まいぷら

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【読書術】年間200冊読むために僕がしているシンプルな工夫、デジタル編

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年間200冊を読むための読書術。

前回のアナログ編に続いて今回は後半のデジタル編です。

 

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アナログ編で書いたように、僕の読書スタイルは、紙と電子書籍の両方を読むハイブリッドタイプ。

 

ただ、徐々に割合としては電子書籍の方が増えてきています。

というのは、そもそも本をいつでもどこでも確実に購入できるというのが最大の理由。

そして、電子書籍の場合は紙の本に比べて読書シーンが圧倒的に広いから。

 

イメージとしては、紙の本は読めないけど電子書籍なら読書することができるという場面にどんどん電子書籍が侵入してきている感じ。

 

紙の本に比べて電子書籍の持つメリットについては、また別の記事でまとめるとして、今回は多読を実現するために電子書籍をどう使っているかを紹介したいとと思います。

 

なお、この記事での電子書籍リーダーは主にKindle、そしてiPhoneiPadを想定しいます。

 

 

 

【読書術】年間200冊読むために僕がしているシンプルな工夫、デジタル篇

 

読書量を増やすための一番重要なポイントは、本へのアクセスをバリアフリーにすること。

できる限り読書への障壁をなくして、読書の機会と時間を増やすことが僕の多読を支える基本戦略でした。

 

その点で、紙の本より電子書籍の方が優れていると言えます。

それは冒頭でも書いたように、読書シーンが遥かに広いから。

では、どんな状況で僕が電子書籍を読んでいるか紹介していきましょう。

 

 

電子書籍は読書シーンを選ばない

完全に手放しで読める

 

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(ラーメン・チャーハンセットを食べながらでも読書できる)

 

紙の本はよほどきつく折り目をつけない限り、片手で押さえておかないとページが閉じてしまいます。

 

しかし電子書籍リーダーはテーブルに置いて、ページ送りの時以外完全に手放しで読むことができます。

 

東京神田の神保町の喫茶店には必ずメニューにカレーライスがあるのは有名ですよね。

古本屋街で買った本をすぐに読みたい読書家が、喫茶店でカレーライスを食べながら本を読むからというのが理由です。

 

片手は本を押さえているから、スプーン一本で食べることができるカレーライスが読書家にとってすごく都合がいいということですが、電子書籍は両手が空きます。

 

 

僕は勤務していた頃はお昼ごはんを食べながらiPadを目の前に立てて、本を読んでいました。

お昼の食事は20分くらいですが、毎日のことですので地理も積もれば相当な時間となります。

 

 

 

暗いところでもバックライトで読める

読書家にとって寝る前の枕元での読書は至福のとき

紙の本だと読書灯が必要ですが、バックライトがついている電子書籍リーダーなら部屋の明かりも読書灯も必要ありません。

 

読書を終えて、「さぁ寝よう」というときに、布団から出て明かりを消すのって面倒ですよね。

その面倒が解消できます。

 

おまけに、冬場は布団の中に潜って読むこともできます。

 

僕は早朝に目が覚めて、布団に入ったまま読書をすることが多いのですが、まだ薄暗い早朝に部屋の明かりをつけずに読むことができるのも便利です。

 

また、暗い中での読書と言えば、子供の習い事のお迎えで、夜の駐車場の車の中での読書もよくしました。

 

 

 

防水機能のおかげでお風呂でも読める

読書の中には布目のお湯をはって長風呂しつつ読書をする人も多いでしょう。

 

僕は紙がぐちゃぐちゃになるのが嫌いなのでそれはしませんが、防水機能のついたKindleなら気にすることなくお風呂で読書が楽しめます。

 

お風呂での読書に関しては、僕はこれまでしてきませんでしたが、先日防水機能のあるKindlePaperwhiteを購入したので、今後はやってみようと思っています。

 

 

 

通勤時間はiPhoneで本を聴く

 

僕は片道40分〜1時間かけて車で通勤していました。

その通勤時間を読書タイムにあてていました。

 

方法はこちら

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iPhoneには画面の読み上げ機能があるので、Kindleを表示して読み上げさせるとオーディオブックになるわけです。

 

そのiPhoneが朗読してくれるのを聴きつつ、毎日通勤していました。

Siriが読むので、感じの読み間違いもたくさんあるし、アクセントがおかしいところもありますが、それは慣れでなんとかなります。

 

この方法でだいたい1週間で一冊以上のペースで読むことができました。

ただ、細かい数字や資料が出てくるものは向いていません。

一番いいのは推理小説などですね。

 

面白い本に出会うと、早く続きを”聴き”たくて、車に乗るのが楽しみになります。 

 

 

複数のデバイスで読む

 

電子書籍は一冊の本を複数のデバイスで読むことができます。

それぞれのデバイスが連携しているため、デバイスAで読み進んだところが、デバイスBを開くと表示されます。

 

アナログ編で書きましたが、家でも読書バッグを持ち歩いて書斎でもリビングでもすぐに本を手に取れるようにしていましたが、この機能のおかげでこのバッグを持ち歩くことも少なくなりました。

 

外ではKindlePaperwhiteで読書し、帰宅後はiPhoneで続きを読む。

 

また、うちには新旧合わせてKindlePaperwhiteが3枚あるので、最新のものはカバンに入れて持ち歩き用。

一つ前の世代は書斎用。

そして一番古いものはリビング常駐、といった具合に「置きKindle」をして、家での読書回数と機会を増やしています。

 

 

【読書術】年間200冊読むために僕がしているシンプルな工夫、デジタル編:まとめ

以上、年間200冊読むために僕がしているシンプルな工夫、デジタル編でした。

繰り返しますが、僕は速読とか特別な読書スキルが有るわけではありません。

 

僕が多読のためにしているのは、

 

読書の機会と時間をいかに増やすか

 

という結構マッチョで泥臭い工夫です。

このローテクな読書術に読書シーンが広い電子書籍は相性がよく、僕の読書数を支えてくれるものとなっています。

 

また、今回は触れませんでしたが、Kindleセールで安く本を購入できることも読書数を支えてくれています。

 

まだ、紙の本にこだわっている人を多く見かけますが、もし読書数をもっと伸ばしたいのなら、電子書籍を使ってみてください。

 

僕はもう電子書籍なしの読書はもう考えられない状態になっています。

 

読書はコンテンツを体験すること。

紙のこだわっていることでその体験が抑制されのであれば、それはもったいないことだと思います。

 

どんどん新しいデバイスも使って読書体験を増やしていきましょう。

 

 

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