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【Ginova 三脚付ワイヤレスセルカ棒(2019進化版)レビュー 】軽量コンパクトでコスパも良くYouTuberにもおすすめ

この記事の内容
この記事では、Ginovaが販売している軽量コンバクとな自撮り棒兼三脚をレビューしています。折りたたむと約20cm、伸ばすと約1mになり、シャッターリモコンも付属しているお得なセットです。
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ニケ

父ちゃん、今年はYouTube頑張ってるね

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なおさん

でもまだまだ機材が全然足りないんだ。
マイクも照明も、そして三脚も・・・

こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。
今年はYouTubeに本気で取り組んでいこうと思っているのですが、まだまだ機材が揃っておらず、数少ない機材をやりくりして撮影しています。

例えば三脚。
部屋でレビュー動画を撮影するときこんなふうに

以前購入したGoPro用のアタッチメントセットにあった自撮り棒に、Ulanziのミニ三脚を取り付けた即席の三脚にOsmo Actionを載せています。
しかしこの組み合わせではカメラが不安定。
今後部屋での”モノレビュー”動画の撮影が増えていくので、一つ卓上に置いて使える軽量コンパクトで短めの三脚で、しかも外の撮影でも三脚兼自撮り棒として使えるものを探してみました。

ところが、値段の手頃な中華製はそっくりな製品がたくさんある上に(GinovaTracbeeXXZUBeyeahなどなど、さすが著作権なんて関係ない国だわ)、日本語の怪しいサクラのレビューがおおくて品質がよくわからない。

しかし幸いなことに『MONOQLO 2月号』(KindleUnlimited対象本)にこれらの比較記事があり、その記事で一番お勧めしているものを今回購入しました。

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それが今回紹介するGinovaから発売されている三脚で、こちらになります。

Ginova 三脚付ワイヤレスセルカ棒(2019進化版)レビュー

外観と付属品

▲まずはパッケージから。
どうやらメーカー名は「TAWARON」のうようですね。
取扱店がGinovaということか。

▲裏面はこんな感じ。
この製品の特徴が4つ書かれています。

▲側面にサイズと重さが記載されています。
縮めると20.5cm、伸ばすと100cm、そして重さは235g。

▲本体以外の付属品は、スマホホルダーとリモコン充電用のmicroUSBケーブル。

▲さて、三脚本体を見ていきましょう。
先述したように折りたたんだ状態だと20.5cm。

▲三脚の足の裏には滑り止めのゴムがついています。

▲構造上、ロッド(自撮り棒)を少し伸ばさないと三脚は使えません。
一番低い状態で、ホルダーまでが約19cmとなります。

▲そして、ロッドを最大に伸ばすとホルダーの高さは約92cmとなります。
ちなみに7段階伸縮タイプです。

▲ホルダーは360度回転する上に、切り込みがあるので

▲こんなふうに真横に倒すこともできます。

▲通常はスマホを横置きで撮影すると思いますが、

▲縦撮りしたいときこんなふうに設置することができます。

▲スマホホルダー部分。
幅5.2〜10.5cmのスマホに対応。
全体にプラスチック製でチープな感じはしますが、ネジで固定するタイプなのでバネ式よりも断然安心感があります。

▲一点注意して欲しいのはこのセットにはアクションカメラを三脚にマウントするアダプターは入っていません。
もし、GoProやOsmoActionように使いたい時は別途購入する必要があります。

リモコンについて

▲このセットには、シャッターのBluetoothリモコンがついているのも特徴です。
機能としては、左右にズームボタン。
そして中央にシャッターボタンが配置されています。
ただ、残念ながらズームボタンは

Android4.3以降の一部機種では、ズームイン・ズームアウト機能がリモコンで操作できる

ということで、iPhoneでは使えません。
プラスボタンもマイナスボタンもシャッターボタンとなっています。

▲リモコン自体の電源スイッチは右側にあります。
充電式で、フル充電で約5000枚の撮影ができるとのこと。

▲充電は左側面にあるmicroUSBポートからおこないます。

▲良く考えられているなと思うのは、三脚の足の一本にこのリモコンの収納場所があること。
こういうリモコンってすぐに無くしてしまいますよね。

▲リモコンをホールドする部分はゴム製で、簡単に抜き差しできます。

▲滅多にリモコンを使わないという方は、ボタンを隠すように収納することもできます。

Ginova 三脚付ワイヤレスセルカ棒(2019進化版)レビュー : まとめ

ということで、Ginovaが販売している自撮り棒兼用三脚をご紹介しました。

今まで使っていた自撮り棒+ミニ三脚よりも圧倒的に安定かがあり、それでいて軽量コンパクトなので取り回しもいいです。

卓上において、室内での撮影を想定して購入してみましたが、品質的に問題がなく、それでいて約2000円ですのでコスパ十分だと感じています。

もちろん、自撮り棒ですから耐荷重はそれほどないと思われ、一眼レフを乗せるにはちょっと貧弱でしょうね。

僕の場合はあくまでOsmoActionもしくはiPhone11Proを乗せるために購入しています。

また、本来の使い方である外での撮影にもOsmoActionとともに使う予定ですが、今のところの印象としては必要にして十分という感じです。

いずれ僕がYouTubeが収益化できて、カメラもグレードアップしていけば、ちゃんとした三脚に買い換えると思いますが、しばらくはこれで撮影していこうと思います。

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なおさん

よし、これでどんどんYouTube更新していくぞ!

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