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『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を買ったらおまけでいただきました【手帳】新潮文庫の販促グッズ「一行手帳」がちょっと良い

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昨夜、プロブロガーの立花岳志さんがおすすめしていた本。

今日早速、近所のリアル書店で村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を購入したら「一行手帳」なるものをおまけでいただきました。

これが販促グッズながら、読書好きの心をくすぐる手帳だったのでご紹介。

 

   今年は文芸書も多めに読もうと思っていたところ、たまたま私の目標でもあるプロブロガーの立花岳志さんがFacebookでおすすめしていたのがこちらの本。

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ということで、早速今日買ってきたのですが、レジで店員さんが「こちらつけておきますね」と有無をいわさず渡されたのがこちら。

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「一行手帳」なるもので、いま新潮文庫を買うといただけるようです。

そして、どうやらこういうキャンペーンをやってるらしい。

気に入った一行を投稿するみたいですね。

まぁそれはいいとして「一行手帳」です。

カバーをはずした新潮文庫と同じ装丁の表紙をめくると

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ちゃんとしおりも!
そうそう、新潮文庫は文庫本には珍しく紐しおりがついてますもんね。

手帳ページはこんな感じ。

で、右下に「一行」が書かれています。

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30名、30作品の「一行」。
どういう基準で選ばれているのかは知りませんが、今回はこの中から私が「さすがだ!」と思った「一行」をピックアップします。

まずは1つ目はマキャベリ。

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「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。」

 

そしてもう1つはドストエフスキーのこの「一行」。

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「金は鋳造された自由である」

これ、前後の文章がわからないけれど、深いなぁ・・・。

さて、この手帳は最後に「ワタシの一行」のページがあります。

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一行だけ印象に残ったところを書き出して、感想をそえるというフォーマット。

これって、読書ノートとして参考になるかも。
それに、「一行」を意識して読むというのも読書の質を高めそう。

しかし、いざ一行だけ抜き出せと言われたらすごく迷うだろうな(笑)。

ともかく、興味ある方はこの機に新潮文庫を買われてみてはいかがでしょう。

 

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