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【「陰山手帳2020」レビュー】ユーザーである僕が実際の使い方やライト版との違いも紹介します!

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この記事の内容について
この記事では、100マス計算で有名な陰山英男先生がプロデュースする「陰山手帳2020」をレビューしました。12年間で累計85万部使われた非常にリピート率の高い手帳。なぜそれほど多くの人に愛用され続けるのか、その理由も含めて紹介します。はたして、仕事はもちろん、生活や健康もしっかり管理できる「陰山手帳」の秘密とは?

こんにちは、手帳をこよなく愛するなおさん(@ichiryuu)です。
毎年この時期恒例の詳細手帳レビューシリーズ。
いよいよ当ブログの手帳レビュー記事1番人気、「陰山手帳2020」の登場です。

当ブログでは2017年版から毎年紹介し、僕も実際に仕事用に使ってきました。
この記事ではユーザー体験から得たメリット・デメリットや、前年との変更点、また姉妹版の「ライト版」との違いを含めて解説・紹介していきます。

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なおさん

超多忙な教員生活を乗り越えられたのはこの手帳のおかげです。

なお、「陰山手帳2020 ライト版」の紹介記事はこちら

【「陰山手帳2020ライト版」レビュー】エッセンスや使いやすさはそのままに、プライベート重視でカジュアルさが魅力
こんな方にこの手帳はおすすめ
  • 複数のプロジェクトの進行を管理したい人
  • 仕事もプライベートも1冊の手帳で管理したい人
  • 書き込みスペースがたっぷり必要な人

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「陰山手帳2020」詳細レビュー

「陰山手帳」外観など

それでは陰山手帳の詳細レビューを始めていきましょう。

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▲カラーバリエーションは昨年と同じアイボリー、ブラウン、ブラックの3種類のカバー。

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▲アイボリーとブラウンのカバーは金糸のステッチと金のロゴ。
ブラックは銀糸のステッチと銀のロゴです。

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▲帯には毎年恒例の陰山先生の写真が。

そして「累計85万部突破!」の文字。

確か昨年の帯には「11年間で73万人以上が使った」とあったはず。

ということは、2019年版は約12万部購入されたということでしょうか? 

陰山手帳恐るべし。

それはともかく、帯にはその手帳の特徴とか”オシ”が書かれているもの。

  • 「プロジェクト管理ページ」
  • たくさん書き込めるメモ欄
  • 紙質が書きやすい
  • 仕事もプライベートもこの1冊で管理

といったことが書かれていて、これがまさにこの手帳の特徴です。

後ほど説明していきますね。

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▲裏側には実際のページの記入例が2種類。

この手帳のメインとなる「週間予定ページ」「プロジェクト管理ページ」ですね。

そして、この手帳の機能を一言で表すキャッチ

「多忙だけど、仕事もプライベートも充実させたい人の生活・時間・目標をまとめて管理

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▲帯を取ったところ(今回はブラックで紹介)。

カバーは革っぽい加工がされたビニール製で、当然防水性もあるし汚れにくいので実用性抜群。

また、材質はビニールだけど、周囲のステッチと「K diary 2020」のロゴがシルバーで高級感あるデザインとなっています。

ちなみに表紙はソフトカバー。

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▲背表紙のロゴも同じ。

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▲重さは実測したところ362gでした。

カバーが落ち着いた雰囲気で重厚感があるので、重そうな印象を持ちますが、持った感じは見た目よりも軽い印象です。

大きさはA5サイズです。

みかえし、とびらページ(前)

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▲表紙をめくったところ

 特に装飾はありません。

とてもビジネスライク。

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▲カバーには、カードを入れるポケットが2つあります。

ところで、僕はこのカバーの手帳本体の表紙を入れる部分には、A4サイズの書類を半分に折って入れたりしていました。

マチがないので収納力はありまないですが、書類のポケット的にも使えます。

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▲とびらページをめくったところ。

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▲特に装飾はなく、ロゴのみです。

あくまでビジネスライク。

「陰山手帳」記入ページ

それではこれから記入ページの紹介と説明に入ります。

3カ年カレンダー

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▲最初は3カ年カレンダー。

左ページに該当年の2020年、右ページ上段に前年の2019年、下段に翌年の2021年の配置。
こういう該当年を挟んで前後の年のカレンダーも用意してくれているのは実用性が高いですね。

