにチェックしていればそう簡単にはパンクしません」とのこと。
パンクの原因の多くは空気圧低下状態で段差を走ったためのリム打ちなのだとか。

だから「一週間に一回、空気圧の点検をしてください」となるのですが、
「なんだ、そんなことなら簡単やん」と思うことなかれ。

というのも、普通の空気入れでは空気を入れられないのです。
まずは写真をご覧あれ

メンテ1

700×28Cというのはタイヤのサイズです。
そのあとの120PSIがこのタイヤの最適な空気圧を表します。

メンテ2

で、問題はこのバルブ。
私の愛車GIANT Escape R3 は仏式バルブです。他にも英式とか米式とかあるようですが、我々が普段使っている空気入れではこのバルブに対応していません。
それで専用の空気入れが必要になります。

メンテ4

さらに仏式バルブが日本のものと違うのは、先っちょをちょっと緩めてからアタッチメントを差し込みレバーを回して固定するところ。そうしないと空気が入りません。

メンテ3

さて、ここからはゲージを見ながら120PSIになるまで根性で空気を入れていきます。
これが思いのほか大変。
スポーツ系の細いタイヤは通常のタイヤの倍以上の気圧なのだそうで、空気入れのハンドルを押してもビクともしません。
これにはコツがありまして、「肘をまっすぐにのばし体重をかけ膝の力を抜く」という動作を繰り返すのですが、わたしはショップのお兄さんが手取り足取り教えてくれました。

文章での説明はわかりにくいと思います。
詳しくはショップで聴いてもらうとして、とりあえずこれからクロスバイクやロードバイクを買おうと思っている方へ。
自転車購入と同時に買わなければならないメンテナンス用品はゲージ付き専用ポンプだということをお伝えしておきます。(ちなみに3~4千円です)

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