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「お金は銀行に預けるな」 と「投資戦略の発想法」その2

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

  • 作者:勝間 和代
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/11/16
  • メディア: 新書
 

勝間和代著 『お金は銀行に預けるな』 と、木村剛著 『投資戦略の発想法』

以前書いたように、上の2冊は素人向けで良心的な金融関係書としてはこれ以上ないと言うぐらい良書です。
それで、この2冊の比較をやってみようと思いたち、昔読んだ、木村剛著 『投資戦略の発想法』を読み直しておりました。

ブログのためにあらためて読み返してみると、よりいっそう勉強になりました。
自分としてはよい作業でしたね。感謝します!

まずは、物理的なスペック(?)から紹介します。

勝間和代著 『お金は銀行に預けるな』は新書版でページ数は200ページ余り。
目次は

はじめに
第1章 金融リテラシーの必要性
第2章 金融商品別の視点
第3章 実践
第4章 金融を通じた社会責任の遂行
おわりに

と、なっておりまして、新書版でページ数からも言って妥当なないようだと思います。

次に、木村剛著 『投資戦略の発想法』ですが、ハードカバーの単行本で、ページ数は300ページ余り。
目次は

オープニング
第1部 これができなければ投資家失格〔準備編〕
第2部 財産形成のために知っておきたい投資理論〔理論編〕
第3部 絶対負けない投資戦略〔戦略編〕
第4部 最小限の手間でできる財産防衛術編
クロージング

となっていまして、さすがにボリュームたっぷりです。

さてこの両書、今回読み比べてわかったのですが、
両書とも金融素人を対象として書かれており内容がとてもわかりやすく良書だと思うのですが、面白いのは、微妙に投資に関してスタンスが違うことです。

この辺のことから次回書いていきたいと思います。

次回に続く・・・

お金は銀行に預けるな

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