本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

香川県のiPhoneユーザーが修理を依頼するときに知っておいた方がいいこと【iPhoneネタ】iPhone5バッテリー交換プログラムに行ってきました

2015-01-10-17-14-50
(ちょっと汚れてきたけど大切に使ってきたからキズ一つないよ)

おはようございます、一龍です。

昨年の年末にiPhone5のバッテリー交換に行ってきました。

香川県でのiPhone修理等アフターケア体制が非常に貧弱で、事情を知らずに修理に持って行くとすごく時間がかかるので、ちょっとその辺のことを書き残しておきます。 

 

iPhone5バッテリー交換プログラムに行ってきた

もうiPhone6が登場しているので、2世代前のiPhone5のバッテリー交換プログラム自体はネタ的に古いのですが、

昨年の12月26日に交換しに行ってきました。

もうiPhone5ユーザーのほとんどの方がすでにバッテリー交換されているか、次世代機へ機種変更されているものと思いますが、もしこのプログラムのことを初耳だという方がおいでたら上記リンクのページから自分のiPhone5(2012年9月から2013年1月の間に販売)がプログラム対象機種かどうかわかるのでチェックしてみてください。

私はそろそろ機種変更しようと思っていたので、バッテリーの減りが早いなぁと感じつつも機種変更まで逃げ切るつもりでいました。

ところが昨年11月くらいから症状が一気に悪化。

フル充電したあと、5分位使ったらバッテリー残量1%に一瞬でなったり、アプリを使用中になんの前触れもなくブラックアウトするということが頻発するようになっていまいました。

そこで、バッテリー交換プログラムに行こうと決心したのですが、これが実際行くとなると結構大変だということがわかったのです。

どう大変なのか、そしてその対策など香川県のiPhoneユーザーは知っおいたほうがいいと思いましたので書き残しておきたいと思います。

香川県には正規サービスプロバイダーが1件のみ

バッテリー交換プログラムに行くことを決めた時、症状を相談したSBショップのお姉さんに言われたのが「すごく混んでますよ」の一言。

また、すでにバッテリー交換に行った職場の同僚がいるのですが、その彼の言葉が「1日がかりでしたよ」というもの。

実は香川県どころか四国にアップルストアがありません。
その上、正規サービスプロバイダーはカメラのキタムラ1店のみ。

21

いくら人口100万人足らずの小さな県でも、香川県中のiPhone(正確にはiPhoneだけでなくアップル製品全般)の修理等アフターケアを1店で引き受けているわけですからすごく混んでいるのです。

しかもアップルストアのジーニアスバーのように予約制がない。

このアフターケア体制の貧弱さをまず知っておいてください。

狙うのは平日朝開店時

そんな激混みの正規サービスプロバイダーでスムーズに修理受付してもらう方法は唯一つ。

平日の朝、開店前に並んで受付開始と同時に修理依頼をするということ。
(これ、SBショップのお姉さんのアドバイス)

これしかありません。

で、私が実行したのは仕事をおやすみして12月26日金曜日でした。
開店20分前の9時40分に到着。

寒かったので車の中で待機していたのですが、開店10分前にちらほら並び始めたので私も参戦(お店中央のシャッターの前に並ぶべし)。
4番手の好位置を獲得。

受付カウンターは数席(7席だと思う)ありましたが、受付スタッフが4人しかいなくて、ちょうど第一陣で受け付けできたのは私まで(ラッキー)。

私の後ろの方からは整理券をとって待機となりました。
しかも私が受付を済ませた時には「40分待ち」の表示が。

平日でこれですから土日などは本当にとんでもないことになるというのが想像出来ました。
ちなみに私のiPhone5は20分位で作業完了しました。

交換バッテリーは1日だけお取り置きできる

受付予約はできませんが、バッテリー交換プログラムのバッテリーはお取り置きができます。

ただし、在庫がある場合で期間は1日だけです。

私みたいに開店前に並ぶ人は前日の18時〜20時の間に電話で在庫確認してくださいと指示されました。

また、朝一番で行けない人は必ず前もってバッテリーの在庫確認の電話を入れたほうがいいです。
バッテリーの在庫がなければ2度手間になります。

まとめ

今回は香川県でのiPhone等アップル製品のアフターケア体制の現状と対策方法(?)を書きました。
正規サービスプロバイダー意外に修理を依頼する方法は、郵送で修理を依頼するしかありません。

が、スマートフォンを何日も手放すというのはなかなかできないですよね。
できれば直接修理に持って行き、その場で直してほしいもの。

せめて1県に複数代理店があればいいのですが、おそらくどこの地方も1県1店の状況ではないかと思います。

この貧弱なアフターケア体制は早急に改善して欲しいですね。

なお、iPhone5のバッテリー交換プログラムですが、最終期限が2015年3月1日までとなっています。

もし対象製品をお使いで、今後も長くiPhone5を使用するという方は絶対に交換した方がいいですよ。

私のiPhone5のバッテリーはすごく調子良かったのに、急激におかしくなりましたから。

ということで、今日はこのへんで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA