本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

モンベル 「ロングテイルトレッキングアンブレラ」【レビュー】リュックを濡らさない、YouTuberにもおすすめの超優れものの傘

こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。
突然ですが、折り畳み傘を購入しました。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_7272-1.jpeg
ニケ

父ちゃん、折り畳み傘もってたよね。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_1655-1.jpeg
なおさん

持ってたけど前からずっとモンベルの折り畳み傘が欲しかったんだ。
これすごい優れものなんだよ。

普段使いはもちろん、旅やアウトドアでは折り畳み傘が重宝しますよね。
コンパクトな折り畳み傘を一本、常に鞄に入れておけば突然の雨にも対応できます。
ですが、僕にとって折り畳み傘にはいろいろと不便な点もあったのです。
それを解消してくれたのが、今回ご紹介するモンベルの「ロングテイルトレッキングアンブレラ」なのでした。
では、紹介していきましょう。

モンベル 「ロングテイルトレッキングアンブレラ」:レビュー

モンベルのアンブレラはいろいろな種類があります。

出典:モンベル公式サイト

ざっくり分けると、トレッキング用とトラベル・日常使い用の2系統。
そして、骨が6本のものと8本のもので分けることができて、全部で8種類あります。

そんなラインナップの中で、僕が購入したのはトレッキング用で骨が8本の「ロングテイルトレッキングアンブレラ」。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_7272-1.jpeg
ニケ

もっと軽くてコンパクトなのがあるのにどうして「ロングテイルトレッキングアンブレラ」なの?

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_1655-1.jpeg
なおさん

確かに超軽量86gの「トラベルアンブレラ」もあるんだけど、僕はどうしても「ロングテイルトレッキングアンブレラ」でないとダメだったんだよ。
その理由も含めてレビューするよ。

▲「ロングテイルトレッキングアンブレラ」。
色はモンベルらしい色の「ダークマラード」を選びました。
骨は8本。
折り畳んだ状態での長さは収納時29cm、本体は26cm。

▲重さは実測で141g(公式には145g)
これiPhone11Proよりも軽いんですよ。

▲ちなみに今まで使っていた骨が6本の標準的な折り畳み傘は228gでした。

柔らかく極薄なのに丈夫で撥水性抜群な素材

この軽量さを実現している秘密は傘の素材にあります。

▲触った感じ、ものすごく薄くて柔らかい。
正直言って「これで大丈夫なのか?」と思ってしまうほど。
しかし、そこはアウトドアメーカーのモンベル さんですよ。
同社のダウンジャケットにも使用されている10デニールのバリスティック エアライトナイロン®を使っていて、耐久性も十分。

MEMO
強度と軽量性を兼ね備えたシェル素材が、モンベルオリジナルのバリスティック®ナイロンです。
この繊維は、紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工を施し強度を持たせた物で、織物にした段階で従来のナイロンと比べて同重量であれば約2倍の引き裂き強度を実現しています。(モンベル公式サイトより)

その軽く強い生地に、ポルカテックス®という撥水加工がされていて、「軽さ」と「強度」と「撥水性」を実現しています。
もう気持ちいいほど水を弾きまくりです。

MEMO
ポルカテックス®は、通常の耐久撥水をはるかに凌ぐ撥水性能を実現した、世界最高レベルの撥水加工です。小雨程度なら難なくはじいて繊維の保水を防ぐだけでなく、撥油性にも優れるため、汚れも付きにくくなっています。また、加工剤の剥離を防ぐ独自の技術により、従来の撥水剤の欠点であった摩擦や洗濯による撥水機能の低下を大幅に軽減しています。

▲そしてもう一つの素材である骨ですが、軽量で強いカーボン製。
しかも8本なので、軽量でありながら強度は十分です。

リュック派に嬉しい設計がアウトドアで真価を発揮

さて、ここからがこの「ロングテイルトレッキングアンブレラ」を購入した最大の理由です。

折り畳み傘って、普通の傘より小さいですよね。
僕は体が大きいので、折り畳み傘だと絶対体のどこかが濡れるんですよ。
もっと言えば、荷物なんかはびしょ濡れになります。

その点、この「ロングテイルトレッキングアンブレラ」はすごいんですよ。

▲この写真てわかりますか?
左が「ロングテイルトレッキングアンブレラ」、右が今まで使っていた普通の折り畳み傘です。
実は、「ロングテイルトレッキングアンブレラ」は正8角形ではないんですよ。

▲8本の骨のうち、2本が長くなっています。
僕が折り畳み傘に求めていたのがこれなんです。

▲この形は特にリュック派におすすめ。
ご覧のように、背中の方に伸びた傘が、リュックを覆うようになります。

▲この日は雨の中桜を撮影していましたが、カメラを濡らしたくないのである程度傘を前に出したいわけです。
でもちゃんとリュックもカバーしてくれる。
こういう機能はバックパッカーだけでなく、YouTuberにとっても嬉しいですよね。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_7272-1.jpeg
ニケ

父ちゃんがこの傘を買った理由はこれだったんだね。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_1655.jpeg
なおさん

そうなんだよ、普通の折り畳み傘だと絶対濡れるんだよね。

万全のアフターサービス

さらにもう一つモンベル の傘をお勧めする理由があります。
それはアフターサービス。
正直言って、モンベル のアンプレラシリーズはお値段結構高いです。
今回ご紹介している「ロングテイルトレッキングアンブレラ」だと5,500円(税別)。
一般的な折り畳み傘なら1000円〜2000円ぐらいでしょうか。
でも、モンベルの傘はすべてのパーツを交換可能、壊れても修理してもらえるのです。
ショップで聞いたところ、例えば骨の部分は1本約700円で交換。
また、生地の張り替えも対応しているそうです。

いいものを長く使いたいという方に是非お勧めなのです。

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_7272-1.jpeg
ニケ

すごいエコなんだね

https://www.s-ichiryuu.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_1655-1.jpeg
なおさん

そうなんだ。
ビニール傘を無駄に買うより絶対これを一本持つほうがいいよ。

「ロングテイルトレッキングアンブレラ」レビュー:まとめ

ということで、モンベル の「ロングテイルトレッキングアンブレラ」をご紹介しました。

とにかくアウトドア派には嬉しい傘なのです。
登山などでは、行動中はカッパを着ますが、テント場でのちょっとした移動(トイレとか水汲みとか)はやはり傘が便利。
登山でもキャンプでも折り畳み傘って必需品なのです。

またタウンユースでも、最近はスーツにリュックの方も多いですし、荷物を濡らしたくない方にはすごくいいと思います。

ということでお勧め記事を書いてきたのですが、一つご注意を。
なぜかこの商品、Amazonだと正規の値段より高いのです。
(しかもロングテイルトレッキングアンブレラがない!)
モノブロガーとしてはここでアマゾンのリンクを貼ってアフィ収入を得たいのですが、この傘に関しては収益を考えず、モンベル の公式サイトのリンクを貼っておきます。
モンベルの公式サイトはこちら⇨モンベルオンラインショップ
(Amazonの値段が正規価格にもどったら、あらためてリンクを貼ります。)

以上、なおさん(@ichiryuu)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA