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斎藤一人 『普通はつらいよ』

斎藤一人著 『普通はつらいよ』を読みました。今年4月に出た本なので「ようやく」って感じです。ですが、まだ今のところ斎藤一人さん著作の最新本です。

私は以前から、そう最初の著作『変な人が書いた成功法則』の頃からファンでして、そのころ立て続けに出た斎藤一人さんが書いた著作は読んでいたのですが、それ以来新刊が出ても読んでいなかったのです。
最初の4冊(文庫本だと3冊にまとめられている)は繰り返しよんで「ツイてる!」も毎日何回も言うことを習慣にしているのですが、著書を読むことはちょっと遠ざかっていたんです。

理由は、本が薄くて文字が大きいのに値段が高いから(すいません)

どうもアメリカの成功哲学本を読んで、小さい活字がぎっしりでしかも500ページぐらいボリュームがないと満足できない体質になっていたようです。

だから、『普通はつらいよ』も「あっ、斎藤さんの新刊が出てるな!」とは思ったのですが手にとって中身を見るところまでは行かなかったのです。

それが、自分でも不思議なんですが、10月に本屋に行って妙に気になって買ってしまいました。

この本は帯に「この本には、私の伝えたいことが全て書いてあります。そして、本書で全てを出し尽くしたように思います。」と書かれてあります。

確かに読むと斎藤一人さんの言うなれば「一人哲学」(天風哲学みたいだな)の集大成といえる内容でした。これは必読ですよ。

一人さんの本には”不思議なこと”が付きものです。
この本でも伊勢神宮の話とか出てきます。
私は素直に受け入れられる方なのですが、欧米系の成功哲学にどっぷりつかった一にはちょっととまどうかも。

でも一人さんがおっしゃることは、考えてみればごく当たり前のことなんですよね。

「おもしろくて、楽しくて、すずやかに」生きる

ごく当たり前で自然体ですよね。

また、CDが2枚付いています。
正直ちょっと音が悪くて聞き取りにくい。
ですが、1日1回、9日間にわたって聞くように斎藤さんが言ってますのでいつも車の中で聞いてます。

昔は「私は講演が下手です」なんておっしゃってましたが、お上手ですよ。一人節とでも言いましょうか。江戸っ子風の独特の語り口。
いいです!

最後に下世話な話ですが、
これで1500円ですからかなり得した気分になりますよ。
絶対「ツイてる!」

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