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▲2019年版との変更点は、天皇陛下の退位と新天皇の即位関連の日程が無くなったこと。

本来のカレンダーに戻りました。

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▲3カ年カレンダーのページ右側下にはチェックリスト欄が14個あります。
年間目標とかを書くと良さそうです。

年間カレンダー

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▲続いて年間カレンダーページ。
この手帳の特徴の1つ目。

見開きで12ヶ月分となっていて、横に4ヶ月ずつ並ぶデザインです。

マンスリーブロックタイプの表記で12ヶ月が俯瞰できるのは便利。

しかも横に並んでいるので、長期の連続したイベントなどを計画するのにいいですね。

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▲ただ、当然1日分のマスが非常に小さくなってしまい、一辺が1cm弱の正方形になるは仕方ないところ。

なお、カレンダーにあらかじめ記載されているのは祝日名と季節の行事のみです。

手帳の使い方解説ページ

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▲年間カレンダーページの次にこの手帳の使い方の解説ページが3ページほどあります。

月間カレンダーページ

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▲月間カレンダーページです。

見開きで2ヶ月分俯瞰できるマンスリーブロックタイプ。

月曜始まりで、6段の構成。

2019年の12月から2020年の12月まで、13ヶ月分用意されています。

このマンスリーブロックのページ、1ページで一ヶ月ですから、スペースの関係上ひとマスの大きさは縦2.3cm×横2.0cmとちょっと小さめ。

ですが、細かい予定は「週間予定ページ」に記入できるので、大まかなスケジュールを管理する分にはこれでも十分でしょう。

僕は多くのイベントを並行して進めていたのですが、スペースの狭さよりも2ヶ月を俯瞰できるメリットをすごく感じました。

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▲細かく観ていきます。

各月の上段には英語明記と元号明記と旧暦名、そしてその月の目標やテーマを書く欄があります。

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▲マンスリー欄に最初から記載されているのは、六曜と祝日名、そして季節の行事。
月齢はありません。

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▲ページ下段には記入欄があります。
この手帳は5mmの方眼罫が基本ですが、ここの罫線は7mmとちょっと幅大きめ。

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▲各ページにはインデックスもあります。

プロジェクト管理ページ

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▲次に「プロジェクト管理ページ」、いわゆるガント・チャートですね。
このガントチャートがあることが、この手帳の大きな特徴です。
複数のプロジェクトやイベントの進捗を「管理」するのにすごく便利。

このガント・チャートのページも2020年の12月から2021年の12月まで用意されています。

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▲項目欄は10項目分。

各項目3行の記入スペースが有ります。

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▲ページ下段には、祝日名や季節の行事などがあらかじめ記入されています。
スケジュールを記入して、それを見つつガントチャートで予定を組むことも簡単です。

週間予定ページ

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▲さて、いよいよ陰山手帳のメインページ、「週間予定ページ」です。

形式としては、いわゆるバーチカルレフトタイプです。

週間バーチカルとウィークリーレフトを組み合わせたのもので、左ページが週間バーチカル、右ページがメモページとなっていて、見開きで1週間となります。

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▲まずはバーチカルページから細かく見ていきましょう。

2019年11月25日からスタートして、2021年1月10日までページが用意されています。

時間軸は8時から22時まで、標準的なワークタイムに対応。

あくまでビジネスパーソンが使うことを意識しているようです。

土日の欄が半分になっていることは、大きなデメリットですね。
休日出勤の多かった僕は、この点に関しては使いにくかったです。

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▲逆に使い勝手が良かったのは、日付下のスペース。

その日の大きな予定や、忘れてはいけないトピックスをしっかり書けるのはいいですね。

地味に、右上に何周目か書かれているのも便利でした。

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▲左ページ下段にはチェックリスト欄。
1週間で21項目分あります。

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▲そして個性的なのが時間軸とチェックリスト欄の間にあるこのコーナー。

