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ロバート・キヨサキ(著)『金持ち父さん 貧乏父さん』に学ぶ、お金と働き方その7【本の紹介】金持ちはお金を作り出す

 

金持ちはお金を作り出す

『金持ち父さん 貧乏父さん』について7回目です。

今回は 教えの書  第五の教え 金持ちはお金を作り出す についてです。

この章ではグラハム・ベルやロバート氏自身の投資例をあげながら繰り返しファイナンシャル・インテリジェンスの重要性を説くとともに、チャンスは沢山あることを説いています。

ロバート氏はファイナンシャル・インテリジェンスを高めることは 選択肢を増やすことだと述べています。
選択肢とはチャンスのことです。

章の後半部分でロバート氏は次のように述べています。

投資家には二種類ある

1.一番よく見かけるタイプの投資家で、あらかじめパッケージ化された投資を買う人たち
2.投資を自分で作り出す人たち。

本物の投資家は二番目のタイプだが、このタイプの投資家になりたければファイナンシャル・インテリジェンスを高めるとともに、次の三つの技術も学ぶべきだ。

1.他の人が見過ごすチャンスを見つける技術
2.資金を集める技術
3.頭のいい人間を集めて組織する技術

さて、お金持ちにはなりたいけれど、二番目のタイプの投資家になるにはやはりかなり躊躇しますよね。
かなりの勉強をしなければならないし、リスクも負うことになります。
ここを乗り越えるか乗り越えられないかが金持ち父さんと貧乏父さんの分かれ目なのは解っているんですが・・・。

ロバート氏は「基礎がしっかりしていれば簡単だ」とか「誰でも大きな富を得ることが出来る」とか「ロケット工学のような複雑なものではない」と言って我々を励ましてくれています。

特にネットが発展し、変化の早い現代は、「ちょっとしたもの」(大金を作り出すチャンス)がゴロゴロころがっているんでしょうね。

それを見つけていかせるようにファイナンシャル・インテリジェンスを磨くことを億劫がっていては、いつまでたっても人生に突っつきまわされる事になります。
それに勉強すること自体は決して無駄にはならないですよね。

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないこと」だ。

勉強を始めて金持ち父さんを目指しましょう。

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