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【その肌触りに悶絶】MORALTEXさんのタオル「オッキデ」と「INNER PILE TOWEL」レビュー、そしてアウトドアタオルの決定版に!


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こんにちは、タオルに目覚めてしまったなおさん(@ichiryuu)です。 

 

10月に上京した際にMORALTEXさんにタオルを買いに行ったことは記事にしましたが、

 

www.s-ichiryuu.com

 

MORALTEXさんの公式サイトはこちら

 

その時に購入したタオルのレビューをしたいと思います。

 

実は購入してから1ヶ月経つのですが、その間タオルを実戦投入して使用感を確かめておりました。

 

で、僕が睨んだ通り、僕の使用目的にしっかり応えてくれるタオルだと確認したので、その点についても記述したいと思います。

 

 

 

 

【その肌触りに悶絶】MORALTEXさんのタオル「オッキデ」と「INNER PILE TOWEL」レビュー、そしてアウトドアタオルの決定版に!

 

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 購入したのはこの2種類のタオル。

右が自分用に購入した「INNER PILE TOWEL」、そして左が妻用に購入した「オッキデ」です。

 

MORALTEX 「オッキデ」


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まずは妻用に購入した「オッキデ」から紹介していきましょう。

色はロゼ(薄頬紅)

サイズは37×85cm、重さ約154g


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「MORALTEX」のタグ 

このタオルを購入するきっかけとなったのは、知り合いから激奨されたことでした。

 

「ものすごく肌触りが気持ちがいい」

「何度洗っても固く、パサパサにならない」

「使えば使うほど使い心地が良くなる」

 

というのですよ。

そんなタオルがあるのかと半信半疑でしたが、 そこまで言うならということで購入してみました。

 

 

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最初は半信半疑でしたが、実際にショップで説明を受けて、実物を触ってみて納得。

これはそのへんのタオルとはぜんぜん違うわ。

 

そもそもタオルというのは、当たり前ですが柔らかい糸を使えば柔らかいタオルになるとのこと。

しかし、それでは洗うたびにタオルが”痩せて”しまい、パサパサになっていくそうです。 



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その点、MORALTEXさんのタオルは原材料からこだわっていて、一番理想に近いカリフォルニア産のピマ綿で作っているとか。

 

その理由は、繊維が長くて太いこと。繊維が短いとパイルがきれいに立たないし、繊維が抜けやすくなる。繊維長が長い超長綿が最適なのだ。しかし、インドのスビン綿のように繊維は長いが、細い綿花はタオルに向かない。繊維が太いことによりバイルの腰が出る。

引用:『世界一のタオルを作りたい』

 

 

で、ほら、パイルループが立っているでしょ。

 


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で、普通のタオルは使い込むうちにこのパイルが”痩せて”、寝てしまうらしい。 

そういった”劣化”がこのタオルにはないんだそうです。

しかも、使うほどにいい感じになるらしい。

 

 タオルのパイルループには、方向性があって、洗濯して干す時には、逆毛(下から上にループが流れるように)にして干すとループが重力で開いて立ち上がって、風合いが良くなる。

 モラルテックスのオッキデは、使って洗っていくと、ループの方向が適度に乱れて、ループの流れも分からなくなる。僕からすると、これが非常に良い感じなんだ。使っていくうちにタオルが育ってくる。

引用:『世界一のタオルを作りたい』

 

 

面白いなぁ。

 

で、実際に使っている妻に感想を聞いたところ、非常にいいと。

さわり心地もいいし、吸水力もある。 

 

まだ1ヶ月しか使ってないから”育つ”感覚はわからないけど、今の段階でも他のタオルと違ってゴアゴアしないというのはよく分かるそうです。

 

 

 

 

 「INNER PILE TOWEL(インナーパイル・タオル)」


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そしてこちらは「INNER PILE TOWEL」  

サイズは29×82cm 

 

 


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 このタオルもコットン100%。

大阪で作れらているそうです。

 

 

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で、このタオル何がすごいかというと、普通のタオルと違って、ガーゼなんですよ。

 

 


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だから触った感触がサラサラ。

 

 

 


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しかし、ガーゼというと薄いすけすけな生地を想像するでしょ?

でもご覧の通り、僕の手は透けて見えません。


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表面はこういうガーゼ生地なんだけど

 


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こんなに 厚みもある

だから弾力もしっかりあって、下のGIF動画を見てほしい 

 

 

 

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 ふわふわでございます。

 

でね、このタオルを触った瞬間僕の頭に浮かんだのは、「これアウトドア用タオルにぴったりだ!」ということでした。

 

 

「INNER PILE TOWEL」はアウトドアタオルに最適

 

この1ヶ月、このタオルをアウトドアに連れ出していました。

 

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 登山のときも


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 滝を見に遊歩道を歩くときも常に僕の首が定位置でした。

 

僕がアウトドア用タオルにもとめるのは、まず活動中は常に首にかけているので肌触りがサラサラして気持ちいいこと。

ここがまず出発点。

そして、

 

・汗を吸ってくれて、しかも通気性がいいこと。

・ある程度吸水力があり、それでいて乾きが早いこと。

 

さらに、アウトドアではタオルは多用途に使える必要があります。

 

・寒い時はネックウォーマーになり、帽子がない時は頭巾になること

・怪我をした時には傷口を押さえ、縛る包帯になること

・調理の時は鍋つかみにもなること

 

などなど

 

こういったことを考えあわせたとき、表面がガーゼ生地で、ある程度の吸水力と厚みがあるタオルというのはアウトドアでは非常に理想的なのです。 

 

もちろん、今はアウトドア用にもっと速乾性の非常に高性能なタオルも存在しますが、残念ながらたいてい化学繊維なんですよね。

 

前述したように首にかけて行動するので、肌に直接触れた状態で長時間過ごすタオルは、やっぱり天然素材のものがいい。

 

今後の僕のアウトドア活動では常に「INNER PILE TOWEL」を持参することになると思います。

 

 

MORALTEXさんのタオル「オッキデ」と「INNER PILE TOWEL」レビュー:まとめ

 

以上、MORALTEXさんの2種類のタオルを紹介しました。

 

「タオルなんてどれも同じだ」と僕は思っていましたが、考えてみれば、暮らしの中でタオルに触れる機会ってすごく多い。

 

しかも、素肌が触れるものなのだから、本当はもっと気を使ってもいいんですよね。

肌着に心地いいものを選ぶの同じ感覚。

 

タオルにも持ちたいですね。

たぶん、生活を丁寧に生きるというのも、そういう感覚を大切にすることだと思います。

 

 

また、僕のようにアウトドアで”装備”としてタオルとともに行動する人はぜひ「INNER PILE TOWEL」を試してほしい。

 

これ、本当に首にかけていることを忘れるくらい気持ちいいから。

 

 

 

 購入について

 

タオルの購入は、馬喰町のモラルテックス・ラボさんでできます。

また、遠方の方には公式サイトで通販があります。 

 

モラルテックス・ラボ 〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目2−2

 

 

 

MORALTEXさんの公式サイトはこちら

 

 

 

もっとMORALTEXさんのタオルについて知りたい方はこちらをどうぞ 

世界一のタオルを作りたい/東京発インディーズタオルブランドの挑戦

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