【スマホで動画撮影したくなる】『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」レビュー

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この記事では、『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」をレビューしています。いわゆるジンバルではありませんが、スマホ用三脚兼グリップで、短めの自撮り棒としても使えて便利。特にスマホで動画撮影をする方にはいい付録だと思います。

 

こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。

先月号に引き続き『DIME 1月号』買ってみました。

 

今回は完全に付録の「スタンド一体型簡易スマホジンバル」が目当て。 

スマホで動画撮影を楽しみたい方におすすめです。  

 

 

 

 

 

 

 

 

【スマホで動画撮影したくなる】『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」レビュー

『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」レビュー

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▲それではレビューを始めますが、まず最初に誤解を招きそうなそのネーミングについて記述しておかないといけないでしょう。

 

今回の付録、「ジンバル」と名付けられていますが、一般的に使う「ジンバル」という言葉はこういうのを指しますよね。

 

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3 コンボ

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常にカメラを水平に保って、手ブレしないヌルヌルした映像を撮るためのグリップ。

 

でも、1,000円弱の雑誌にそんなものが付録についてくるわけがありません。

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▲トリセツのページを見たら分かりますが、要するにこれはスマホ用ミニ三脚兼スマホグリップですね。

 

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▲ただ、トリセツを見るかぎり結構使えそうな雰囲気が伝わってきます。

 

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▲パッケージには具体的な使用例が書かれています。

スマホクリップ部分は縦にも横にも使えるみたい。

ただ、「コレさえあればプレずに撮れる!」はちょっと言いすぎかと。

 

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▲スマホを固定できる幅は53mm〜80mm

iPhone11Pro Max も使えます。

 

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▲開封。

おっと、また今回もけっこうな”上げ底”ぶり(笑)

 

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▲梱包物はこれだけ

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▲3つのパーツからなってっていて、

A:スマホクリップ、B:センターパーツ、C:三脚の構成。

あと、六角レンチがついています。

 

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▲スマホクリップ。

DIMEのロゴ入り。

内蔵しているバネで伸びたり縮んだりします。

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▲下の部分と

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▲背面に三脚と接続するためのネジ穴があります。

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▲三脚はちょっと変わった形

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▲こんなふうに展開します。

 このギミック、なかなか良く考えられている。

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▲実際立ててみると、付録とは思えないなかなかいいデキです。

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▲この三脚にスマホクリップを接続したところ。

これが最小単位ですね。

 

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 ▲この最小単位の状態で重さ70gというのはかなり軽い。

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▲これで十分使えますね。

三脚をたためばハンドグリップになり、握って撮影できます。

 

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▲さて、このセンターパーツ。

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▲関節部分を伸ばすとこうなります。

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▲三脚とスマホクリップの間に”ツナギ”として組み込むと、短めの自撮り棒のようになります。

 

『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」をアクションカムスタンドにしてみた

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▲トリセツにも書かれていたので試してみました。

GOProHERO6はケースを付けたままの状態でクリップで挟むことができました。

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▲ただ、構造上背面のモニターは全部隠れてしまいます。

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▲ならばといこうとで、DJI OSMO POCKETも試してみました。

DJI OSMO ACTIONもケースを付けたまま使えるうえに、前面モニターで撮影状況を確認できるのでいいですね。

 

定点撮影やタイムラプス撮影に使えそう。

 

『DIME 1月号』付録「スタンド一体型簡易スマホジンバル」レビュー:まとめ

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僕の屋外での動画撮影の主な機材はDJI OSMO POCKETOSMO ACIONで、iPhoneはこれまで補助的に使ってきました。

 

iPhoneを使うのは、主に室内でモノレビュー用のGIF動画を撮影する時ですね。

後処理が楽なので。

 

ただ、今まで使ってきたulanzi製のスマホクリップミニ三脚は確度を調整できないのが難点。

 

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その点、このDIMEのスマホホルダーは角度調節ができるが便利。

それにクリップの固定がバネ式なので脱着も簡単。
 使い勝手が非常にいいです。

 

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 また、折りたたむと携帯性もまずまず。

70gと軽いし、今後はこのホルダーを常時携帯して、iPhoneでも屋外で動画撮影しようかな。

と、思わせてくれるかなりいい出来の付録でした。

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唯一の難点はセンターパーツの”関節”部分。

なぜかここだけ六角レンチが必要なのです。 

 

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 ▲まぁ、スマホクリップと三脚の最小単位で十分使えるので、センターパーツがなくてもそれほど支障はなさそうですが。

 

もし、まだスマホ用のハンドグリップや三脚を持ってない方にはぜひオススメします。

スマホはその形状から、直接手持ちだとちょっと撮影しにくいですからね。

これがあったらもっと「撮ってみよう」という気持ちになると思います。

 

 

 

次回の付録は「コンパクトUSB加湿器」

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 この浮き輪みたいなのが加湿器?

なんか面白そう。

 

 

 

 

 

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