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大阪散歩【旅ログ】なんば〜今宮戎神社〜通天閣〜ジャンジャン横丁

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大阪が第2の故郷のなおさん(@ichiryuu)です。

 

今回は8月に、なんばから天王寺までただただ歩いた記録です。

途中、今宮戎神社とか新世界とかを”通過”しましたが、本当に通過したのみ。

まぁ、それでも結構楽しめたので、旅ログとして残しておきます。 

 

また、この日の動画をまとめましたのでこちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

大阪散歩【旅ログ】なんば〜今宮戎神社〜通天閣〜ジャンジャン横丁

 

なんばうどん

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 今回の大阪散歩の起点はなんばうどんさん。

 

『うどん手帖』で名店50に選ばれているうどん店です。

この日は天王寺で午後に用事があったので、それならなんばうどんさんでうどんを食べて、天王寺まで歩こうと思い立ったのがこの大阪散歩の思いつきでした。

 

 なんばうどんさんの紹介記事でも書きましたが、大阪らしい甘めで濃いおだし。

麺は讃岐うどんのようなコシは期待できませんが、名物店員さんのマシンガントークが楽しいお店です。

 

 この日はきつねうどんを食べましたが、カレーうどんもおすすめだそうです。

 

www.s-ichiryuu.com

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今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

うどんを食べて腹ごなしにてくてく歩いて天王寺に向かいます。

ちょうど、なんばと新世界の中間地点あたりにあるのが商売の神様として有名な今宮戎神社。

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今宮戎神社公式サイトはこちら

 

毎年1月10日前後に行われる「十日戎」の祭礼が有名な今宮戎神社。

商売の神様で、祭礼のときの「商売繁盛で笹もってこい」のフレーズが有名ですよね。

 

笹に縁起物をつけてもらうシーンをニュースなんかで見たことがあります。

そして”戎”という名からえびす様を祀っている神社かと思っていましたが、

 

本社の祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、月読尊(つきよみのみこと)、稚日女尊(わかひめのみこと)の5柱。このうち事代主神がえびすとして特に信仰を集めた。近世以降は商売繁盛の神として、現在でも篤く信仰される。

引用:Wikipedia-今宮戎神社

 とのこと。

お祀りされているのは恵比寿様だけではないんですね。

 

 

 この神社、ものすごく古い歴史があって、

 

創建は推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺を建立されたときに同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始めと伝えられています。

引用:今宮戎神社ホームページ-今宮戎神社の歴史 

 ということですから、聖徳太子が四天王寺を建立したのが西暦600年と言われているので、1400年以上の歴史がある神社でもあります。

 

僕も個人事業主になったので、”商売繁盛”をねがって今回初めてお参りさせていただきました。 

 商売繁盛して、来年の十日えびすに行きたい!

 

 

 

 

 

新世界、通天閣

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通天閣公式サイトはこちら

 

通天閣は一度だけ展望台に登ったことがあります。

東京タワーやスカイツリーを知ってしまうと、そんなに高く感じませんが、まわりに高い建物があまりないので、87mの5階展望室からは想像以上にいい眺めだった記憶があります。

 

で、確か、ビリケンさんの神殿みたいなところがありましたよね。

新世界の界隈を歩いてみると、あちらこちらにビリケンさんがいらっしゃいます。

 

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ビリケンさん公式サイト(そんな物があったのかと驚きました)によると、なんとビリケンさんってアメリカ生まれ。

 

1908年、アメリカの女性芸術家 フローレンス・プリッツが「夢の中で見た神様」をモデルとし制作した作品が起源と言われています。

引用:ビリケンさん公式サイト-ビリケンさんって?

 

 

 それが、明治に日本に”輸入”され、

 

1911( 明治44) 年、大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現・田村駒)が商標登録を行い、1912 年、大阪・通天閣に併設された遊園地「ルナパーク」にビリケン堂が作られます。

引用:ビリケンさん公式サイ-ビリケンさんって?

 

 

以後、幸福の神様として親しまれてきたんだとか。

(といっても、ビリケンさんを見るのは大阪だけだけど)

 

僕はてっきり七福神かなにかのたぐいかと思っていましたよ。

 

ともかく、通天閣の下をくぐり、あちこちにいるビリケンさんを眺めつつ、新世界を歩いて通過していきます。 

 

 

 

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このごちゃごちゃ感がなんともいえず好き。

時間があったら串カツ食べるんだけど、この日はとにかくスルーして歩きます。

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 そして、ふと立ち止まって振り返ったところ。

 派手な看板たちと、通天閣。

大阪らしいよね。

 

 

 

 

 

ジャンジャン横丁

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 で、最後はジャンジャン横丁を通って天王寺に向かいます。

もうね、独特の世界よね。

通天閣周辺ともまた違った雰囲気。

僕は30年ぐらい前、学生の時に大阪に住んでいたけど、その頃と全然変わってない。

観光客がふえているぐらいで、なぜか昼間から立ち飲み屋で飲んでいるおっちゃんたちとか、囲碁将棋クラブとか、射的やスマートボールとか。

このアーケードの中だけは30年前から時計が進んでない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪散歩【旅ログ】なんば〜今宮戎神社〜通天閣〜ジャンジャン横丁:まとめ

 ということで、今回はただただなんばから天王寺まで歩いただけの記録です。

 

だいたい2km、30分くらいの行程。

 

最後のジャンジャン横丁のすぐ横には動物園があるし、天王寺駅周辺まで行くとショッピングもできるし、デートコースとしても楽しいかも。

夜なら串カツを食べたあと、通天閣で夜景を眺めるというのもいい。

 

そして、僕みたいな大阪以外の地域の者がイメージするコテコテの大阪の雰囲気を楽しみたいというときにもおすすめのコースと言えます。

 

大阪のコテコテのイメージって結構マスコミとかお笑い芸人が作ってる部分があるから、ごく限られた地域(新世界周辺とか心斎橋周辺とか)でしか味わえない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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