まず「朝」「昼」「晩」と書かれたマトリックスは、この手帳の使い方の解説によると、「きちんと食事ができたか記入する欄」だとのこと。

また、その下の2,4,6と数字が打ってあるのは、睡眠時間を記入する欄だとのこと。

この2つで健康管理をするということですが、使い方は自由なので、それぞれの欄に何を記入するか工夫してみるといいでしょう。

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▲ちなみに、土日の欄は半分しかないのですが、上記の食事と睡眠時間の記入欄はちゃんとあります。

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▲右側のメモのページ。

5mm方眼罫です。

この、毎週1ページ分の記載スペースが有るのがすごく便利でした。

記入する量は人それぞれでしょうが、僕にはこの1週間1ページというのが丁度いい量でした。

また、あとで紹介しますが、ここに書ききれなければ、この手帳の後半にある大量のメモページに書くことができるので、安心です。

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▲ページ上段には、毎週「陰山コラム」があります。

教育関連のコラムも多かったので、高校教師をしていた僕は、このコラムを読むのも楽しみでした。

もちろんビジネスパーソンが読んでも参考になるものが多いです。

また、右上に来月までのミニカレンダーがありますが、これもとても便利です。

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▲ページ下段には、11マス×11マスの枠。

これ、「100マス計算」の枠なのですが、僕はこの手帳で100マス計算をしたことはありません(笑)。

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なおさん

高校教師をやってたときは、このマスにその週の最重要事項を書いていたよ。

たとえば、面談や懇談の予定。
願書の発送予定。総体や新人戦に関する重要事項。
生徒との約束事とかも書いたりしました。

各自で工夫して使ってみてください。

メモ、ノートのページ

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▲メモページは5mm方眼罫で、54ページ用意されています。

十分すぎる量ですね。

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▲各ページ上部にタイトルを記入する欄があり、

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▲また、ページもナンバリングしてくれています。

週間ページで書いたメモに、さらに詳しい情報を付け加えたいとき、「→p10」というふうに”リンク”を書き込んで使うのに便利です。

キャッシュフロー管理票

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▲キャッシュフローを管理するページ。
お金も「管理」の重要課題の一つですからね。

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▲項目はご覧のとおり。
ざっくりとした家計簿として、自分のお金の流れを管理できます。

1行日記のページ

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▲次に「1行日記」のページ。
これも面白いですね。

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▲「今日成し遂げたこと」を毎日1行で記入していくとのことですが、日記ですから印象に残ったこととか、反省とか、色々な使い方をするといいと思います。

顔マークで自分の精神状態を管理するのもいいでしょう。

泣き顔が続くようなら何らかのアクションを起こすとか。

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▲ページ下には「今月の振り返り」を記入する欄も。

10大ニュースのページ

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▲2019年と2020年の「10大ニュース」を記入するページ。

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▲昨年の反省を新しい年に活かそうという意図。
この手帳を使い始める前にぜひ。

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▲そして、1年間使い終わったとき、10大ニュースをまとめつつ振り返るのもいいでしょう。

3年計画のページ

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▲3年計画のページ。
この手帳は比較的短期の計画を管理するのに特化しているのですが、唯一長期計画の管理をするためのページが設けられています。

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▲目標は5項目書く欄があり、大まかに3ヶ月ごとに記載できるよう罫線が入っています。

変化の激しい時代ですから、3年先までというスパンは実質的ですね。

西暦・年号早見表のページ

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▲元号が変わりましたし、あると便利なのが西暦・元号早見表。

99歳まで対応。

とびらページ、表紙(後)

Memorandumのページ

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▲一番最後のページにもメモ欄があります。

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▲縦にも罫線が入っていて、3分割されています。

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▲とびらページ。
上段には著者経歴、紹介文が。
そして下段には発行元の情報が。

出版社さんの手帳だけに本のように「著者」と表記されているんですね。

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▲パーソナルページ。
本当に基本情報のみのシンプルなものです。

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▲この手帳のカバーにはペンホルダーが一つついていて、ご覧のようにわりと太めの4色ボールペンでも挿すことができます。

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▲表紙(後)、ロゴ等装飾は一切ありません。

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▲補足として、2020年版から紐栞が3本になりました。
マンスリー、ガントチャート、ウィークリーの3ページを行き来するのに3本あると便利ですね。

