本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

【2014年まとめ①】2014年に当ブログで人気だった本&グッズ

medium_6737153061

2015年がスタートしたばかりですが、恒例の2014年のまとめ記事を。
まずは 当ブログで人気だった本&グッズの報告、アマゾンアソシエイトの年間まとめですね。

photo credit: kodomut via photopin cc

 

2014年に当ブログで人気だった本

当ブログで人気だった本はこの5冊でした。

当ブログでお馴染み、美崎栄一郎さんのデビュー作。
出版されてかなり時間が経っていますが、職業人としてのアナログノート術の中では未だ最高峰かと。
kindleセール対象となって再ブレークしました。

 

www.s-ichiryuu.com

 

こちらはかつてお天気お姉さんだった河合薫さんの著書。
自己啓発系のノート術です。

 

www.s-ichiryuu.com

 

正統なビジネス書としてはこちらが人気でした。
こちらもkindle版が人気でした。

 

www.s-ichiryuu.com

 

旧ブログ時代に紹介した超定番のモテ本。
毎年安定してお買い上げいただいております。
ステディなお相手がいて、もっと分かり合いたいとしい方にオススメ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

私が密かにモテ本の最高傑作と認定しているのがこの本。
あの「夢ゾウ」の水野敬也氏が体育教師風にモテ理論を教えてくれます。

なお、下記の紹介エントリーではタイトルが違いますがこれは文庫化でタイトル変更しているだけで内容は同じです。

 

www.s-ichiryuu.com

 

2014年に当ブログで人気だったグッズ

さてここからは人気グッズの報告です。
以下の3つのグッズが特に人気でした。



昨年の後半に紹介記事を書いてから、モレスキナリーでも紹介していただき、当ブログの人気エントリーとなり、とにかくたくさんの方にお買い上げいただきました。

今年1年、モレスキンにいろんな出来事を記録しましょうね。
よいモレスキンライフを!

 

www.s-ichiryuu.com

 



NAVERまとめに下記の紹介記事が載っていて(紹介されているのは旧ブログ)、一定のアクセスが有り、地道に売れ続けているのがこのカバーノート。

上記の美崎さんの『「結果を出す人」は〜』のノート術を実践するのに非常にいいカバーです。
私も愛用中。

 

www.s-ichiryuu.com

 



スマホの普及とともにすっかりアマゾンアソシエイトの人気商品になったモバイルバッテリー。
これは私が最初に購入したものです。
とかく大容量のものが話題になり、メーカーさんも大容量競争をしている感じがしますが、「あまり大きいのはいらない、1日に1回充電できればいいから軽くておしゃれなものを」という人は結構多いようです。

 

www.s-ichiryuu.com

 

総評など

2014年はブログをlivedoorに移し、新たなスタートを切った年でした。

そのため、前半こそアソシエイトは振るわなかったものの、後半、特に9月からは売上が伸び始め、終わってみればここ3年間では一番の売上を達成しました。

これも読者の皆様の御蔭と深く感謝しております。

さて、その内容としてはかなり顕著な傾向がいくつか観られました。

まず一つ目が、kindle本の攻勢の凄まじさ。

紙の本が本当に売れなくて、新刊を書評で紹介しても反応が薄い。
そのかわり、kindleセール対象となった途端にどーんと売れる。

古いあたらしいは全然関係ない。

『「結果を出す人」は〜』などがいい例で、古い本なのですがkindleセール対象となってどーんと売れて、電子版につられて紙の本も売れるといった感じ。

Amazonだけ見ていると、紙と電子は完全に主役交代している気がします。
この傾向は今後ますます強くなるんだろうな。

もう出版社さんも電子版を先に出版して、反応がいいものを紙の書籍化したらどうですかね。

おなじくkindle台頭の特徴として顕著なのが、「リアル書店で買うのがちょっと恥ずかしい本」が売れるという傾向。

年間のランキングに2冊もモテ本が入っています。
ちょっとエッチな本を普通の本に挟んでレジに持っていった中高生時代が懐かしいなぁ。
今はもうあんな経験をしなくていいだなぁ。

今年はモテ本に注力するかな。

また、いわゆる”ついで買い”のバラエティの量も幅も広がっていて、Amazonが生活の中に深く浸透していると感じる事ができたのも昨年の特色でした。

ミネラルウォーターや紙おむつ、靴とか野菜とか。
実際の市場より安いものもあるし、送料無料ですから買い物に行くよりお得で便利ですよね。

本や文具をクリックしてついでに「そうだあれも買っておこう」という流れも今後ますます拡大しそうです。

ということで、今年は何が売れるのか?
思わぬついで買いを誘発する可能性が大きくなってきたので全然わかりませんというのが本音。

とにかく自分がいいと思ったものを紹介し続けていくしかないんでしょうね。

好きを貫いていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA