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ロバート・キヨサキ著 『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』 その③

ロバート・キヨサキ著 『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』その③です。

私が『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』で読むことを強くオススメする箇所の三つ目。

それは 第二部 第八章 どうしたら金持ちになれるかです。

この章ではロバート氏が過去に受けたセミナーで女性講師の興味深い話が出てきます。

BE(なる)ーDO(する)ーHAVE(持つ)

「株や投資信託を買えば金持ちになれると思っている人はたくさんいます。でも、ただ、株や投資信託、不動産、社債・国債を買ったところで金持ちにはなれません。プロの投資家たちがやっているのと同じ事をやるだけでは、経済的な成功は得られません。負け犬の思考構造を持っている人は、どんな株、投資信託、不動産を買おうと負けるに決まっています。」
「お金のこととなると、たいていの人は金持ちと同じ事を『しよう』、同じものを『持とう』と必死になります。そして、金持ちが持つような大きな家や車を買い、金持ちの子供が行く学校に自分の子供を通わせたりします。その結果、せっせと仕事をし、借金をし続けることになります。でも、本当の金持ちはそんなことはしません。」

大事なのは「する」ことではなく「なる」こと
ロバート氏が「金持ち父さん」シリーズで一貫して訴えているのはまさにこれです。

この本が主な目的としているのは、あなたの考え方を強化し(「成る」の部分)、行動を起こし(「する」の部分)、その結果、経済的自由を手に入れる(「持つ」の部分)ことが出来るように手伝うすることだ。

金持ちになるためには、金持ちの姿勢、心構え、信条、つまり金持ちの思考に「なる」のが大切ということですよね。

しかも自分の思考を変えるのは簡単なことではないけれど、それ自体にお金はかかりませんし、リスクもありません。

だとしたら答えはもう決まってますよね。

ロバート・キヨサキ著  『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』
これは金持ち思考を身につけるための教科書です。

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