「陰山手帳」通常版とライト版の違い

陰山手帳にはこの記事で紹介している「通常版」と、もう少しコンパクトな「ライト版」があります。

「マンスリーページ」「ガントチャート」「ウィークリーページ」の3つからなる基本的な手帳のフォーマットや構成は同じですが、そのうち「マンスリーページ」と「ウィークリーページ」は若干違いがあります。

すでにレビュー内で違いについて触れていますが、以下にまとめます。

「陰山手帳」通常版とライト版のマンスリーページの違い

▲上がライト版、下が通常版です。
ライト版は見開きで1ヶ月。ひとマスの広さに余裕があるのはライト版のほうがよりプライベートで使用することを意識しており、家族の予定も書けるようにスペースを取っているものと思われます。

「陰山手帳」通常版とライト版のウィークリーページの違い

ウィークリーページも基本的な考え方は同様で、ライト版はプライベートの予定もしっかり書き込むスペースを土日も取っているのに対し、ビジネスに重点を置いている通常版は土日を省略し、その分ToDoリストやメモ欄を多くとっています。

「陰山手帳」ユーザーによる評判・口コミ

「陰山手帳」の評判や口コミを、Twitterから拾ってみました。

やはり、目標管理がしやすい、メモスペースが多いと行ったことろが評価されているのが伺えます。

そして、リピーターの多いことも。

「陰山手帳2020」レビューまとめ

さて、ここまで「陰山手帳2020」を詳細に紹介してきましたが、2019年版との変更点は、しおりが3本になったことぐらいで、特に大きな変更はございません。

僕も約2年ほど使いましたが、もうすでに完成の域に達している手帳だと思います。

この手帳は陰山先生の自作の閻魔帳が起源だそうですが、長年教育の現場に携わってこられた先生だからこそのこだわりが隠されています。

それは、

どんなに才能がある人でも、生活習慣が乱れれば力を発揮できません。正しい生活を送って健康になれば、持てる能力をフルに発揮できるようになります。これは、長年にわたる教育現場での経験を通じて、陰山英男がたどり着いた結論です。仕事とプライベートを両方上手に管理できるよう、随所に工夫が凝らされています。

引用:隂山英男 PROF.KAGEYAMA OFFICIAL WEB SITE-ビジネスと生活を100%楽しめる!陰山手帳2020

という信念。

仕事のスケジュール管理だけでなく、生活や健康も管理できてこそいい仕事ができる。

だから「陰山手帳」では、仕事・生活・健康の3つを総合的に管理できるようになっています。

僕自身が使っていて感じたのは、「年間カレンダー」→「月間カレンダー」→「週間バーチカル」というながれで計画を落とし込みつつ、並行して「ガントチャート」で進捗を管理するのがすごくなめらかにリンクするという点。

お世辞ではなく、正直に言ってこの手帳でなかったら超多忙になった教員生活最後の2年間は乗り切れなかったと思います。

ということで、この手帳のおすすめポイントは

「陰山手帳2020」おすすめポイント
  • 一度に複数のプロジェクトを管理できる
  • とにかく書き込みスペースが広い
  • 紙質が良く、丈夫
  • ビジネスの現場で使っても大丈夫な外観

一応、僕が感じた”イマイチな点”も書いておきますね(改良されるかもしれないので)。

「陰山手帳2020」イマイチな点
  • 収納が少ない
  • 土日の欄が半分しかない(プライベートの管理には不向きかも)
  • ペンホルダーが少ない

といったところかな。

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ニケ

父ちゃん、来年も陰山手帳使うの?

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なおさん

フリーランスになったけど、また使うよ。
複数のプロジェクトを同時進行で管理するには、この手帳が一番だからね。

以上、手帳をこよなく愛するおなさん(@ichiryuu)による「陰山手帳」レビューでした。

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「陰山手帳2020 ライト版」のレビューはこちら

【「陰山手帳2020ライト版」レビュー】エッセンスや使いやすさはそのままに、プライベート重視でカジュアルさが魅力

過去のレビューはこちら

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