まいぷら

まいぷら(MyLife+ マイライフプラスの短縮形)は、50歳からLife Shiftして「人生を味わい尽くす」ための”プラス”を発信するブログ。書評、ガジェット、ライフスタイル、旅、アウトドア、ときどき讃岐うどん

10月18日(金)おはようございます〜きらめくためには若死にしないといけない?〜

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 (iPhone11Proでポートレート撮影)
 
香川県より、おはようございます!


今日もまいぷら(MyLife+)に訪問していただきありがとうございます。

独立生活201日目、今朝は6時00分に起きて、朝のルーティンをこなしてから一人作戦会議でこのエントリーを書いているなおさん(@ichiryuu)です。

 

 

昨日は木曜日。

午前中はブログ執筆。

午後からは動画編集という平常営業な一日。

 

夜に動画をアップしてやっと夏の東京ステイ中の動画はこれで終わりました。

 


#11 東京ステイ③ 松陰神社参拝、松下村塾のレプリカ、吉田松陰先生の墓所

 

今回はアフレコも入れず、テロップのみの動画。

散歩感覚で見ていただけたらと思います。

 

この動画とブログ用に旅ログ記事を書くのに色々調べ物をしていましたが、吉田松陰の影響力ってすごいなと改めて感じました。

 

実際の塾で教えた期間は約2年半。

この期間に彼が蒔いた種が日本を変えるわけですから、すごく濃密な時間ですよね。

 

歴史上超短時間で世界に与えたインパクトの強さでいうとイエス・キリストがぶっちぎりのナンバーワンでしょうが、人間の歴史の中でこういう一瞬のきらめきがその後の世界に長く影響を残す人が時々います。

 

日本の近代だと吉田松陰さんでしょうね。

 

ただ、”きらめく”ためには一つ重要なファクターがあって、それは若くして亡くなること。

 

おなじく幕末に活躍し、江戸の住民の命を救った勝海舟のほうが僕は素晴らしい業績を残したと思っているけど、あまりきらめきませんよね。

 

吉田松陰先生がこれだけ持ち上げられた一つの理由には、教え子たちが明治政府の要人になったからというのも無視できません。

 

だから、勝回収の場合は、弟子の坂本龍馬明治維新後に生きていて、政府に参加して活躍していたら、もっと評価は上がっていたかもしれませんが、いずれにしても「志半ばで倒れる」といドラマチックさはないですよね。。

 

 

それにしても松陰先生のお墓参りをした時、先生を慕って「自分の墓を先生のそばに」と遺言した元教え子たちがいたことを知って、元教師としては「負けたなぁ」と素直に脱帽しました。

 

多分僕の教え子たちで、僕のお墓のそばに埋葬してくれとという人はいないだろうな。

 

 

 

 

昨日の記事から

 

やっぱりすごい人だったんだよなぁ

 

www.s-ichiryuu.com

 

ぜひ吉田松陰先生の墓参と、松下村塾をレプリカだけど見てほしい。

 

 

 

  

 

こちらはnoteの記事

 

動画更新のお知らせをしました

 

 


昨日の成果

 

 


昨日のタイムログ

 
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読了

 

 なし

 

 

 

読中

 
 
 
 

 

 今日は午後からちょっと所用で出かけます。
ちょっと急いで読みたい本もあるので、ブログ執筆と動画編集は最低限に。
 
あと、天気次第だけど、せっかく出かけるからiPhoneのカメラテストもできたらしたいな。
 
 
 
10月18日、今日のあらすじ
午前
□ブログ執筆
 
午後
□所用でおでかけ
□動画編集
 
□読書orブログ研究
 
終日
□note1本
□読了1冊
□映画1本
Twitter30ツイート目標
#勝算ノート
 
 
 

皆様にとって、素敵な一日となりますように。