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ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』に学ぶ、お金と働き方その3【本の紹介】金持ちはお金のためには働かない

金持ちはお金のために働かない

引き続きロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん 貧乏父さん』を取り上げます。

今日はいよいよ 金持ち父さんの六つの教え 第一の教え

金持ちはお金のためには働かない

についてです。

このパートから9歳のロバートが親友マイクのお父さん(金持ち父さん)に金持ちになるために弟子入りします。

この金持ち父さんの授業、変わってます。
ですがいいですね。

まずは「お金のために働く」とはどういう事かを身をもって体験させるために時給10セントでコンビニで働かせます。

今から50年ほど前の話で貨幣価値が分かりにくいですが、それにしても時給10セントは安いでしょう。

ロバートは我慢して働きますが3週間働いても金持ちになる方法を何も教えてくれない金持ち父さんにとうとう文句を言いに行きます。

ここからの金持ち父さんのロバートへの答えがこの章のキモの部分です。

「人生から教訓を学べ、人生につつきまわされた時こそ学ぶチャンスだ!」
たいていの人間は人生につつきまわされ、されるがままで人生を終える。

「給料が上がっても問題(ラットレースから抜け出す)は解決しない。」
欲望にはきりがないから。

「貧乏や金詰まりの原因は恐怖と無知だ。」
結果、金のために働き続けることになる。

「感情に支配されず、頭でものを考え、頭を使ってお金を生み出す。」
お金を自分のために働かせることを考えよ!

結果、ロバートはコンビニで廃棄する漫画を無料で手に入れ、「漫画図書館」を経営するビジネスをはじめます。
自分の頭で考え、チャンスをものにすると言うことを学んだんですね。

一貫して『金持ち父さん貧乏父さん』で主張されるのは
「自分の頭で考えろ!」と言うことにつきます。

「そんなこと解ってるよ」とおっしゃるかもしれませんが、私も含めて「解った気になって終わり」とか「そうは言っても・・・」と言い訳してたりしますよね。

まずは、本気で考えるところから初めてみませんか?

次回に続く。

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