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『マリア』【教養的映画鑑賞】ヨセフの姿に心洗われる

『マリア』【教養的映画鑑賞】ヨセフの姿に心洗われる

映画から歴史的教養や雑学を学ぶ教養的映画鑑賞、14回目の今日は『マリア』です。

 

はじめに:『マリア』、ヨセフの姿に心洗われる

マリア [DVD]
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
エイベックス・ピクチャーズ
2008-06-27



説明するまでもなくマリアとは聖母マリア。
その受胎告知からイエス誕生までを描いた作品です。

ストーリー(Amazonより)

ヨセフとの婚約中に身ごもってしまったマリアは小さな村の中、村人から蔑まれる日々を送る。
しかし、ただ一人、神の子を身ごもったと申し出るマリアの言葉を夫ヨセフは信じるのである。
“救い主”誕生の預言に怯えていたヘロデ大王から逃れ、ヨセフの故郷ベツレヘムへ夫と共に旅をすることを決めるマリア。
ナザレからの200キロの道中、様々な困難を乗り越えながら
マリアは女性として母として成長し、ヨセフは献身的にマリアを支えいく。
そして、ベツレヘムの小さな馬小屋で歴史に残る奇跡の瞬間を迎える——。

歴史教養的見どころ

◆ヨセフです。とにかくヨセフです。

婚約中にマリアが身ごもったことを知ったヨセフ。
当然のごとく葛藤するのですが、とにかくマリアに献身的。

本当にいい男です。

あまりマリアの夫のヨセフについては語られることがないのでぜひこの作品はヨセフを見てください。

ロバにパンを与えるシーンなどほんとうに良い人だなと感動すると同時に、こんな優しい人と結婚するから神様はマリアにイエスを身ごもらせたんだなと感じました。

◆だからベツレヘムに向かっていたのか

今でいう国勢調査のためにヨセフと身重のマリアはベツレヘムに向かうのですが、その裏ではこんな理由があったんですね。

その理由についてはネタバレとなるので書きませんが。

とにかくベツレヘムに行くのってこんな大変なことだったんだ(なんと200km!)とこの映画でわかりました。

この旅の果てに馬小屋での歴史的瞬間となるんですね。

最後に個人的な感想を

エジプトのシーンとか登場して終わりますが、この後ヨセフはどうなったんだろう。
磔刑のときは登場しませんよね。

また調べよう。

基本データ

監督:キャサリン・ハードウィック
主演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
   オスカー・アイザック
2006年公開
100分

マリア [DVD]
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
エイベックス・ピクチャーズ
2008-06-27


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