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ロバート・キヨサキ(著)『金持ち父さん 貧乏父さん』に学ぶ、お金と働き方その2【本の紹介】考え方の比較

金持ち父さんと貧乏父さんの比較

前回に続いてロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん 貧乏父さん』を取り上げます。

『金持ち父さん 貧乏父さん』の構成は以下の通り、大まかに二つのパートからなっています

 教えの書
  金持ち父さん貧乏父さん
   ロバート・キヨサキが語ったこと
  金持ち父さんの六つの教え
   第一の教え
    金持ちはお金のためには働かない
   第二の教え
    お金の流れの読み方を学ぶ
   第三の教え
    自分のビジネスを持つ
   第四の教え
    会社を作って節税する
   第五の教え
    金持ちはお金を作り出す
   第六の教え
    お金のためではなく学ぶために働く

 実践の書
  実践その一
   まず五つの障害を乗り越えよう
  実践その二
   スタートを切るための十のステップ
  実践その三
   具体的な行動をはじめるためのヒント

構成を見ただけでワクワクしますね。

今日は「教えの書」の最初の部分

 金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキが語ったこと 

について

10ページ程度の導入部分ですが二人の父親の比較が面白いので以下に整理してみました。

<貧乏父さん>             <金持ち父さん> 
・「金への執着は悪の根源だ」 ⇔ 「金がないことこそが悪の根源だ」

・「それを買うお金はない」が口癖 ⇔ 「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」と自問

・「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社に入れるから」 ⇔ 「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことが出来るから」

・「家は資産」         ⇔    「家は負債」

・「お金に興味がない」     ⇔    「金は力だ」

・「大切なのはお金じゃない」         
                     「お金が私のために働いている」

2001年にはじめて『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだとき、この部分だけでもう打ちのめされましたね。

衝撃でしたよ。

特に「会社を買う」と「お金が働く」と言う部分。
そんなこと考えたこと無かったですから。
今読み返してみてもやっぱり新鮮に衝撃を受けます。

この比較だけでもおぼろげながらロバート氏が何を言いたいか解りますね。いや~深いです。

では今日はこのへんで。

次回からは六つの教えについて触れたいと思います。

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