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ライブ配信機能が追加!【情報】DJI OSMO ACTION ファームウェアアップデート(ver1.08.00.10)、変更点を紹介

DJI OSMO ACTIONのファームウェアアップデートが3月25日されました。
バージョンは1.08.00.10に。

今回のアップデートでは非常に大きな機能が追加されているので紹介します。

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【情報】DJI OSMO ACTION ファームウェアアップデート(ver1.08.00.10)、変更点を紹介

アプリ上でも新しいバージョンの変更点を2つ書いてくれています。
簡単に訳すと、
1つ目はライブストリーミング機能を追加した。(DJI Mimoのv1.2.20以降が必要)
2つ目は、録画中の激しい動きも安定するように最適化したとのこと。

といった内容。

今回のアップデートの最重要点は、間違いなくライブストリーミング機能の追加でしょう。

DJI OSMO ACTION のライブストリーミング機能について

ライブストリーミング機能が追加されたということで、ちょっと確認してみることに。
まず、OSMO ACTION本体の操作画面を見てみましたが、それらしき表示は追加されていません。

専用アプリのDJI Mimoの最新バージョンか必要と書かれていたので、確認したところ、「アップデート」のサインが出ていました。

早速アプリをアップデートして、OSMO ACTIONにつないでみたことろ、

画面右端の撮影モードのメニューに「ライブ配信」の項目が出ていました。
(ただ、この時点で画像がすごく遅延するのが気になりました。もしかするとアップデートの影響かも)
これをタップすると、

上のような画面になり、ライブ配信のプラットホームを選べるようになっています。
試しにFacebookにチェックを入れたまま「ライブ配信設定」をタップすると

このような配信設定画面になり、Wi-Fiネットワークを設定して、「ライブ配信を開始」を押すと、配信がスタートできました。

【情報】DJI OSMO ACTION ファームウェアアップデート(ver1.08.00.10):まとめ

今回の実験でFacebookでのライブ配信はできました。

YouTubeのライブ配信に関しては、チャンネル登録者1000人以上の条件があって僕はできませんので、条件をクリアしている方はチャレンジしてみてフィードバックをいただけたら嬉しいです。

いずれにしても、ライブ配信という点においてはGoProに先を行かれていたOSMO ACTIONでしたが、DJIさんが対応してくれたことは非常に嬉しい。
発売からそろそす1年が経つのですが、まだまだアップデートしてくれるのは本当に企業姿勢を評価したいと思います。

アクションカムでのライブ配信はアウトドアで威力を発揮します。
アウトドアはには嬉しい対応ではないでしょうか。

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