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【書斎改造】①書斎の空間的まとまりを生みだし、見せる収納と撮影場所も確保する一石三鳥の改造

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書斎改造計画、いよいよこの記事から実践編です。

書斎改造の基本的な方針や方向性はこちらの記事に書きましたが、 

よりクリエイティブな環境へ、書斎改造始めます【書斎改造】基本的な方針や方向性など

簡単に言うと次の3つ

書斎改造の基本方針
  • クリエイティブな空間にする
  • 仕事と遊びの境界のない雰囲気
  • レイアウトなどの変更や改善が持続可能

で、まず最初に手を付けた内容がこの記事。

今回は、ちょっとした仕切りを作って空間的まとまりを作る。

そしてアウトドアグッズの見せる収納と、モノレビューのための撮影場所としても使える場所。

一石三鳥の改造をします。

書斎の空間的まとまりを生みだし、見せる収納と撮影場所も確保する一石三鳥の改造

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僕の書斎は2階の廊下の突き当たりにある3畳ほどのスペースです。

写真中央にあるのは、1階へ降りていく階段との仕きりとなっている手すりです。

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僕がデスクに向かうと、背中側にちょうどこの手すりのコーナーがきますが、このコーナーに棚を置くとかなりの広さの棚になるなと以前から思っていました。

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デスク側から見るとこうなっています。

文庫用の小さな本棚は以前僕が作ってはめ込んだものです。

ここに三角形の棚を作り、さらにその上に仕切りとなる衝立てをつくれば、空間的にもまとまりができるかなと考えました。

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最初に棚部分の制作からスタート。

購入したのは、1×10(ワンバイテン)材と2×2(ツーバイツー)材(2つとも2440mm)

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手すりに実際にあわせつつ作業を進めて、約93cm×103cm×70cmの変形三角形の天板になる部材を切り出し、

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裏側に2×2材で補強。

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角は電動かんなで面取りしてヤスリがけしました。

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今回使用したのはこの塗料。

木目がうっすら見えて、つや消しの白にしたくて、色々探した結果、ペンキではなくオイルステインを選びました。

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ある程度サンドペーパーでバリをとってから1回目の塗装。

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このオイルステインは本来は布でこすりこむ仕様ですが、僕は刷毛で塗りました。

かなり粘りのある塗料で、手で伸ばすのはしんどいです。

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2回塗装した後、一旦手すりに置いてみました。

サイズぴったり。

次に衝立の制作に映ります。

2×2材ではしご状の衝立を作るのですが、問題はどうやって天井に固定するか。

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そこで、こういうアジャスターボルトを買ってきました。

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金具が2×2材より大きいのはご愛嬌。

このボルトが入る穴を柱の真ん中にあけます。

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塗装した後、金具を取り付け

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部材をはしご状に組み立て、

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メッシュパネルをとりつけます。

上が60cm×90cm、下が45cm×90cm。

上のバネルはずっと昔に購入して、使わずに置いてあったものです。

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メッシュパネルの取り付けは、ネジに引っ掛けて結束バンドで固定するようにしました。

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天板との隙間には緩衝材としてフェルト記事を挟んでいます。

天井との間には余った板をはさみました。

金具を直接天井に当てると、多分天井に張ってあるクロスが剥げるので。

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ごらんのとおり、かなり広いスペースが誕生しました。

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天板とネットの下端との間には約26cmの隙間をわざとあけてあります。

これは次の改造のため。

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ちょっとだけアウトドアグッズを撮影のために置いてみました。 

ここでコーヒーを沸かして飲むのもいいかも。 

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 まだ、メッシュパネルに何も吊るしていない状態。

メッシュパネルは窓からの光も通るし、ある程度開放感があっていいですね。

これからものを吊るし始めたら、仕切っぽくなっていくかな。 

今回の改造はここまでです。

以下に、使用した部材と金額を書いておきます。

部材単価 個数金額
1×10材1,5802440mm11580
2×2材4482440mm31344
メッシュパネル1,830450mm×900mm11830
アジャスターボルト228 2456
外板付きナット108 2216
皿木ねじ102 1102
結束バンド116 1116
金具152 4608
水性WOODホワイト1,490 11490
   合計7742

今回の改造は合計7,742円(税別)でできました。 

書斎改造で参考にしている本

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