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まだ電子書籍未体験の方へ【紹介】和田稔(著)『本好きのためのAmazon Kindle 読書術』

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おはようございます、一龍です。

先日Amazon日替わりもセールで紹介した本がkindleを使った電子書籍読書の長所をわかりやすく紹介してくれている良書なのでご紹介します。 

ぜひあたらしい読書体験を体験してください。

 

はじめに

本書はブログ「モンハコ 〜問題の8割はコミュニケーション〜」を主宰するブロガー、和田稔さんによる著書。

kindleを使った電子書籍読書の長所を非常にわかりやすく解説してくれています。
kindleでの読書がメインとなりつつある私も「そうそうこういうところがいいよね」と共感できるところが多かったので、まだkindleでの読書体験のない方にその良さをピックアップしてお伝えします。

kindle読書のいいところ&感想

kindleでの読書には次のようなメリットが有ります。

★複数の端末がリンク

 

 Kindle本の読書の進捗はサーバー上に記録されており、複数の端末で共有することができます。この機能を活用すると、kindle Paperwhite で途中まで読んだ本をiPhone5sで続きから読むということが可能になります。例えば、kindle Paperwhite を家に忘れた場合などに、読んでいた続きをiPhone5sで読むということが簡単にできるのです。

この機能非常に便利です。
例えばマイン電車で立っているときはiPhoneで読んで、座れたら画面の広いiPadで続きを読むということもできます。
シーンによって端末を変えながら読書を続けることが出来るのです。

★蔵書管理

 

 実は、kindleで購入した本はAmazonのサーバーにデータが保存されています。そのため、購入した本を端末から削除しても必要なときに再ダウンロードできるのです。したがって、読み終えた本は端末から削除していっても全く問題ありません。
 そして、購入した本の一覧はAmazonのサイトから確認することができます。

まず、電子書籍の最大のメリットは物理的な体積と質量から開放されるということでしょう。
どんな大作も端末に入れて持ち運びできますし、書棚が部屋を占領するなんてこともありません。

端末の容量には限界があり、一定量を超えたら削除しなけれなりませんが、Amazonが大きな書庫の役割を果たしてくれるので問題ありません。

唯一心配なのはAmazonが倒産してkindleのサービスを受けられなくなった場合ですが、今のところは心配なさそうですし、紙の本を蔵書し続けることのコストを考えた場合、私はkindleの方がお得だと思います。

★ハイライト機能で手軽にアップデート

 

 kindleにはハイライト機能といって、本を読んでいる最中に気に入った文章をなぞってマーキング出きる機能があります。

この機能には

 kindleにはFacebookやTwitterと連携する機能があり、kindleでハイライトした部分をSNS上で、コメントをつけて呟くことが出来るのです。

これは簡易の読書メモとしても使えます。

また、

 kindleでハイライトされた文章はこのkindle専用サイトのサーバーにすべて保存されており、閲覧が可能です。
 このハイライトした情報には、個別にコメントすることができて、備忘録として感想などをつけておくこともできます。

このサービスが引用のコピーアンドペーストができるので、書評ブロガーとしてはすごく便利です。
(もう献本とかはすべてkindleでして欲しいほど。)

★ちょうお得なkindleセール

 

 Amazonではkindle本をセールやキャンペーンといった形で特別価格で提供するサービスが有ります。例えば「日替わりセール」「月替りセール」といったお得なセールを行っています。

本は価格がいまどき死語となっている”定価”の商品。
しかも、CDやDVDとちがって、どんなに出版日が古いものでも価格が下がらないものでした。

ところがAmazonでは新刊でも紙の本より安い場合が多く、セール対象となると60%OFFも珍しくありません。

多読家にはすごくメリットが有りますよね。
もし、専用の端末を買ったとしても、このセールでお得に買物をすれば直ぐに元が取れます。

★スキマ時間で読書

 

 私がおすすめする読書量を増やす簡単な方法は、「スキマ時間をムダにせず少しずつ本を読む」ことです。

これには私も同感です。
そしてスキマ時間読書にkindleは最適なのです。

外出時の移動時間、入浴中の読書が本書では紹介されていますが、私が一番便利と思うのはご飯を食べながらの読書。

紙の本のように片手でページを押さえる必要がなく、両手離しで読書ができるし、ページ送りもチョンとタップするだけ。

神保町界隈では読書しながら食べやすいカレーライスが名物メニューになったそうですが、kindleならなんだって食べながら(手が汚れるものはダメですが)読書ができます。

お昼のランチの時間が読書タイムになりますよ。

★メディアマーカー、Evernoteを使った読書記録

 

メディアマーカーとは、購入した本の記録や購入費用、さらには本のレビューを共有することも出きるウェゔサービスのことです。

このメディアマーカーに記録した本の感想などのデータを、Evernoteと連携させて保存することができます。

なぜわざわざEvernoteに保存するかというと、Evernoteの方が保存するノートやタグの設定が色々でき、検索性が高く、長期保存に向いているからです。

また、iPhoneやiPadなどからもアクセスが容易だからです。

Evernote

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(メディアマーカーのアプリがなぜか見つからない。なんで?)

まとめ

以上私が特に普段キンドルを使って読書している上で感じているkindleの良さを本書の内容紹介と重ねてお伝えしました。

確かに紙の本には独特の存在感があり、いまも「紙の本でないと嫌だ」という方は圧倒的に多いと感じます。

また、諸事情で、電子化されていない本もまだまだ多く、kindleでは読めない本も存在します。

さらに言えば、Amazonの何らかの都合である日突然「読めない!」ということになる心配はゼロではありません。

けれど、kindleでの読書体験を重ねれば重ねるほどこの便利さん紙の本の比ではないということがわかっていただけると思います。

例えばページめくり。
この行為がタップで済むだけでもとてもラクですし、読書スピードも上がります。

また、文字の大きさを自由に変えられるというのも年配の方にやさしい機能です。

そしてなにより、電子書籍自体がまだまだ進化の始まったばかりのもの。
現在は紙の本の焼き直しがほとんどですが、ごく近い将来、電子書籍ならではの表現方法が取り入れられた本が主流になると私は考えています。

「本は紙でないと」「インクの匂いが好き」「髪の手触りがいい」など、個人的な嗜好はあるでしょうが、電子書籍を毛嫌いせず、一度その便利さと可能性を対戦してみてはいかがかと思います。

そのためのガイド本として本書は秀逸。

電子書籍初心者から更に活用してみたい方までぜひ!

目次

はじめに 〜電子書籍による多読のすすめ〜
第1章 kindleと電子書籍の基礎知識
第2章 kindleはAmazonのクラウドサービスだ!
第3章 ソーシャルメディア時代のアウトプット読書術
おわりに 〜読書でしか出会えない情報がある〜

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