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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」【映画レビュー】なんてラブリーな日だ!

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」【映画レビュー】なんてラブリーな日だ!



今年劇場で観る6本目、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきました。 

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の公式サイトはこちら 

とにかくもう、この体験は言葉にならない。
やばすぎる映画です。 

 

 

 

 

 

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、間違いなくシリーズ最高傑作!

 

この映画、ヤバすぎる!


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待ちに待った「マッドマックス」を観てきました。

前作のシリーズ3作目、「マッドマックス サンダードーム」が85年でしたから、それから30年。
結論から言うと間違いなくシリーズ最高傑作です。

映画レビューですから感想を言葉にして伝えなくてはならないのですが、もうとにかくこの映画に関しては表現できる言葉がありません。

強いて言えば「やばい!やばすぎる!」

ツイッターでも #マッドマックスヤバい のハッシュタグができているほど、この言葉がピッタリです。

キレッキレのドッキドキの狂気と衝撃の2時間全速力です。

ほとんどCGなしのスゴすぎる映像とアクション!


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とにかくアクションに尽きる。
120分中ほとんどがアクションシーン。

ストーリーは単純明快で、

「行って帰ってくる間、襲われ続ける」

ただそれだけ(バカにしているのではなく、本当にそう)。

一応環境問題とか資源争いとかといった背景はあるけど、そんなの関係ない。

ただただ疾走するスピード感の中で、アクションがほぼCGゼロの実写で展開し続けます。

かつて同シリーズではスタントマンに死者が出ていますが、あのテイストが数十倍パワーアップしている感じ。

いや、あらためてCG全盛の時代に生身の人間のアクションと火薬の爆発の迫力をまざまざと見せつけられた作品です。

ところどころCGが使われているのですが、かえってそのシーンがチンケに見えてしまうほど。
(たとえばハンドルが飛んできてアップになるシーン)

やっぱり実写ってすごいわ。

こんなすごい作品に体を張って出演した役者さんやスタントさんに最大級の賛辞を送りたいです。

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そうそう、シャーリーズ・セロンもすごかった。
(いわれなければシャーリーズ・セロンだとは気づかなかった。美人な上に幅の広い役を演じられる女優さんだなぁ)


意外とグロいシーンなし


さて、本作品で意外だったのがわりとグロいシーンがなかったこと。
これは好感が持てたし、映画自体が重くならなくてよかった。

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いや、ほぼ前編アクションで戦闘シーンだから、どんどん人間が死んでいくのですが、あまりにスピードが早すぎて「はい死んだ、はい次、はいまた死んだ、はい次」といった感じでいちいち気にしてられないというのが本当のところ。

なので一応R15+指定されていますが、中学生が見ても平気かも。

それに狂気の世界がしっかりと構築されているし。

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あくまで映画の中の出来事としてしか見ることができませんから現実と混同して云々という心配はなさそうです。

言い換えるとそれだけ作品が作りこまれているということでもあります。




火を噴くロックギタリスト!


このシリーズの名物といえば改造車。

今回も色々とすごいマシーンが登場しますが個人的にツボだったのが火を噴くロックギタリストと太鼓チームが乗ったスピーカーだらけの移動式ステージのようなマシーン。

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(予告編よりスクショ)

味方の士気を上げるために演奏し続けるギタリスト、もう最高!

この人どうやら本物のギタリストらしいですね。

これから見に行く人は是非彼に注目して観てみてください。


ということでこの作品に関しては「とにかく見ろ!」「つべこべ言わずとにかく1回見ろ」「1回見たら自然ともう1回見てしまうから」

と、言っておきます。

だまされたと思ってぜひご覧ください。
きっと「なんてラブリーな日だ!」と思えますよ。















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