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PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」「OSMO ACTION用 カメラフレーム」【レビュー】Pinで脱着簡単、ケースをつけたままバッテリー交換可能。2つのアクセサリーで軽快撮影キット完成!

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」「OSMO ACTION用 カメラフレーム」【レビュー】Pinで脱着簡単、ケースをつけたままバッテリー交換可能。2つのアクセサリーで軽快撮影キット完成!
この記事の内容
この記事ではPGYTECH製の「エクステンションポール & ミニ三脚」と「OSMO ACTION用 カメラフレーム」を紹介。OSMO ACTIONの取り回しを良くし、拡張性を拡大します。

こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。

OSMO ACTIONはうちのメインカメラの一つで、アウトドアはもちろん、室内での撮影にも使っています。

そのため、現在我が家のOSMO ACTIONはこんな感じでいつもスタンバっています。

「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」「DJI Osmo Action」「Ginova 三脚付ワイヤレスセルカ棒(2019進化版)」
ニケ
ニケ

これならいつでも外に持ち出せるね。

なおさん
なおさん

そうなんだけど、ちょっとだけまだ不満があるんだよね

その不満とは、少しセルカ棒が重いことと、カメラケースに小型ライトもつけたいというもの。
もう少し短くていいから軽いセルカ棒兼三脚と、アクセサリー シューが2つあるカメラケースが欲しくなったわけです。
それならアウトドアで夜間撮影する場合でもワンセットで完結しますもんね。

ということで今回購入したPGYTECHさんのこちらの2点。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

さっそく紹介していきましょう。

動画でもレビューしていますのでよろしければご覧ください。

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PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」「OSMO ACTION用 カメラフレーム」【レビュー】2つのアクセサリーで軽快撮影キット完成!

PGYTECH エクステンションポール&ミニ三脚

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲まずはエクステンションポールの方から紹介していきます。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲パッケージの裏側を見るとわかりますが、要するにちょっとした自撮り棒でありミニ三脚にもなるという製品です。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」取説

▲中に入っているのは中国語と英語で書かれた説明書と

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲あとは上のセットとアタッチメントが緩い場合に使うスペーサーになるシールが入っています。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲グリップ部分には筋状に形成されたゴム製の滑り止めが貼られていて、握った感触もいいです。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲一番力のかかる三脚の付け根部分は金属製。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲三脚の内側には磁石が内蔵されていて、簡単に開閉ができます。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲また、三脚底部には滑り止めのゴムが貼られています。
といったPGYTECHさんならではの高品質なエクステンションポールですが、こういったものの類似品はありますよね。

ニケ
ニケ

なんでPGYTECH製を選んだの?

その理由は次の写真に答えがあるよ

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲このエクステンションポールを購入した理由がアタッチメントを止めるための”ピン”なのです。
名前は「PGYTECH Pin」(そのままやんか! というツッコミはなしでお願いします)
一般的にはこのアタッチメントを止める部分はねじ式になっていますよね。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲ところがこの「PGYTECH Pin」だと、ピンを差し込んで、

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲このレバーを倒すだけで固定できるのです。
これはすごく便利。
超優れものですよ。

PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」

▲ちなみに重さは実測で106g(公式には120g)
サイズは長さ162 mm(ネジの先まで) ×直径 29.0 mm
ロッドを伸ばした時の長さは約40cmになります。

PGYTECH OSMO ACTION用カメラケース

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲次にOSMO ACTION用のカメラケースです。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲バッケージ裏面にこのケースを購入した理由の一端が写っています。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲また、パッケージ側面に

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲このケースの特徴がイラストともに簡単に紹介されています。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」取説

▲付属品はこの説明書のみ。
これもやっぱり英語と中国語で書かれていますね。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲ではケースを紹介していきましょう。
素材はプラスチック製。
正直、それほど堅牢ではなさそうです。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲背面。
このケースの特徴の一つ目、

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲カメラの大入れ時ですが、フタをスライド式で開閉します。
従来のバックル形式のように力が入らず、使いやすいです。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲特徴の2つ目。
USB-CコネクタやmicroSDカードのポートがある部分が大きく開いているので、

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲ケースを装着したまま開閉することができます。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲そして3つ目の特徴が、アクセサリー シューが上部と、

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲側面の2箇所にあること。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲そして、アクセサリー シュータイプと1/4ネジタイプの2種類のアタッチメントが付属しています。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲また、それぞれのシューの底面には滑り止めのゴムが貼られています。
こういう細かい作りがいいですよね。

OSMO ACTION 重量27g

▲ちなみに重さですが、純正のノールケースが実測で27gなのに対して、

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」重量30g

▲今回購入したPGYTECH製のカメラケースは30gとほとんど純正のものと変わりません。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」とマイクアダプター

▲さらにもう一つ重要な点。
特徴の4つ目が、マイクアダプターが使えるということ。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

▲つまりこのケースを使うと、マイクともう一つアクセサリーを装着することができます。

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PGYTECH製「エクステンションポール & ミニ三脚」「OSMO ACTION用 カメラフレーム」レビュー : まとめ

以上、PGYTEC製の「エクステンションポール&ミニ三脚」と「OSMO ACTION用カメラフレーム」を紹介しましたが、この2つを購入してやりたかったのは下の写真です。

PGYTECH製「OSMO ACTION用 カメラフレーム」

ご覧の通り、1台のOSMO ACTIONに外部マイクと小型の照明を取り付けて、それにエクステンションポールを使って移動時はハンドグリップ、もしくは自撮り棒として、そして三脚として固定撮影にも使えるという状態。

これをやりたかったんですよ。

屋外で夜にワンオペで撮影するときはこの体制がどうしても必要になる場面があると思いますから。

Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター

アクセサリー シューが一つでいい場合は、以前紹介したUlanzi製のシューアダプターを購入するのが一番手っ取り早い方法なので、そういう方にはこちらがおすすめ。

「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」【レビュー】DJI Osmo Actionに外部マイクをつけて音質向上

しかしさらなる拡張性を求めるなら、そして軽快さも重視するならPGYTECHさんのこの2つのアクセサリーは検討の価値があると思います。

ニケ
ニケ

これでいつでもキャンプに行って撮影できるね

なおさん
なおさん

あとは外出自粛が解除されるのを待つだけだね。

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